”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
後世に残したいアルバム10~邦楽編4 | Home | ”ゲロッパ!”逝く。
2006/12/21 21:04 | 印刷

さて私の独断と偏見で決めるベスト10も残すところあと1位のみとなりましたが、今日は惜しくもベスト10入りを逃した作品をご紹介。


    寺尾聰 / Reflections

    81年の作品。
    今や日本を代表する俳優となった彼の大ヒットアルバム。
    大ヒットした”ルビーの指環”収録。
    大人の男の哀愁溢れる酒が美味くなる1枚。
    それにしても最近の寺尾さんは親父さんに似てきましたねぇ。





    BO GUMBOS / BO & GUMBO

    89年のデビューアルバム。
    以前、当ブログで紹介済み。
    ローザが無ければ確実にベスト10入りしてたと思います。
    セカンド・ライン・ファンクの日本代表。





    CLAZY KEN BAND /
        PUNCH! PUNCH! PUNCH!

    98年のデビューアルバム。
    彼らの特徴である昭和歌謡ムード全開のアルバム。
    異常なまでにテンション高いです。
    今もライヴで演奏される”長者町ブルース”、
    ”葉山ツイスト”などが収録されている。



    ザ・ルースターズ / ザ・ルースターズ

    めんたいビートの代表的存在。
    これも以前、当ブログで紹介済み。
    パンキッシュなサウンドが魅力の1枚。
    シンプルな3コードの気持ちよさを味わうなら間違いなく
    このアルバムです。






    岡村靖幸 / 家庭教師

    90年発表の名盤。
    ソングライティングの才能の高さを如何なく発揮した1枚。
    ファンク、ポップス、ロックなど最高のエンター・
    テイメント・アルバムです。
    ”あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう”
    などのデキは秀逸。


今後発表するベスト10の1位を含めた10タイトルと今日ご紹介した5タイトルは、実際には甲乙つけ難いどれもこれもお気に入りのアルバムです。本当に良く聴くタイトルばかり。

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