まだまだ続くこの話。
果たして今日完結するでしょうか?
さて、株式会社△△のCが帰った後、Aさんが目にした契約書とは、どんなモノだったのでしょう?
契約書の申込者欄には、Aさん自ら押印した会社名、代表者名、住所、電話番号が記載されたゴム印の印鑑。
契約対象物件のところには、節電機器の名前。
契約後の電気料金の基本料金と、契約KWが記載されている。
まあ、ここまでは、さほど問題はないと言えないことも無い。
(実は、申込人がAさんの経営する会社になっていることは大きな問題なのですが・・・)
この先がかなり問題です!
何故か”契約物件金額”という欄があり、「リース契約:月額18000円×60回」と記載されているじゃありませんか!
そもそもAさんに初めて掛かってきた電話の内容では、「料金は一切掛からない」との話だったはず。
この時点でAさんは、「騙された~」と思ったのですが、契約書を読み進んでいくと、更に驚愕!
”お客様確認欄”というものがあり、そこには、例えば、「お申込みいただいた商品の内容は、ご確認頂き契約にあたっての書類は、お客様がご理解された上でご署名ご捺印されましたか?」というような質問事項が数項目あり、”ご確認欄”には、「はい」と「いいえ」があって、どちらかに丸を付けるというものでした。
もちろん、全ての項目の「はい」に丸が付けられています。
そして当然のことながら丸を付けたのはAさんではなく、Cです。
”確認欄”から判断できることは、
「電気料金の基本料金が安くなる機器を、リース契約により取り付けることをAさんが承諾した」ということです。
もちろん、Aさんは自分で丸を付けたのではなく、Cが勝手にやったことだからこんなものが有効であるはずがないと考えました。
しかも契約書を見ると、”クーリングオフに関するお知らせ”というのがあり、「本書面による契約締結から8日以内であれば、クーリングオフにより契約を解除することができます。」と書いてあるじゃないですか。
Aさんは、「そうか!クーリングオフすればいいだけのことじゃないか!」と思い一抹の不安を残しながらも、一応ほっとしたのでした。
甘~い!
つづく・・・。
気になる、気になる
気になる、気になる
気になる、気になる
気になる、気になる → つづく
気になる、気になる
気になる、気になる
気になる、気になる
記憶飛ばしちゃ~ダメダメよ~。
フフフ・・・
気になる?
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