ほとんどの場合は、男性が被害者になるものが多いのですが、
たま~に女性がターゲットになるものもあるので、ご注意!
男女の出会いのきっかけは様々です。
したがって、こういう出会い方は危ないみたいなものが無いのですが・・・。
これはある程度親しくなってからが勝負となる商法かもしれません。
さて、何度かデートを重ねた後のある日、相手の男性が、
「今うちの会社で、着物のバーゲンを開催しているんだけど、君に似合う着物があるから、見に行かない?」と誘ってきました。
彼の会社を見ることができるし、着物も見てみたいからというぐらいの気持ちでバーゲンへ出かけてみることに。
着物を何着か見せてもらったところで彼が、
「今日は俺の知り合いってことで安く買えるから、一着買ったらどう?」
クレジット購入もできるということで、結局買うことに。
その後、彼との距離が遠のくことに・・。
この場合、男性は着物を売るために女性に近づいただけで、恋愛感情なんてなかっただろうと解釈するのが普通でしょうが、「騙された!」と訴訟にしたとしても、立証が難しい場合が多いです。何故なら、相手の男性が、「本気だった。ただ気持ちが冷めただけのこと。」「あの着物は彼女に似合うと思ったし、安く買えるからすすめたんだ。」みたいな証言をするでしょうから。
被害者救済の方法としては、特定商取引法におけるアポイントメントセールスに該当するので、契約書の交付から8日以内のクーリングオフが可能です。
ただし、着物は消耗品として扱われるので、着用した後だとクーリングオフできません。
その他には、公序良俗違反による契約無効とか、消費者契約法による取消しもできる場合があります。
それにしても、デート商法の典型的なパターンは、男性が女性に宝石等をせがまれて、「私、いい店知ってる。」みたいなことを言われて宝石を購入、当然宝石は本人の手元に残らず。多大な支払いだけが残るだけ。って感じのものだけど、女性が騙される側になる場合もあるとはねぇ。驚きです。
甘~い言葉には気をつけないと・・・。

本日の70's

SUZI QUATRO / GREATEST HITS
「the70's」に収録されているのは、"Can The Can"
イギリスの女性ロッカーの73年の作品。
革のジャンプ・スーツに身を包み、ベースを弾きながら
歌う彼女のことを、当時は「サディスティック・ロック
の女王」と呼んだ。ランナウェイズなども多大な影響を
受けている。

ROXY MUSIC / GREATEST
「the70's」に収録されているのは、"Love Is The Drug"
イギリスのグラム・ロック・シーンの一端を担った
バンドの75年の作品。
ブライアン・フェリーが居たバンドって言ったほうが
分かり易いかな。
毎日、よくよく気をつけて暮らさないとなぁと気を引き締める思いです。
ところで、昨日『SUPER JUKEBOX 3000 70's 80's HITS』
のCDが届きました。
happaさんのご紹介くださる、本日の70'sの曲も収録されてるかなぁ・・
コメント追加
SUZI QUATRO☆知ってます!!小柄な女性ですよね。
あら、サディスティックな方でしたっけ?(笑い)
ROXY MUSICは有名ですが・・顔と音が一致しません。
なぜか、ブライアン・フェリーはデビットボーイと印象がかぶってしまいます。ミステリアスな雰囲気でしたよね??