”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
ドキュメント悪質商法「身近なところで起こっている話!~第5回」 | Home | 駅前解約
2007/04/03 21:20 | 印刷

おお~!いいじゃん、新しいテンプレート。
というわけで、季節感のあるものではないけど、気に入ったので今日からこれにします。

さて、本題。

今日は一日時間があったのですが、以前(と言ってもかなり昔)にダビングしたジミヘンのビデオを見ようと古いビデオの棚を探していたのですが、そこで出てきたのが何故かモーニング娘。の”LOVEマシーン”のビデオ。

というわけで、今日はモーニング娘。を題材に私の考える正統派アイドルというものについて。

まあ、簡単に言ってしまうと、モーニング娘。ほど正統派アイドルの道を突き進んでいる存在はいないんじゃないかと思っているわけです。
正統派アイドルとそうでないアイドルの区別の付け方があるわけではないので、正確に言うと、アイドルらしいアイドルと言ったほうがいいかもしれませんが。

私がそう感じる理由には色々あるのですが、なんと言っても、常に旬でいるって感じですかねえ。
まあ、これは数回に及ぶメンバーの入れ替えが行われていることが大きな理由でしょうが、普通、アイドルとして売り出した人たちは年齢を重ねるごとに”アイドルからの脱皮”とか言われて”大人のタレント”へと変貌していくわけで、(まあ、もちろん、失敗しちゃう人たちも沢山居ますが・・・。)例えば、松田聖子なんていい例かもしれませんね。

しかし、モーニング娘。は積極的に血の入れ替えをすることによって、メンバーは替わっていくけど、モーニング娘。という存在自身は常にアイドルであり続け、常に旬のままでいる。
これって事務所の戦略(正確にはつんくの戦略?)かもしれませんが、過去に全くない存在だと思うんです。

メンバーの入れ替えだけでなく、例えば、プッチモニやタンポポや事務所所属の他のアイドルとのシャッフル・グループなど、モーニング娘。本体の活動以外にも様々な形で現れてきたりと、常に新しいモノを提供してファンを飽きさせない。
これだって、過去に例の無いことだと思うわけです。

そして極めつけは、やっぱりモーニング娘。の生い立ちですね。彼女達のスタートはオーディションでの敗北でした。
そこから、メジャーデビューを目指して全国でCDを手売り。目標枚数に到達したところで晴れてメジャーデビュー。
その後加入したメンバーは全員狭き門であるオーディション通過組。
つまり、モーニング娘。にはシンデレラスートーリーがある。
これこそがアイドルとして大切な要素ではないかと思うのです。昨日まで普通の女の子だった子達がある日突然トップアイドルになる。アイドルに必要不可欠な要素ではないでしょうか?だから、モーニング娘。はいつまでもアイドルとして存在できると思うのです。

私はこのモーニング娘。が常に旬であり続ける手法は、他の世界でも応用が利くものではないかと考えます。
なんとなくですが、研究する価値があるように思えてしかたないのです。

本日のBGM



   モーニング娘。 / ザ☆ピース

   これこそがアイドルが唄う曲という気がします。
   

ノリがいいの好きです。
ついつい「アイノテ」入れちゃいます。^^
悪質商法の次にモーニング娘って・・・
もう目が離せないじゃ~ん。
happaさんにひっかかっちゃたかな?
フフフフフ・・・。

悪質なのからアイドルまで幅広いけど、中身は無いのが私です。

モーニング娘。の曲は実は結構好きです。
もちろん、カラオケでは唄いませんが。
現在無職のつのきちです。
モーニング娘もそうですが、K-1にもある共通点が・・・。

それは「プロレス的敗者の美学」。

格闘技界では、勝者が全てを手にいれ、敗者はリングを去るのみでした。
一方プロレス界は、弱いレスラーがカルトな人気をはくしたり、おじさんレスラーも一定の客層から支持を受けたり、世間の冷い視線をうけながらも、身内感覚の暖かい世界がそこにあります。

先輩レスラーからボロ雑巾みたいにされてた、若手レスラーが遂にフォール勝ちして先輩越えを果たすといった成長を見守ることができる世界。
負けた者を決して見捨てないのが、多くのプロレスファンであったわけです。

K-1の石井元館長は、空手家でありながら大のプロレスファン。
格闘技に、「プロレス的敗者の美学」を持ち込んでK-1を一躍大ブレイクさせました。

負け続けるアンディ・フグがK-1グランプリ初優勝したときは、私も横浜アリーナで男泣きしたものです。
「リベンジ」という言葉もK-1発です。
それまでは一回負けるとそこで終わりだったのです。
負けてから這い上がる中にドラマがあり感動がある事を見抜いていた石井元館長はさすがです。

つんくももしかしてプロレスファンだったりして・・。
無職と言っても、つのきち様の場合は、新たなステージへ向かう前の小休止という感じでしょう。
溜め込んだパワーを爆発させてくださいね。

確かに言われてみると、プロレスファンの人達って、レスラーに優しいというか、温かい目で見守っているような感じがありますね。

K1のスタイルにもそれが反映されているとは知りませんでした。アンディ・フグを例に挙げていただいたおかげで理解しやすかったです。

それにしても、”リベンジ”がK1発だったとは知りませんでした。
入れ替わりすぎちゃって、もうじぇんじぇんわっかりませ~ん!
早いうちからの芸能活動も大変。
加護ちゃんみたいにならないように、事務所も再教育するのだとか。。。

私が思うアイドルは「あやや」ですね~。
デビューしたとき「かわいい!」と思ってしまった。
私も今のメンバーは正直分かりません。
全然ついて行けなくなっています。

確かに”あやや”もアイドル中のアイドルですねえ。
彼女もつんくのプロデュースなので、今後どう変化していくのかとても興味深いですね。
あさやん、みてましたよ~!
ちょうど10年くらいになるでしょうかね^^;
短いスカートに往年なふりつけは、決して嫌いじゃなかったです。
今だって卒業したメンバーの歌唱力の高さは変わらないし・・
ファンというほどではないですが、「お、はろぷろか」と
見ています。
そうです、そうです。
アサヤン、懐かしいですねえ。

「ちゃんと訓練してるんだろうなあ」とか、
「一生懸命唄ってるなあ」と感じ取ることができる
ような存在がアイドルかもしれないなあと思っております。

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