そろそろ不動産が動き始めた今、注意したいものです。
自分の目で現物(現地)を見ないで契約しないようにしましょう。
セールスマンが訪問して、豪華なパンフレットを広げながら、例えば高速道路や新幹線が予定されているかのような新聞記事等を見せて、「地価が確実に上がる」「他にも買いたい人は沢山居る」などと、もっともらしい事を云って、山奥の原野のような無価値に等しい土地の購入を勧めます。
さらに、長方形や正方形にきちんと区割りされた現地の地積測量図を見せて、あたかも造成済みの平坦地のように見せてくることもあります。
購入代金も割りと安く、また現地が遠いことなどもあり、実際に現地視察をせずにお金を払う例が多いようです。
実際には、高速道路も新幹線も通らないし、現地へ行くのも難しいため、購入した土地がどこなのかを特定するのも困難。というのが現実です。
実際に騙された人は、販売業者の所在が判明していれば、詐欺(もしくは錯誤)による取消しをして、契約解除をすればよいのですが、この商法の場合、販売業者の行方が分からなかったり、倒産(計画倒産である場合が多い)してたりして、連絡が取れずに泣き寝入りというのがほとんどです。また、一応実際に購入者名義の土地があれば、当然、固定資産税支払いの義務も生じます。
原野に関する売買はよほど慎重にならない限りしてはいけません。
基本的には買わないのが一番です。
さて、何故今日のエントリーを「其の1」としたのかというと、原野商法には恐るべき2次被害が待っているからです。原野を買ったら最後、アリ地獄に落ちたも同然の悲劇が待っているのです。その話はまた今度。

本日の70's

SANTANA / BEST OF SANTANA
「the70's」に収録されているのは、"哀愁のヨーロッパ"。
ラテン・ロックの最高峰であるサンタナの76年の作品。
正直、リアルタイムで聴いてないけど、高校生時代の私の
インスト御三家の一人でした。あと2人は、高中正義とジェフ・
ベック。

JANIS IAN / LIVE
「the70's」に収録されているのは、"恋は盲目"。
若干16歳でデビューした女性シンガー・ソング・ライター。
76年の作品。フォークを基本としたポップス。
椎名林檎が彼女のことを好きだったような気がする。
まんが「ナニワ金融道」全巻持ってますが
ハッパさんの話は、リアル「ナニワ金融道」ですね。
其の2が非常に気になります。
ジャニス・イアン。確か映画「復活の日」のテーマ歌っていましたよね。
こっちもホントか気になります。
『岸辺のアルバム』のドラマの主題歌でした
椎名林檎のなんか剥きだしの痛々しさ(笑
音楽的な繊細さが好きですね
カバー曲も和洋問わずなかなかいい選曲です
彼女の親の世代の影響かなり受けているかと
最近ママになって落ち着いちゃったのかしら
余り聴いていませんが…
調べていただきありがとうございます。
70年代後半の映画音楽のメインテーマは、
いい曲が結構ありました。
「タワーリングインフェルノ」の愛のテーマ
「ポセイドンアドベンチャー」のモーニングアフター
「オルカ」のユーアーワン
「復活の日」も出だし口ずさむと、ラストの草刈正雄とオリビアハッセーが
抱き合い俯瞰撮影になっていくシーンが思いおこされてしまいます。
東京事変もお洒落なかんじで良いのですが、ヒイズミマサユキ(PE’Z)抜けましたよね(残念)
どっちかというと、azusaさんいわく「剥き出し」のピン時代の彼女が好きでした。
ライブも行きました。初めて観たときは大感激でした。唄以外のプロデュース力もすごいなと思ってました。
「ジャニス・イアンを自らと思いこんでた」って歌詞にもでてきますよね。
今、CDコレクションの最中です。
昭和を意識しすぎの感ありける、と思っていたのですが
DVDでライブを見たら、結構よかった!
「正しい街」のライブ映像かっこよくて、今でもつい口ずさんでます。
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あとジャニス・イアンね~ラブ・イズ・ブラインド~せつない曲を強烈に淡々と歌ってますよね。椎名林檎が影響を受けていたとは
知りませんでした。
懐かしい(毎回同じこと言ってごめんなさい(^^ゞ)
※2~3日エントリー休むかも・・でも
happaさんの記事は必ず読みますからね。。