知らないけど、書いちゃいます。
アルプス公園について手元にネタの無い私が、アルプス公園について書く方法は?
ネットで「アルプス公園」について調べたり、松AZユーザーさん達の今回のコンテストへのエントリー記事を見たりしながら、想像や妄想で「アルプス公園」を語るしかないわけです。
というわけで、今日は、話題の彼(彼女?)であるアルプス公園の恐竜についての私の妄想について語りたいと思います。
さて、今回の私の妄想のヒントになったのは、PEKE様の「新アルプス公園”恐竜”物語」です。(PEKE様申し訳ありません。勝手にネタにしてしまいました。どうか、お許し下さい。)
PEKE様のエントリーで、恐竜の”過去”と”現在”を知ることができます。
まずは、”過去”の恐竜。
広々とした場所で、明るい日差しを浴びているようです。
そして、”現在”の恐竜。
森の中にひっそりといるようですね。
ここから先が私の妄想です。
ちなみに、この先の妄想は恐竜がアルプス公園開園時から存在していることが前提となっています。
アルプス公園の開園は、前回のエントリーでもお話した通り、昭和49年(1973年)です。
当時の日本がどのような状況だったのでしょう?
昭和30年代から40年代と言えば、”高度経済成長期”です。まさに、日本国民が一丸となって日本の発展だけを願い、モーレツに働いていた時代です。
そんな国民を襲ったのが、1973年の”第1次オイルショック”です。結局、翌年の74年にオイルショックは終焉を迎えるわけですが、このオイルショックによって、日本の”高度成長期”も終焉を迎えたわけです。
そんな時代に現れた恐竜。
彼(彼女?)からのメッセージは、こんなものではなかったのでしょうか?
”子供達!君達の未来は明るい。
思いっきり空を眺め、太陽の光を感じよう!”
子供達に未来を想像(創造)することの大切さを言いたかったのではないでしょうか?
また、当時の流行語に”大きいことは良いことだ”というのがありますが、まさに、恐竜はその象徴としてアルプス公園に出現したのだと思うわけです。
”少年よ、大志を抱け!”っちゅうことですかね。
オイルショック以降日本の経済は”安定期”に入り、その後、”バブル経済”、”バブルの崩壊”と続いていくわけです。
そして現在。
まあ、景気がいいのか悪いのか良く分からない時代ですよねえ。”二極化”なんて言われる所以も、その辺にあるのかもしれませんが。
高度成長→オイルショック→安定経済→バブル崩壊→現在の二極化現象。
こんな日本の状況を見続けてきた恐竜は、ふと考えた。
「今まで自分は高度成長の象徴として、日本経済のために子供達に未来を想像(創造)することの大切さを訴えてきた。しかし、今の日本にとって一番大切なものは何なのか?更なる経済の発展か?それとも・・・。」
更なる経済の発展も必要かもしれない。
しかし、今伝えたいことはこんなこと。
”地球温暖化をストップさせよう!大切な自然を破壊する活動はもうやめよう!子供達よ、未来のために自然の大切さ考えて欲しい!”
そのために彼(彼女?)は、居場所を変えたのです。
木々の生い茂った森林の中へ子供達を迎え入れようと考えたわけです。
そうです、恐竜は、”高度経済成長”の象徴から、”自然保護”の象徴へと自らの役割を変更したのです。
自らの第2の人生(恐竜生?)を”自然保護を訴えること”に捧げることにしたのです。
だから決して端っこのほうに追いやられたわけではないのです。自ら望んであの場所に移動したのです。
まあ、もしかしたら恐竜の趣味が、”日光浴”から”森林浴”に変わっただけかもしれませんがね。
あの恐竜くんは、追いやられた訳ではなく、自ら望んであの場所に移動したんですね♪
素晴らしいぃぃ~♪♪
そして、アルプス公園に行ったことないのに、さらに行かないことを選んで、なお!
ここまで書けるhappaさん・・
素晴らしいですぅ~♪( ̄ー ̄)v ブイ!
さすがhappaさんですね!
次回はどんな妄想が続くのか楽しみです(笑)
とりあえず、これから皆さんのエントリーをもう一度見直して、ヒントを得ようと思います。
happaさんとトモさんのエントリーから新たな発見がありました。
あんなところになぜ移ったのかと悶々としていた私ですが、納得できそうです。
ボクの独断と偏見で「あなたはROCKで賞」に決定します。(そんな賞ないケド・・・)
◆受賞理由◆
コンテスト期間中、アルプス公園に行かないと断言する反発精神。
行った事ないのに、これだけホント(?)っぽく書く独創性。
そんなhappaさんをROCKと言わずに何と言うんでしょうか。
っと、偉そうにコメントしてすみません。
とっても面白かったのでつい(^^;
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ただ、冬に大雪ふったら・・・
あの場所には誰も辿り着かないかも・・・