”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
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2006/09/24 21:45 | 印刷

ジャイアンツの桑田選手が突然、ジャイアンツを退団すると発表しました。

私は熱狂的タイガースファンですが、桑田真澄投手は大好きです。

だから、タイガース戦に桑田投手が投げる時は、桑田投手はいいピッチングしたけど、試合に勝ったのはタイガースというのが私の理想でした。

桑田投手もここ数年は思うようなピッチングができていません。元々、高い目標を立て、自分のピッチングについても独自の理論で理想も高く掲げている選手なので、自分でも歯痒かっただろうなあと思われます。

そんな桑田投手が昨日、自身のホームページでジャイアンツを退団することを決めたと発表しました。自身が働く場所はもうジャイアンツには無いと感じたそうです。チームからは必要とされていないと判断した。

結局、ジャイアンツのユニフォームを着て投げる最後の試合は二軍のマウンドになったということです。多分、きっちりとした球団との話し合いがあった上での決断であれば、球団は今季の最終戦にでも一軍のマウンドでの花道を用意するでしょう。しかし、桑田投手はそれを良しとしなかったのではないでしょうか?あくまでも私の想像の範囲でしかありませんが、桑田投手はまだ現役で野球を続けるつもりだから、自分としてはそんな花道は本当に引退するときまで必要ない、つまりまだ自分は本気で戦っているという、桑田投手なりの美学みたいなものがそこにはある。だから、退団の発表も急に行ったのでは?と思えてならないのです。もちろん、ジャイアンツからの退団を発表しただけで、引退するとは言ってないわけですからねえ。

ここ最近のプロ野球選手の中においても、プロ中のプロであると私は思っています。プロ魂みたいなものをヒシヒシと感じる選手です。まだまだ辞めるには早いと思います。是非、他の球団へ移ってでも現役続行をしてもらいたいものです。

私より26日だけ年上の桑田真澄投手にはもう一華咲かせて欲しいのです。

本日のBGM



   THE BLUE HEARTS / SUPER BEST

   そんな桑田投手には、この曲を捧げたいと思います。
   その曲は、”トレイン・トレイン”です。
   もう一度、”栄光へ向かって走る電車”に飛び乗って下さい!

このニュースには本当にびっくりしました。
ものごころついたときから、野球=桑田選手、の図があり、父と中継を
見て育ちました。確かに引退ではなさそうなので、ホっとしたところです。

ところで、丸山健二さんって長野県出身だったのですね~。
全く(ここンとこ強調でお願いします)知りませんでした・・
恥ずかしい限りです^^;「ときめきに死す」読んで、そんで
見なければ・・
本当にビックリしましたねえ。まさか!って感じでした。同世代として彼にはこれからまだまだ頑張って欲しいものです。引退じゃなくて本当に良かったです。

丸山健二さんは現在、大町市(正確には青木湖の近く)にお住いのようです。
「ときめきに死す」、私は大好きな小説です。映画も小説とはやや内容が異なりますが、あれはあれで良かったかなと思っております。
是非、読んでみてください。

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