”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
What'sクーリング・オフ Vol:1 | Home | 夏の終わり
2006/08/21 10:05 | 印刷

ベース、ギターとやったので私の好きなドラマーもやります。

1.スチュワート・コープランド



    THE POLICE / 白いレガッタ

    ポリスと云えば、やはりスティングってことになってしまうかも
    しれませんが、スチュワート・コープランドのドラムは、そんな
    ポリスのサウンド全体の核であったと思います。
    スネアはかなりハイピッチで硬くタイト。レゲエのように
    バックビートをスネアではなく、バスドラで打つという手法。
    そして何よりも、一瞬メロディ楽器か?と思ってしまうドラミング
    が魅力です。

2.キース・ムーン



   THE WHO / MY GENERATION THE VERY BEST OF
                   THE WHO

   ”変態””奇人”。
   ステージでドラムを破壊するパフォーマンスが有名。中には
   ドラムを爆破したこともあるという、奇行ばかりがクローズアップ
   されていますが、ちゃんと聴いてみるとおそろしく凄いドラム。
   これどうやって叩いてるの?的なドラミング。
   まあ、その辺も変態と言えば変態なんだけど。

3.ジョン・ボーナム



   LED ZEPPELIN / PRESENCE

   通称”ボンゾー”。
   ツェッペリンの屋台骨を支えた男。彼の死がツェッペリンを
   解散へと追い込んだと云っても過言ではないでしょう。
   彼のドラムの特徴は、ワンバスとは思えないバスドラにある
   と思います。パワフルかつ、キレのあるドラムです。
   特に、ここでご紹介したアルバムに収録されている”Achilles
   Last Stand(アキレス最後の戦い)”のドラムは必聴。

本日の夏の唄



   山口百恵 / ベスト・セレクション

   永遠のアイドル山口百恵様です。
   ここに収録されている夏の唄は、”ひと夏の経験”。
   アイドルが唄う曲としては、歌詞が過激ですねぇ。
   それを唄いこなした百恵様は流石でございます。
   皆さんはこの夏どんな経験をされたでしょうか?


   

    

自分と趣味がほとんど一緒ですよぉ。

スチュワート・コープランドのドラムって凄い繊細な構成でストーリー性があり、盛り上げ方が上手いんですよね。

彼の担当したサントラ「ランブル・フィッシュ」も目立たないけど、名盤だと思います。

他の二人も大好きです。
やはり、えいよーさんもこの3人好きでしたか。
特にスチュワート・コープランドはいいですよねえ。
全てのドラマーが参考にして欲しいと思います。

「ランブル・フィッシュ」も彼の個性が感じられていいですよね。

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