12月となり今年もいよいよあと1ヶ月となりましたね。
というわけで(って、どういうわけ?)、私の独断と偏見に満ち溢れた
”後世に残したいアルバム10”
という勝手なものを今月中に数回に分けてご紹介したいと思います。
過去に当ブログ内の”本日のBGM”でご紹介したタイトルも含まれますが、まあ、気にせずいきたいと思います。
では、本日は8位から10位。

8位:DREAMS COME TRUE / SWINGING STAR
ドリカムの92年の大ヒット作品です。
当時、アルバム・セールスの日本記録を
打ち立てた作品です。
ヒット曲としては、「決戦は金曜日」、
「晴れたらいいね」などが収録されています。
アルバム全体としてはジャジーな香りを漂わせた
ファンキーな内容となっていますが、やはり、
このグループの魅力はヴォーカルでしょ。ハイトーン・ヴォーカルって大抵は、
それのみな感じがして聴いていて飽きることが多いのですが、彼女の場合は、
低音の効いたハイトーン・ヴォーカルって感じでとても幅のある歌声で、
歌詞の一言一言までしっかりと表現されるところがいいですよね。
ちなみに、私のお気に入りは「太陽が見てる」です。

9位:YMO / SOLID STATE SURVIVOR
79年の作品。
日本のテクノの開拓者であることは疑いのないところ
ではないでしょうか?
「テクノポリス」「ライディーン」などは、誰でも
一度は耳にしたことがある曲でしょうし。
テクノといっても、そこはこの3人ですから単純に
テクノと一言で済ますことができないような内容と
なっていると思います。懐の深さというか、彼ら3人が作り出す音の心地よさは
何物にも変えがたいものであると思います。もちろん、実験的な部分も
多分に含まれているとは思いますが・・・。
今や打ち込みなんて当たり前の音楽界ですが、このアルバム全然古くないんです。
私の一番のお気に入りは、「ビハインド・ザ・マスク」。

10位:THE ROCK BAND / 四月の海賊たち
以前にも紹介しましたが、もう一度。
アナーキーからの改名後の作品。
本作は単なるパンク・アルバムではありません。
まあ、元々クラッシュの影響が色濃いバンドですから
その辺はこのアルバムからも感じ取ることはできます
が・・・。
一言で言うなら”良質の骨太ロック”でしょうね。
タイトル曲である「四月の海賊たち」には一発で脳天を打ち抜かれました。
ただひたすらにシンプルなロックなのですが、とにかくかっこいい!
ここまで全ての楽器が荒波のごとく押し寄せるロックはなかなか無いですよ。
また、ロックだけでなく、レゲエな「サード・ア・イ・ヤ」や、
アコースティック・ギターがたまらないブルース「カスバ」なども絶品です。
ドリカムとYMOとザ・ロックバンドが並んでいるというのが凄い選び方ですねぇぇぇ(笑)
自分はYMOはやはり特別な思い入れがあります。「ソリッド・ステイト・サバイバー」は今聴いても最高ですね。
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今日、タイムリーにドリカムの歌を久しぶりにFMで聞きました。
あのハイトーンヴォイスはいつ聴いても本当にステキですね。
雪が降ったら、だったかしら・・
ところで、法律と憲法について、お教えくださりありがとうございました。
よくわかりました。法律は憲法の子のような想像図が
浮かんでおります。