”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
永遠のアイドル | Home | 後世に残したいアルバム10~邦楽編3
2006/12/08 0:03 | 印刷

私の独断と偏見によるランキング。
今日は5位から7位です。

   第5位 RCサクセション / シングルマン

   まだ仲井戸麗市が参加する前の1976年の作品。
   当時の彼らはちょうど、フォークからその後のソウル・
   ミュージックやロックン・ロールを中心としたバンド
   へと変貌する転換期にあったといえます。
   また、”ぼくの好きな先生”のヒット後、ほとんど売れず
   事務所関係のトラブルなどでどん底にいた頃に創られた
   アルバムです。
   そんな時期だったせいかどうかは分かりませんが、
このアルバムに収録されている全ての楽曲の歌詞が最高なんです。とにかく心に響くんです。
とても切ない、だけど優しい。そんな清志郎ワールド全開なんです。
心に染み渡るとってもいいアルバムです。私のお気に入りは、もちろん”スローバラード”。

   第6位 サザンオールスターズ / YOUNG LOVE

   いや~、なんだかんだ言ってランクインしちゃいました。
   まあ、いわずもがなの超名盤ですね。1996年の作品です。
   私は、ガキの頃からサザンが大好きで、多分全てのアルバム
   聴いてます。その中で何故このアルバムなのかというと、
   ただ、単純に最も聴いたからです。はい。
   とにかく1曲目の”胸いっぱいの愛と情熱をあなたに”の
   イントロが流れるだけでしびれちゃいますね。
   その後も、”愛の言霊”、”汚れた台所”、”太陽は罪な奴”など、    
   サザンの本領発揮の1枚ですね。
   それにしても、桑田さんほど日本語をロック・サウンドに乗せるのが上手い人はいないんじゃ
   ないですかねえ。私のお気に入りは、上記の1曲目。


    第7位 キャロル / ゴールデン・ヒッツ

    本当は、このベスト10をやるのにベスト・アルバムは除外
    しようと思ってたんですけど、このアルバムだけははずせ
    ませんでした。
    とにかくキャロルを知らない人にキャロルの良さを知って
    欲しいという気持ちも込めての第7位です。
    キャロルと言えば当然、永ちゃんってことになるわけですが、
    私は、ジョニー大倉さんの甘く切ない歌詞を皆さんにも味わっ
    て欲しいのです。
キャロルというのは、そんなジョニーさんの世界と永ちゃんの絶妙なメロディがひとつとなって
最高のロックン・ロールを創りだしていたと思うわけです。
そうは言いながら、やっぱり永ちゃん格好いいです!
永ちゃんは、ロック・スターであるけど、そんな枠に収まりきれないんです。
敢えて言うなら、日本には”矢沢永吉”という”文化”が存在するんです。
私のお気に入りは、”ミスター・ギブソン”。

結局、5位から7位は日本を代表するアーティストになりました。やっぱり、この3組とも凄いバンドですもんね。 
      
   

時にふざけているようでいながら
実はとても文学的な言葉を操っているのが
桑田さんだと私も思っています。

最初はなんじゃこの人たちは?と思いましたが
今、聞いても色褪せない曲ばかりですね。
そうですね。
ホント、ふざけた感じに聴こえる歌詞もありますが、よ~く聴くといいんですよねえ。
凄い才能だと思います、桑田さんって。

時代が変わっても全く色あせない音楽。
いいものはやはり永遠なのでしょうね。
ナットクでーーす!
今後は何がならぶのか・・・
ザ・ベスト テーーン!
こんばんわ、黒柳・・・
こんばんは、久米・・・。

納得していただき感謝です。
しかし、この後に続く1位から4位は、私の独断と偏見
ワールド全開、意味不明な世界に進むと思われます。

これからが私の本領発揮ですよ!(笑)
こんばんは!!
いやぁ~4~1位のセレクト、何がくるのかとっても楽しみぃ!!なトワイです。

こんばんは。
楽しみにしてくださりありがとうございます。

私の独断と偏見ですから特に1位と2位は、あまり皆さんが聴かないようなものだと思われます。
でも思い入れたっぷりに語りますよ~。

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