18日またしてもクレイジー・ケン・バンドのライヴに行ってきました。今度は彼らの地元港町横浜まで。
今回のクレイジー・ケン・バンドのギャラクシー・ツアーのラストが18日横浜の神奈川県民ホールで行なわれました。
私は先月の須坂市で行なわれたライヴも行ったのですが、やはり、ところ変わればライヴ内容も変わるものです。元々、須坂でのライヴは多分顔見せ的要素が高いのではないかと想像していたので、どうしても彼らの地元である横浜でのライヴを見たかったのです。しかもツアーの最終日ですから。
須坂市のライヴとは構成がかなり異なっていたので今回のツアーを見るのが2回目であったのにもかかわらず全く違うライヴとして楽しむことができました。ライヴの時間も3時間半という長さでしたが、飽きるどころか終わった後もまだまだ見たいという気持ちにさせられたライヴでした。
最新アルバムでコラボしたラッパ我リヤのQ、FIRE・BALL、PAPA・Bもゲスト参戦したり、ライヴ途中では撮影OKタイムがあったり、トイレ休憩があったりと今回も最高のエンターテイメントを満喫させてもらいました。
また、須坂のライヴでもそうだったのですが、今回ステージには特設モニターが設置され、そこには演奏される曲に合わせた映像が流されるのですが、なんとライヴの最後はエンドロールが流れるのです。そして誰も居ないステージに向かって観客が大歓声と大拍手を送るのです。こんなライヴ今までに経験したことがありません。どこまでも我々観客を楽しませようとするCKBに感謝です。
須坂の時と同様に観客の年齢層はバラバラ。というか横浜のほうが年齢層は高いかもしれません。ホント、皆で楽しむCKB、最高でした。
色々な意味で私にとって忘れられない夜となりました。
←ライヴ開始1時間前の
神奈川県民ホール
本日のBGM

CRAZY KEN BAND /
満漢全席 Crazy Ken Band Show 2004
今日はCDではなく、DVDをご紹介。
2年前の武道館と神奈川県民ホールでのライヴを収録。
今回の神奈川県民ホールのライヴもDVD化されるらしい
ので、必ず手に入れるつもり。
CKB知らなくても充分楽しめる内容になってます。
今年は3回もスカパラを観ています(笑)
トイレ休憩あるんですか?!
すっごいいいですね!(笑)さすがCKBです!拍手。
あと、ぷりぷりってアルバムの名前だったんですね!!なるほど。謎がまた一つ明らかになりました。もうすぐ京都大学でsoulofどんとやりますね~、行ってみたいです。
お星になったのね~♪(今も聴いてます)
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ノリノリだったんだろうな~。
♪俺の話を聞けぇ~~え~~