さて私の独断と偏見で決めるベスト10も残すところあと1位のみとなりましたが、今日は惜しくもベスト10入りを逃した作品をご紹介。

寺尾聰 / Reflections
81年の作品。
今や日本を代表する俳優となった彼の大ヒットアルバム。
大ヒットした”ルビーの指環”収録。
大人の男の哀愁溢れる酒が美味くなる1枚。
それにしても最近の寺尾さんは親父さんに似てきましたねぇ。

BO GUMBOS / BO & GUMBO
89年のデビューアルバム。
以前、当ブログで紹介済み。
ローザが無ければ確実にベスト10入りしてたと思います。
セカンド・ライン・ファンクの日本代表。

CLAZY KEN BAND /
PUNCH! PUNCH! PUNCH!
98年のデビューアルバム。
彼らの特徴である昭和歌謡ムード全開のアルバム。
異常なまでにテンション高いです。
今もライヴで演奏される”長者町ブルース”、
”葉山ツイスト”などが収録されている。

ザ・ルースターズ / ザ・ルースターズ
めんたいビートの代表的存在。
これも以前、当ブログで紹介済み。
パンキッシュなサウンドが魅力の1枚。
シンプルな3コードの気持ちよさを味わうなら間違いなく
このアルバムです。

岡村靖幸 / 家庭教師
90年発表の名盤。
ソングライティングの才能の高さを如何なく発揮した1枚。
ファンク、ポップス、ロックなど最高のエンター・
テイメント・アルバムです。
”あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう”
などのデキは秀逸。
今後発表するベスト10の1位を含めた10タイトルと今日ご紹介した5タイトルは、実際には甲乙つけ難いどれもこれもお気に入りのアルバムです。本当に良く聴くタイトルばかり。
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