”夏を征する者は受験を征する!?”
高校受験、大学受験を経験した人なら一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか?
暑くてダレる時期、様々な遊びの誘惑の多い夏こそ、しっかり勉強してライバルに差をつけよう!みたいな意味ですね。
というわけで、今日は私が浪人生だった頃の夏の話。
夏休みといえば、当然、夏期講習。
私は当時、松本駅前にある某予備校に通っておりました。
家からはチャリンコで通っていたのですが、予備校につく頃には汗だくで疲れ果ててました。だから、授業は基本的に出ない。
でも、ちゃんと予備校までは行ったという記録を残すために、出席簿に名前だけを記入。
その後は、大抵友達と、当時緑町にあった喫茶店「あみ」(書き方は平仮名でよかったっけ?)へ。
午前中から行ってコーヒー一杯で何時間も粘る粘る。あそこは、オセロや将棋、2階にはクラシックギターなんかも置いてあり、長居するにはもってこいの場所でした。
昼過ぎに腹が減ると、「玄米定食」か「シナモントースト」を注文。どちらも安くて旨かった。(この辺りも記憶があいまい。玄米定食ってメニュー名だったかな?)
昼飯食い終わると、その後は、楽器屋、本屋、レコード屋をはしご。要するに涼しくて金のかからないところをうろつくわけです。
そして、夕方4時ぐらいに予備校へ戻って、自習室へ。
だいたい30分から1時間自習したら帰宅。
たまに、「あみ」じゃなくて、「マック」だったり、松本城近くの「すえひろ」だったりすることもあったし、夕方自習した後で、飲みに行くこともありましたが、だいたいは上記の通り。
もちろん、夏期講習開けの模試では成績大幅ダウン・・・。
私が浪人生だった時の座右の銘的なものといえば、「受験に失敗しても命までは取られない」。なんとも、親不孝な考え方ですねえ。
今、本気で受験勉強している方、受験生の子をお持ちの親御さんから見れば、最低の考え方かもしれないですね。
本日の夏の唄

松田聖子 / Seiko Box
60曲入りのベスト・アルバムです。
だから、当然夏向きの曲もたくさん収録されていますが、
私が選ぶ夏の唄は、”夏の扉”。
つきなみですねえ~。
あとは、説明不要ですね。
コメント追加
すえひろ、存じております。一度だけ高校時代に行ったことがあるです。
受験生時代、わたしはなんともいえない精神的な圧迫がありました。
特に中3の休み明けなんてイヤでした^^;
今思えば、勉強しかすることない年齢なのに、いったいどこに
目を向けていたのやら・・です。