”憲法談義”などという硬~いネタばかりだと疲れるので、今日は真逆のネタ。
”オースティン・パワーズ”という映画をご紹介したいと思います。
この映画は、007のパロディ映画で、ドタバタはちゃめちゃでお馬鹿なコメディです。
マイク・マイヤーズ演じるモテモテ・スパイであるオースティン・パワーズと、これまたマイク・マイヤーズ演じる地球制服を目指す悪であるDr.イーブルとのお馬鹿な戦いがメインの内容と為っていますが、まあ、正直内容は薄いですね。
でも、とにかく笑えるんです。見終わった後、「結局、この映画は何だったんだあ?」という感想に為ってしまうのですが、見ている間は常に笑っていられる。そんな映画です。
ちなみに下ネタが満載なので、良い子の皆さんにはオススメできません。

この映画は全部で3作作られました。
左が、第1作「オースティン・パワーズ」。
1960年代に冷凍保存されたオースティンが、1990年代に復活してDr.イーブルを倒す。というような内容です。
中央が、第2作「オースティン・パワーズ・デラックス」。
1990年代を謳歌していたオースティンが、1960年代で悪さをするDr.イーブルを倒しに行く。というような内容です。
本作で、マイク・マイヤーズはファット・バスタードも演じ、一人三役をこなしています。
右が、第3作「オースティン・パワーズ・ゴールドメンバー」。
舞台は1970年代ですが、今作では、オーステンとDr.イーブルの幼少時代などがふんだんに盛り込まれていたりと、前2作と比べるとオースティンVSイーブルという図式だけではなくなってきています。また、マイク・マイヤーズは、前2作における三役に加え、ゴールド・メンバーなるキャラクターも演じ、一人四役をこなしています。
この3作品とも豪華なゲスト陣が出演していますが、特に最後の3作目では、オープニングのシーンには、トム・クルーズやスティーヴン・スピルバーグが出演したり、ヒロイン役がビヨンセ、オースティンの父親役にはマイケル・ケインと、かなり豪華です。
とにかく、オースティンが敵と戦う時の必殺技の名前が、”柔道チョップ”や”柔道キック”だったり(柔道にチョップやキックは無いっつうの!)、増上寺(東京都)を上から見たシーンでは何故か街並みが大阪の道頓堀になっちゃったりと日本はめちゃくちゃに描かれていたり、第3作の結末は、「そりゃねーだろ!」と思わず叫びたくなったりしますが、それはそれとして面白いのは間違いないです。
私の個人的な感想ではありますが、「メリーに首ったけ」なんかが好きな方には絶対オススメです。
見るときの注意点として敢えて言うなら、第1作から第3作へ順番に見るようにしたほうがいいと思います。何故か微妙に話が繋がってますから。
さらに私がお薦めしたいのが、この映画のサントラです。
3作品ともサントラは発売されており、どれも映画を見なくても充分に楽しめる内容と為っているのですが、私が特にお薦めしたいのが第2作のサントラです。
マドンナ、THE WHO、R.E.M、レニー・クラビッツ、メラニーG、
グリーンデイ、フレイミング・リップス、バート・バカラック&
エルヴィス・コステロなど、超豪華な顔ぶれです。
また、この映画のテーマ・ソングとして扱われているのが、
クインシー・ジョーンズの”Soul Bossa Nova”ですが、
映画の雰囲気にピタリとはまっていて最高です。
といってもまだちゃんと見たことないんですが^^;
三部作なんですね~。
よし、ツタヤいってこよう!
映画「オースティンパワーズ」。私はフィギュア付のDVDボックスを購入して家宝にしております。
三作目のビヨンセが、今やドリームガールズとは・・。
フィギュアは選べないんですよね。
空けてびっくり、私のはゴールドメンバーでした。
ちょっと飾れないです。
しかしBOX持っているのは、松本安曇野で2人だけだと確信しております。
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おっしゃるとおりハチャメチャなおバカ映画ですね。
でもあの音楽が聞こえると・・・
思わずノリノリに歩き出してしまいそう・・・
♪ティティティ~、ティティティ~、ティティティ~・・・ティティティッジャ・ジャーーン!!