悪質商法についての記述は今日でひと区切り。
これまで様々な悪質商法について語ってきましたが、一応主なものについてはご紹介できたと思っております。
もちろん、悪質商法は時代と伴に手を替え品を替え、次から次へと新しいものが生まれてくるので、今後も注意深く見ていこうとは思っております。
さて、今日は特に悪質商法の何かを語るのではなく、最後なので悪質商法の被害に遇わない為の基本原則について語りたいと思います。
まあ、何度も語ってきたことがほとんどなのですが、一応ね。
まず、1つ目。
「相手の話しを十分に確認する」
業者側の話を全て信じ込まないことですね。まずは、疑ってかかることが肝要かと思われます。「うまい話には・・・。」です。
2つ目。
「契約書の内容を十分に確認する」
契約書にサインする前に、契約書に記載されている内容を全て読みましょう。小さい文字で記載されている部分にこそ重要なことが記載されていることが多いものです。最も面倒くさく根気のいる作業ですが、必ずやりましょう。
3つ目。
「その場で決めない」
悪質業者は、早く契約書にサインをさせようとするものです。後から冷静に考えると、相手の話の矛盾点なんかに気付いたりすることもあります。また、「契約書を持ち帰ってゆっくり内容を確認したいのですが・・。」と言えば、それに対する相手の態度で悪質業者かどうかを確認できる場合もあります。
そして、最後。
「はっきりと、NOと言うこと」
これが一番難しい。だけど、一番大切なこと。
今後、被害に遇った場合の対処方法についても語ろうと思っていますが、「ドキュメント悪質商法」については今日でおしまい。
本日の夏の唄

THE HONEY DRIPPERS / ヴォリュームワン
ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、
ナイル・ロジャースの84年のユニット。
すげえ、メンツ。
このアルバムに収録されている夏の唄は、”Sea Of Love”。
フィル・フィリップスの名曲のカヴァーですね。
アルバム全体は5曲全てがカヴァー曲で、ロカビリー・テイスト
満載になってます。
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当時洋楽聞きかじりの為、ものすごいメンツである事を全く知らず
「ベストヒットUSA」でプロモ観て即買っちゃいました。