”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
勝負師からの教え | Home | ドキュメント悪質商法「ファイルNo10:原野商法 其の2」
2006/07/14 18:31 | 印刷

そろそろ不動産が動き始めた今、注意したいものです。
自分の目で現物(現地)を見ないで契約しないようにしましょう。

セールスマンが訪問して、豪華なパンフレットを広げながら、例えば高速道路や新幹線が予定されているかのような新聞記事等を見せて、「地価が確実に上がる」「他にも買いたい人は沢山居る」などと、もっともらしい事を云って、山奥の原野のような無価値に等しい土地の購入を勧めます。

さらに、長方形や正方形にきちんと区割りされた現地の地積測量図を見せて、あたかも造成済みの平坦地のように見せてくることもあります。

購入代金も割りと安く、また現地が遠いことなどもあり、実際に現地視察をせずにお金を払う例が多いようです。

実際には、高速道路も新幹線も通らないし、現地へ行くのも難しいため、購入した土地がどこなのかを特定するのも困難。というのが現実です。

実際に騙された人は、販売業者の所在が判明していれば、詐欺(もしくは錯誤)による取消しをして、契約解除をすればよいのですが、この商法の場合、販売業者の行方が分からなかったり、倒産(計画倒産である場合が多い)してたりして、連絡が取れずに泣き寝入りというのがほとんどです。また、一応実際に購入者名義の土地があれば、当然、固定資産税支払いの義務も生じます。

原野に関する売買はよほど慎重にならない限りしてはいけません。
基本的には買わないのが一番です。

さて、何故今日のエントリーを「其の1」としたのかというと、原野商法には恐るべき2次被害が待っているからです。原野を買ったら最後、アリ地獄に落ちたも同然の悲劇が待っているのです。その話はまた今度。



   本日の70's


    SANTANA / BEST OF SANTANA

    「the70's」に収録されているのは、"哀愁のヨーロッパ"。
     ラテン・ロックの最高峰であるサンタナの76年の作品。
     正直、リアルタイムで聴いてないけど、高校生時代の私の
     インスト御三家の一人でした。あと2人は、高中正義とジェフ・
     ベック。



    JANIS IAN / LIVE

    「the70's」に収録されているのは、"恋は盲目"。
     若干16歳でデビューした女性シンガー・ソング・ライター。
     76年の作品。フォークを基本としたポップス。
     椎名林檎が彼女のことを好きだったような気がする。

こんばんは サンタナ知ってます。哀愁漂ってますよね。そういえば高中正義とジェフベックは競演しましたよネ??
あとジャニス・イアンね~ラブ・イズ・ブラインド~せつない曲を強烈に淡々と歌ってますよね。椎名林檎が影響を受けていたとは
知りませんでした。
懐かしい(毎回同じこと言ってごめんなさい(^^ゞ)

※2~3日エントリー休むかも・・でも
happaさんの記事は必ず読みますからね。。
サンタナは色気たっぷりの演奏ですよね。
どちらかというと、昭和の歌謡曲の香りがします。
記憶が定かではないのですが、椎名林檎の曲の歌詞にジャニス・イアンが登場していたような気がします。

いや~確かに懐かしい曲ばかりですよね。70年代って。

またエントリーされたら、寄らせていただきますね。
私は、一応毎日エントリーするつもりです。
つのきちです。
まんが「ナニワ金融道」全巻持ってますが
ハッパさんの話は、リアル「ナニワ金融道」ですね。
其の2が非常に気になります。

ジャニス・イアン。確か映画「復活の日」のテーマ歌っていましたよね。
こっちもホントか気になります。
確かに、リアル「ナニワ金融道」な話ばかりですね。
ただ、あの漫画自体が現実社会で起きていることを扱っていると思います。だから、あの漫画読むだけで実は騙されずに済むことが沢山あると思いますよ。
身近な法律の勉強に丁度良いと言われる方がいますからねえ。

さすが、つのきち様です。確かにジャニス・イアンの曲は「復活の日」のテーマ曲にもなっていました。あと、今回ライナーを読んで知ったのですが、ドラマ「岸辺のアルバム」にも使われていたみたいです。
ジャニス・イアンのその曲は確かに
『岸辺のアルバム』のドラマの主題歌でした

椎名林檎のなんか剥きだしの痛々しさ(笑
音楽的な繊細さが好きですね
カバー曲も和洋問わずなかなかいい選曲です
彼女の親の世代の影響かなり受けているかと

最近ママになって落ち着いちゃったのかしら
余り聴いていませんが…


私は「岸辺のアルバム」についての記憶が無い(部分的には、懐かしのドラマ的な番組とかで見たような気がしますが・・・。)ので、今回初めて知ったのですが、曲自体は聴いたことがあるので、そうなんだあ、って感じでした。

椎名林檎の唄は私も好きですねえ。特に詞が好きです。「罪と罰」とかの。
今は東京事変というバンドをやっていますが、結構母になってもイメージは変わらない気がします。
結婚はすぐ駄目になっちゃいましたからねぇ。
つのきちです。
調べていただきありがとうございます。

70年代後半の映画音楽のメインテーマは、
いい曲が結構ありました。

「タワーリングインフェルノ」の愛のテーマ
「ポセイドンアドベンチャー」のモーニングアフター
「オルカ」のユーアーワン

「復活の日」も出だし口ずさむと、ラストの草刈正雄とオリビアハッセーが
抱き合い俯瞰撮影になっていくシーンが思いおこされてしまいます。
いえいえ。調べたというほどのことではありません。
70年代もそうですが、その前の時代も今に比べると耳に残る映画音楽が多いような気がします。

それにしても、つのきち様の映画に関する知識には感服するばかりです。
いえいえ。
ただの頭でっかちのコンコンチキです。
どうかご自愛のほどを。
いやいや。
よくご存知だなあと思います。
映画について分からないことや忘れてしまったことが
あったら、伺いますのでよろしくお願いします。
椎名林檎、私も大好きです。
東京事変もお洒落なかんじで良いのですが、ヒイズミマサユキ(PE’Z)抜けましたよね(残念)
どっちかというと、azusaさんいわく「剥き出し」のピン時代の彼女が好きでした。
ライブも行きました。初めて観たときは大感激でした。唄以外のプロデュース力もすごいなと思ってました。

「ジャニス・イアンを自らと思いこんでた」って歌詞にもでてきますよね。
なるほど、そうですね。
云われてみれば、東京事変はお洒落さんですね。
「剥き出し」の彼女のライヴは迫力ありそうですね。
一度見るべきでした。
確かに彼女は、自分自身のプロデュースにも非凡な才能を発揮していましたね。

彼女の歌詞には、ジャニス以外にもカートコパーンやシドヴィシャスなんかも登場してましたね。
その辺が私にとっては身近に感じる要素になったのかもしれません。

椎名林檎は、中二の娘がどっぷりはまってます。
今、CDコレクションの最中です。
昭和を意識しすぎの感ありける、と思っていたのですが
DVDでライブを見たら、結構よかった!
「正しい街」のライブ映像かっこよくて、今でもつい口ずさんでます。
娘さん趣味いいですね!
我々世代にとっては、懐かしい雰囲気がするものも、
娘さんにとっては、新鮮に感じるものであったりするのでしょうね。
親子で同じ音楽を聴くのっていいなあ。

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