”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
世界三大ドラマー | Home | What's クーリング・オフ Vol:2
2006/08/22 7:23 | 印刷

夏の高校野球が終わりました。
私にとっては夏の終わり。

毎年、高校野球が終わると夏が終わったような気分になります。

それにしても、今年の高校野球は面白かったですね。
引き分け再試合となった昨日の試合も最後まで手に汗握る熱戦でした。

勝った早稲田実業のエース斉藤君。
甲子園で投げた球数は900球以上。凄いスタミナと精神力です。
惜しくも甲子園三連覇を逃した駒大苫小牧のエース田中君。
決勝戦最後のバッターとなってしまいましたが、気迫のあるピッチングでした。そして最後の打席も最後までフルスイング。

今年の甲子園には魔物が住んでいるような試合の連続でしたね。
大味な試合が多いとの批評もありますが、私は単純に選手の最後まで諦めない気持ちが強かったのだと思っております。
そして、そんな接戦続きの甲子園の決勝戦も引き分け再試合。
こんなドラマ誰が予想したでしょうか?
ホント、野球とは筋書きの無いドラマです。

我らが長野県代表の松代高校も、長野県勢としては久々の初戦突破をしてくれました。また、負けた試合も最後まで諦めることなく戦っていましたね。今年の松代は本当に粘り強かったと思います。

そして、何と言っても早稲田実業の優勝。
王さんに素晴らしいプレゼントができました。良かった。

感動の甲子園の終わりと伴に、私の夏も終わりを告げました。

本日の夏の唄



   キャロル / 20ゴールデン・ヒッツ

   今日のエントリーと同名の曲を。
   ここに収録されている夏の唄は、”夏の終わり”。
   切ないけど、とっても癒される曲です。
   永ちゃんの唄声が心に染みます。



今年の甲子園はわたしも燃えました。
気分的には、どちらの高校も優勝だぁ、と思っておりました。
最後の早稲田実業のインタビューにも胸を打たれました。
私は、早実出身の友達がいるので、どちらかというと、早実を応援していたのですが、試合を見てるうちにどっちが勝ってもいいなあって感じになりました。
それほどいい試合でしたね。

まあ、王さんに元気になってもらいたいので今回は早実の優勝で良かったなあとも思っております。

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