私の独断と偏見によるランキング。
今日は5位から7位です。
第5位 RCサクセション / シングルマン
まだ仲井戸麗市が参加する前の1976年の作品。
当時の彼らはちょうど、フォークからその後のソウル・
ミュージックやロックン・ロールを中心としたバンド
へと変貌する転換期にあったといえます。
また、”ぼくの好きな先生”のヒット後、ほとんど売れず
事務所関係のトラブルなどでどん底にいた頃に創られた
アルバムです。
そんな時期だったせいかどうかは分かりませんが、
このアルバムに収録されている全ての楽曲の歌詞が最高なんです。とにかく心に響くんです。
とても切ない、だけど優しい。そんな清志郎ワールド全開なんです。
心に染み渡るとってもいいアルバムです。私のお気に入りは、もちろん”スローバラード”。
第6位 サザンオールスターズ / YOUNG LOVE
いや~、なんだかんだ言ってランクインしちゃいました。
まあ、いわずもがなの超名盤ですね。1996年の作品です。
私は、ガキの頃からサザンが大好きで、多分全てのアルバム
聴いてます。その中で何故このアルバムなのかというと、
ただ、単純に最も聴いたからです。はい。
とにかく1曲目の”胸いっぱいの愛と情熱をあなたに”の
イントロが流れるだけでしびれちゃいますね。
その後も、”愛の言霊”、”汚れた台所”、”太陽は罪な奴”など、
サザンの本領発揮の1枚ですね。
それにしても、桑田さんほど日本語をロック・サウンドに乗せるのが上手い人はいないんじゃ
ないですかねえ。私のお気に入りは、上記の1曲目。

第7位 キャロル / ゴールデン・ヒッツ
本当は、このベスト10をやるのにベスト・アルバムは除外
しようと思ってたんですけど、このアルバムだけははずせ
ませんでした。
とにかくキャロルを知らない人にキャロルの良さを知って
欲しいという気持ちも込めての第7位です。
キャロルと言えば当然、永ちゃんってことになるわけですが、
私は、ジョニー大倉さんの甘く切ない歌詞を皆さんにも味わっ
て欲しいのです。
キャロルというのは、そんなジョニーさんの世界と永ちゃんの絶妙なメロディがひとつとなって
最高のロックン・ロールを創りだしていたと思うわけです。
そうは言いながら、やっぱり永ちゃん格好いいです!
永ちゃんは、ロック・スターであるけど、そんな枠に収まりきれないんです。
敢えて言うなら、日本には”矢沢永吉”という”文化”が存在するんです。
私のお気に入りは、”ミスター・ギブソン”。
結局、5位から7位は日本を代表するアーティストになりました。やっぱり、この3組とも凄いバンドですもんね。
今後は何がならぶのか・・・
ザ・ベスト テーーン!
こんばんわ、黒柳・・・
いやぁ~4~1位のセレクト、何がくるのかとっても楽しみぃ!!なトワイです。
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実はとても文学的な言葉を操っているのが
桑田さんだと私も思っています。
最初はなんじゃこの人たちは?と思いましたが
今、聞いても色褪せない曲ばかりですね。