”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
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2006/07/21 18:39 | 印刷

昔からある商法です。
信仰心とかが、からむことが多いので、なかなか難しい問題ですね。

商品としてまず思い浮かぶのは、印鑑、壷、数珠などですね。
誰だって不安や不満を抱えて生きているだろうから、その不安等を解消するために壷などを購入するわけですから、購入した本人がその商品を手にしたことによって、精神的に安定し、幸せであると感じているなら悪質だとも思わないでしょう。気持ちの問題ですから。

ただ、本来はそのような品物に霊力はないでしょう。でも、霊力がないことを証明することもできないところに問題があるわけです。
つまり、霊力がないのにあるようなことを云えば詐欺ですが、それを証明できない。その品物が無価値なものであるかどうかの判断ができないのです。

もし嘘や不当な勧誘によって購入したことが証明できれば、特定商取引法違反、消費者契約法違反として売買契約を取消すこともできるのですが・・・。
霊力の無いことを証明するには、購入者が不幸になることが一番の証明ということになってしまいそうですね。

さて、皆さんは雑誌等で幸せを呼ぶペンダントや、金持ちになれる財布などの広告を見たことがおありでしょうか?
これらも、購入者の気持ちの問題なのですが、期待した効果が得られなかった場合の返品方法又は売買契約の取消方法には、ちょっと注意が必要です。

先に記載した通り、雑誌に掲載されている広告を見て購入、つまり通信販売にはクーリングオフの適用がありません(一部適用されますが、特定継続的役務契約に限られています)。品物を受け取り、しばらくたってから効果が無いと気付いた場合は、消費者契約法による取消しによることになります。

心の問題ですから購入するなとは私も言い難いです。
ただ、どうしても云っておきたいことがあります。
それは、「まず購入する前に、本当に幸せになれる物であるかどうか考えて下さい。また、仮に幸せになれなかったとして、その物本来の価値としての値段との整合性があるかどうか。」だけでも考えてみて下さい。
心や信仰心の問題であるがゆえに、その物が無価値なものであった場合の購入者の心のほうが心配です。



   本日の70's



   MARVIN GAYE / WHAT'S GOING ON

   「the70's」に収録されているのは、"What's Going On"。
    モータウンが生んだ男性ソウル・シンガーの71年の作品。
    このアルバムはベトナム戦争などの社会問題を主題にした
    作品。




   MINNIE RIPERTON / BEST

   「the70's」に収録されているのは、"Lovin' You"。
    スティーヴィー・ワンダーのバック・コーラスを努めた後の
    ソロ・デビュー作で75年のヒット曲。
    ジャネット・ケイがカヴァーしたことは有名ですが、本家の
    歌声は優しく圧倒的な存在感です。


こんばんは 本当に「マイコン」されちゃうと難しい
問題ですよ〜これはネ・・。

MINNIE RIPERTON・・曲を聴けばたぶん・・
解るような・・ちょっと考えさせて下さい(笑い)
そうですね。
本当に心の問題が大きく絡んでくるので
非常に難しい問題です。

"Lovin'You"は、ミニー・リパートンでなくても、
ジャネット・ケイのほうで、多分聴かれたことあると
思いますよ。
また、思い出してくださいね。

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