そういうこと・・・。
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2006/11/07 11:07 | 印刷

悪質商法というよりは、振り込め詐欺の新種として注目されているものです。

今朝の「朝ズバ」(こんなタイトルでしたよねえ。みのもんたが司会の番組です。)でやっていたんですが、「還付金詐欺」ってご存知でしょうか?

私も以前から耳にしたことはあったのですが、詐欺手口の具体的な内容等についてもう一度調べてみました。

還付金詐欺の”還付金”とは、所得税の還付金のようです。要するに払いすぎた税金を返してもらうってことですね。

我々庶民にとっては嬉しいお知らせじゃないですか、払った税金の一部が返ってくるなんて。まあ、私はそんなに払ってないけど・・・。

手口の内容としては、まず郵便や電話で所得税の還付金があると連絡が来ます。そして、還付金の振込みをするので、コンビニのATMへ行ってくださいと言われます。そして、ATMの前から相手方(税務署員を名乗る詐欺師)に電話をするように指示されます。
そこからは相手方が「私の云うとおりに操作してください。」と指示を送ります。

そして、相手方の指示に従ってATMを操作すると、いつの間にか相手方の口座にあなたの大切なお金が振り込まれることに。

ATMを操作させるという手口からも分かる通り、被害者の多くはATMの操作に不慣れな高齢者が多いようです。そして、コンビニのATMを使うというのもカギになるようです。つまり、銀行のATMだと職員に操作方法を聞く可能性があるし、電話しながら操作してるだけで警備員等に不審に思われる可能性があるからです。

この詐欺に引っかからないための防衛策は簡単です。

まず郵便で還付金の連絡が来た場合は、送られてきた書面に記載されている電話番号へ電話をかける前に自分が申告した税務署へ直接問い合せをすることです。そして、電話で還付金の連絡が来た場合は、折り返し電話するなどと言って一旦電話を切り、自分が申告した税務署へ直接問い合せをする。
これだけで詐欺かどうかを見極めることができるはずです。

税金が高いと嘆いている上に、税金が還付されるという言葉に騙されてお金を取られては泣くに泣けません。防衛策をしっかりとりましょう。

本日のBGM



   blur / PARKLIFE

   オアシスと並ぶブリッド・ポップの雄ブラーの94年発表の
   3作目。
   私の感覚としてはブリッド・ポップの王道とは一線を画す
   のがブラーのいいところのような気がするので、今作後の
   「ザ・グレイト・エスケープ」はあまり好きではありません。
   ただ、その後の「ブラー」は逆に内にこもり過ぎている
   感じがしてこれまたやや苦手。バンド名らしい内容
                     (blur=不鮮明)ではあるけど。
                     そこへいくと今作は、ほどよいポップ感とダンサブルさが
                     心地いいと思います。
   

これこれ!わたしもテレビで見ました!!
よくもまぁ~、いろんな事を考えるもんだな~と、あきれて見ていました★
ところで…以前、プロフィールのところから、happaさんにメールできたのに…
取りはずしちゃったんですね~♪(。>_<。) えーん☆
ちょっと、連絡取りたかったんですが…まあ、なんとか考えてみよ~っと♪
( ̄ー ̄)v ブイ!
そうですねえ。本当に次から次へとよくもまあって感じで。悪い奴の頭の回転の速さには吃驚させられます。

プロフィール欄を作り直そうと思い、全て一旦消すことにしてしまいました。

ちなみに私の手元にPEKE様の連絡先が記載されているものがあるので、そちらへとりあえず連絡しますね。
金融機関に勤務していますが、この手の事件が非常に多いです。少し考えればわかるようなものですが、お金が還付になると聞いた瞬間に危機管理スイッチが頭の中で切れるのでしょうネ。振込指定先の口座も名義人が譲り渡した場合がほとんどです、金融機関側でも強制執行できるような体制が整備されれば少しは被害が防げるのではと感じます。駄目であれば、全国の金融機関に氏名・生年月日を通知してはどうでしょうか?口座名義人は又どこかの金融機関で口座を作成し譲り渡す可能性がありますので。
コメントありがとうございます。

この手の詐欺を食い止めるために金融機関側がうてる対策と言うのは割りと少ないのではないかと思われます。ある一定の期間において多数の振込みがなされた個人名義の口座をピックアップして調査してみるという手段はどうかと考えてみましたが、それとて、譲り渡された口座であれば、詐欺をした者にたどり着ける可能性は低い上に、被害者にお金が戻ってくる可能性も低い。仰るとおりまずは、口座を譲り渡した人の情報を各金融機関で共有するというのも対策の一環としては必要かもしれませんね。

いずれにしてもまずは被害に遇わないように一人一人が注意するのが肝要であると思います。

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