ベース、ギターとやったので私の好きなドラマーもやります。
1.スチュワート・コープランド

THE POLICE / 白いレガッタ
ポリスと云えば、やはりスティングってことになってしまうかも
しれませんが、スチュワート・コープランドのドラムは、そんな
ポリスのサウンド全体の核であったと思います。
スネアはかなりハイピッチで硬くタイト。レゲエのように
バックビートをスネアではなく、バスドラで打つという手法。
そして何よりも、一瞬メロディ楽器か?と思ってしまうドラミング
が魅力です。
2.キース・ムーン

THE WHO / MY GENERATION THE VERY BEST OF
THE WHO
”変態””奇人”。
ステージでドラムを破壊するパフォーマンスが有名。中には
ドラムを爆破したこともあるという、奇行ばかりがクローズアップ
されていますが、ちゃんと聴いてみるとおそろしく凄いドラム。
これどうやって叩いてるの?的なドラミング。
まあ、その辺も変態と言えば変態なんだけど。
3.ジョン・ボーナム

LED ZEPPELIN / PRESENCE
通称”ボンゾー”。
ツェッペリンの屋台骨を支えた男。彼の死がツェッペリンを
解散へと追い込んだと云っても過言ではないでしょう。
彼のドラムの特徴は、ワンバスとは思えないバスドラにある
と思います。パワフルかつ、キレのあるドラムです。
特に、ここでご紹介したアルバムに収録されている”Achilles
Last Stand(アキレス最後の戦い)”のドラムは必聴。
本日の夏の唄

山口百恵 / ベスト・セレクション
永遠のアイドル山口百恵様です。
ここに収録されている夏の唄は、”ひと夏の経験”。
アイドルが唄う曲としては、歌詞が過激ですねぇ。
それを唄いこなした百恵様は流石でございます。
皆さんはこの夏どんな経験をされたでしょうか?
コメント追加
スチュワート・コープランドのドラムって凄い繊細な構成でストーリー性があり、盛り上げ方が上手いんですよね。
彼の担当したサントラ「ランブル・フィッシュ」も目立たないけど、名盤だと思います。
他の二人も大好きです。