私が最も好きな音楽。
それが、ブリティッシュ・ビートです。
記念すべきブリティッシュ・ビート第1回目は、やっぱりこの2つでしょ。
とは云え、それぞれのアルバムの中で一番好きなアルバムは既に紹介してしまっているので、別タイトルを。
THE BEATLES
言わずもがなの世界史上最高のロック・バンド。
1962年にデビューし、70年に解散。実は8年間しか活動
してないんですね。
活動期間からすると、おそろしく濃い時間を過ごしたのではないかと想像してしまいます。
ビートルズの音楽性について語ることは野暮というものでしょう。
誰もが必ずと言えるほど何曲かは知ってるのではないでしょうか。
私がビートルズを意識して聴くようになってから約25年になりますが、
いまだに聴くたびに新しい発見や新しい感動があるのです。
なんと素晴らしいことでしょう!
ビートルズ・プチ情報~レコードデビュー前のメンバーは、
ベースがスチュアート・サトクリフ、
ドラムがピート・ベストでした。
THE BEATLES / 1962~1966
通称「赤盤」と呼ばれるヒット曲満載のアルバムです。
若い頃のビートルズの成長記録的なものを感じること
ができるアルバムです。
収録曲は、ジョージ・ハリスンの選曲によるものです。
ちなみに”涙の乗車券”のリード・ギターは、
ポールが弾いてます。
THE ROLLING STONES
1963年のデビュー以来いまだに現役バリバリ。
ロックの頂点に君臨し続けるバンド。モンスター以外の何物でもないですね。
彼らの音楽は黒人音楽、特にブルースですね。
デビュー曲はチャック・ベリーの曲のカヴァーだし、デビューアルバムは全曲R&RやR&Bの名曲であることからも、黒人音楽を体現できる白人バンドとして認知されたようです。
デビュー後は様々なジャンルの音楽を採り入れながら続けてきたわけですが、昨今の彼らの音楽に対する評価として、「今のストーンズは過去のストーンズのコピーバンドに過ぎない」というようなことをいわれることがあります。
しかし、私は「ストーンズはストーンズ以外の何物でもない」わけだし、彼らの普遍性みたいなものが好きなので、変わらないことこそが「ストーンズがストーンズたる由縁である」と思っております。
いつまでも変わらず3コードと8ビートを奏でる不良オヤジ集団であり続けてほしいものです。
ストーンズ・プチ情報~現在のストーンズのギターと云えば、
キース・リチャーズとロン・ウッド
ですが、ロン・ウッドが加入する前の
ギターは、69年までがブライアン・ジョーンズ
74年までがミック・テイラーです。
もちろん、キースは初めから。

THE ROLLING STONES / LOVE YOU LIVE
ロン・ウッド加入後の初のライヴ・アルバム。
1977年の作品。
粗い演奏と言うか、正直めちゃくちゃでルーズな
ライヴです。
そういうところが私は好きなのですが・・。
ストーンズ初心者の方には聴きづらいかもです。
最初にこれ聴いたらストーンズ好きにならないかも。
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