ベース、ギター、ドラムとやったら、やっぱりヴォーカルもですよねえ。
今回は私の好きなヴォーカリスト3人です。
しかも、ライヴが凄い人達に限定しました。
1.スティーヴン・タイラー

AEROSMITH / LIVE BOOTLEG
まずは、リヴ・タイラーのパパ。(ママは、彼女の幼少期、
「あなたのパパは、トッド・ラングレンよ。」と云っていた
らしい。余談ですが・・。)
さて、ここに紹介したアルバムは70年代のライブ音源。
初期エアロスミスのベスト盤的内容となっております。
このアルバム聴いいて思うことは、ヴォーカルがとびきり
上手なアマチュアバンドって感じ。それぐらいヴォーカル
が目立っています。彼の特徴は、野性的な中に垣間見える
繊細な発声にあると思います。まあ、基本的には下品だけど。
2.ジョージ・クリントン

PARLIAMENT / LIVE:P-FUNK EARTH TOUR
P-FUNK軍団の総帥。
ここに紹介するアルバムは、パーラメント名義の
77年のライヴ。
P-FUNKって、雑多な感じがするのに、グルーヴ感
が最高のグループだと思うけど、それをまとめるジョージ・
クリントンがやっぱり凄い。彼あってのP-FUNK
なんだから。
世界中のファンク好きに告ぐ!このアルバムを聴かずに
ファンクを語ること無かれ!
最高にスリリングな1枚です。
3.マディー・ウォーターズ

MUDDY WATERS /
MUDDY"MISSISSIPPI"WATERS LIVE
シカゴ・ブルースのボス。
ここに紹介するアルバムは79年のライヴ。彼の晩年の作品。
とにかくブッとい声が特徴。ギターリストとしての評価も高い。
「ウ~、ウッ」だけで聴かせる事ができる人。
私のR&Bへの入り口となったアーティストの一人でもあり、
思い入れがひと際強いヴォーカリストです。
本日の夏の唄

はっぴいえんど / シングルス
ここに収録されている夏の唄は、”夏なんです”。
松本隆、鈴木茂、大瀧詠一、細野晴臣という凄いメンツ。
まさに日本語ロックの夜明けを告げる存在であった。
彼らのその後の活躍を見れば、一目瞭然の凄いバンドですね。
まとめ読みでも毎回読んでいただいて光栄です。
これからも音楽ネタだけでなく、様々なことを書いていこうと思っていますので、よろしく。
はっぴいえんど、トワイ様のような若い方でも聴かれるんですね。まあ、いい音楽に年齢は関係ないか。っていうか、趣味いいですねぇ。
細野さんのソロもいいですよねえ。私は学生時代に先輩から、「ベーシストが”はらいそ”聴かんでどうする!」と言われたのがきっかけで聴くようになったのですが、最高ですね。去年発売されたリマスタリング盤をまだ聴いてないので、早めに聴こうと思います。
おぉぉ~!どんとさん聴いてますか?どうですか?お耳に合いましたか?
まさしく、どんとさんの唄はそうですね。
近場で、どんとさんのCDを買うのは悲しいことに不可能ですね。何故置いてないんだろう?
「橋の下」名曲ですねぇ。ローザルクセンブルグ時代の曲ですね。ローザのセカンドアルバムに収録されてたと思います。あと、ラストライヴのアルバムにも収録されてたかな。学生時代、バイトへの行き帰りウォークマン(時代を感じますねぇ)で良く聴いてました。
「コチンの月」ですか?渋いですねぇ。
音楽も法律もその他のことも、なるべく間違えの無いように、お伝えしたいと思っております。
コメント追加

まとめて読ませていただいております。
毎回、音楽の紹介など実に興味深くておもしろいです。
はっぴぃえんど、好きです。
細野晴臣が特に好きでして、聴きます。
(それから、どんとも聴いてます!ライジングで初めてkyonさん始めいろんな方に会いました。まだ私はよく知らない曲もありましたが、会場が一体となって大合唱してました。)