前回の続きからお話することにします。
さて、Bが帰った後、1時間もしないうちにAさんに電話がはいります。
相手方「○○電力ですが、本日そちらへ伺った者は、何処の
会社の者でしょうか?」
Aさん「株式会社△△の方です。」
相手方「それならOKです。」
Bが帰ってすぐに○○電力から電話が掛かってくるのもなんとなく妙な話しだし、
なんのために電話をしてきたのかもイマイチわからないですよねえ。
3日後、株式会社△△のCがやってきた。
C「前回のメーター検針の結果、お宅様の場合、我が社の節電機器を取り付ければ、
電気料金の契約KW数が、現在より35KW軽減することが可能で、基本料金を約3万円
安くすることができます。」
Aさん「それはいいですねえ。」
C「この契約書の申込人欄に社名、代表者名、住所、電話番号の記入をお願いします。」
CがAさんに対して今回の節電機器の取り付けに関する説明をしたのは、後にも先にも前記の内容のみ。
詳細な説明も無く、すぐに契約書への記入を求めるのだって、なんとも胡散臭い。
Aさんは、あまり物事を深く考えないタイプな上に、人を疑うことをしない人。
Aさんは、社名、代表者名、住所、電話番号の入ったゴム印を申込人欄に押印。
押印したところで、Aさんはトイレに行くために席を外します。
このAさんがトイレに行ったことは、Cにとっては嬉しい誤算だったのでしょう。
この時、トイレに行ったことをAさんは後々後悔することになるからです。
Aさんがトイレから戻ると、Cは、
「それでは、契約書はこれで結構ですので、後で内容を確認しておいて下さい。」
と、言い残し帰ってしまった。
テーブルの上に残された契約書を見たAさんは、
「なんじゃ~こりゃ!」
つづく・・・。
なんか、私、ひっかかってしまいそう。。。
参考にさせてただきます〜
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