”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
「触音’07」No2~3 | Home | 憲法談義:第3回「22条」
2007/03/03 20:53 | 印刷

太田裕美さんの名曲です。
あるアーティストのアルバム(このアルバムについては後日紹介したいと思っております。)の中にこの曲のカヴァーが収録されていました。

私はこの曲の唄いだし部分ぐらいしか記憶に無かったのですが、今回初めてこの曲の歌詞をじっくりと読んでみました。

そろそろ世間は卒業シーズンですね。
何年間かを伴に過ごした仲間達との別れの季節でもありますね。
まあ、どちらかと言えば門出の季節ですが・・・。
中には本当に辛い別れをする方々もいらっしゃることでしょう。

”木綿のハンカチーフ”は今の季節に聴くと感傷的になってしまう曲かもしれません。

木綿のハンカチーフ


恋人よ僕は旅立つ 東へと向かう列車で
はなやいだ街で君への贈りもの 探す探すつもりだ
いいえあなた 私は欲しいものはないのよ
ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って
染まらないで帰って


恋人よ半年が過ぎ 逢えないが泣かないでくれ
都会で流行りの指輪を送るよ 君に君に似合うはずだ
いいえ星の ダイヤも海に眠る真珠も
きっとあなたのキスほど きらめくはずないもの
きらめくはずないもの


恋人よいまも素顔で 口紅もつけないままか
見間違えるようなスーツ着た僕の 写真写真を見てくれ
いいえ草に 寝ころぶあなたが好きだったの
でも木枯らしのビル街 体に気をつけてね
体に気をつけてね


恋人よ君を忘れて 変わってく僕を許して
毎日愉快に過ごす街角 僕は僕は帰れない
あなた最後の わがまま贈りものをねだるわ
ねえ涙拭く木綿の ハンカチーフください
ハンカチーフください



恋人を地元に残して一人都会へと旅立った男性と、その男性の帰りをひたすら願う女性の物語です。

この物語を切ない物語と思うか否かは当然人それぞれです。
少なくとも私は「結構切ない曲だったんだあ。」と思いました。

そして、毎年この季節に「あの時ああしていれば・・・。」というような後悔をします。
例えば、「もう少し真面目に授業出とけば良かったなあ。」とかね。

ですから、これから新しい門出を迎える方々には、とにかく”やるべきことも、やりたいことも思い切りやって欲しい”と思うわけです。

って、なんかおっさんですねえ。

こんばんは。おっさんⅡ号デーす。。
コートが必要ない季節の入り口のこの時季。
おっさんⅡ号にも後悔の思いがあります。
自分のことしか考えなかった初めてのデート。
イヤイヤ。。それ以上はここでは・・・ゴカンベン。
懐かしいですね。木綿のハンカチーフ。
太田裕美さんの舌ッたらずの甘い声が、わがままな男心と切ない女の子の気持ちに、妙に不釣合いな歌だなぁと思って聞いていました。
でも、じっくり聞くと どうしてどうして なかなかの名曲ですね。
いや~是非yamamotosan様の初デートのお話伺ってみたいですねえ。
若い男ってのはどうしても自分のことしか考えなくなってしまいがちですよね。
後で必ず後悔するのに何故でしょうね?

太田裕美さんの唄っている時のイメージが明るい感じがしていたので、こんなに切ない唄だとは思いもしませんでした。
今回改めて歌詞を見つめ直す機会があって良かったなあと思っております。


うん・・・私も切ない歌詞だなぁと思います。

その時は気がつかないけど、
振り返ってみて改めて気がついて
後悔することってありますよね。

そんな風に感じるような私もすっかりおっさんです。
本当に切ない歌詞ですよね。

私なんか後悔し続けの人生です。
あまりにも後悔することが多いので、最近では前しか見ないようにしてますが・・・。

やっぱりこれって、おっさんになったということなのでしょうか?
トーーーッ!!
おっさん3号登場!
勝手な男だな~と思いつつ憧れたりしちゃいますネ。^^;
立派な「おっさん」目指して頑張りまーーっす!

お~!
しかし、おっさんだらけですねえ。(笑)

確かに少し憧れるし、ここまで思ってもらえる男は幸せだなあとも思いますね。

私も皆さんに負けないような”おっさん”になれるように頑張ります!
こんばんは。おっさん4号です。
この曲、私の就職シーンと完璧かぶっています。
恋人を残して東京へ行きました。指輪も買いましたねw。でも、遠距離は続きませんでした。
あの時、ああしておけば・・・とも思いますが、初めての東京だったもんで、余裕がありませんでしたねー。
やはり、ご自分の体験がこの曲と重なる方がいらっしゃいましたね。
なかなか切ない思い出かもしれないですねぇ。
でも、ちょっと羨ましかったりもします。

やっぱり遠距離は長続きしないのですかね?

わかります、初めての東京。
私も全く余裕がありませんでした。

仲間に入れてください。

おっさんゴーゴーです。

長い間にはいろんなことがありました。
過ぎてみないとわからないことが・・・
どうぞどうぞ、お入り下さい。

私からすれば人生の大先輩であるichibanさんのお言葉は重みがありますね。

またその辺の話を上手い酒でも飲みながらお聞かせ下さい。

それにしても、おっさん集まるなあ。

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