最近知った「代理商法」。
中身を良~く見たら、今まで私が語ってきた様々な商法と、それほど変わらないな。
でも、一応ご報告!
駅前や路上で、配ってるティッシュやビラって貰います?
まあ、松本周辺だとそんなに見かけない光景ですが・・・。
多分、松本周辺だとポスティングされてることが多いかもしれません。
手渡された又はポストに入っていた葉書の宛名には、「公団住宅サービス賃貸早期入居係」の文字、そして裏面には、「公団、公社賃貸住宅入居申込依頼書」と書かれていることが多いそうです。
安くて広い公団住宅に入居を希望する方にとっては、まさに渡りに船な葉書となり、葉書の裏面に住所・氏名を明記して投函。
数日経過後、突然の電話。
「あなたが入居を希望されている地区は空き家が多い上に、あなたは、入居しやすい人として選ばれました。」
「即、手続に入りますので、会費(又は手数料)として○万円の入金をお願いします。」
お金を振り込んだら最後、音信不通。いつものパターンですね。
公団や公社が申込みを受け付けているかのように錯覚する方が多いようです。仮に申込み代理業者が本当に存在して、入居申込みを代行したとしても、特に有利なわけではなく、当たる確立は自分自身で申し込むのと全く変わりません。
このような商法については、特定商取引法がクーリング・オフを認めていますが、相手方の実態が掴めない場合が多く、解決するのが難しいようです。また、特別有利であるかのような記載等があれば、詐欺罪になりますが、これも同様の理由で解決が困難です。
最悪なのは、申込みの取消しをしようとして解約料を請求され、それも支払ってしまうことです。これは、恐喝や脅迫にあたる場合もあります。
いつものことですが、良~く考えて判断することが必要ですね。
公団住宅に関することなら、市役所等に直接聞いてからでも遅くないですしね。

本日の70's
今日知ったのですが、「the70's」は、3まで発売されているようです。
したがって、合計126曲存在します。とりあえず、1収録曲についての紹介は
本日が最後。明日以降は2収録曲の紹介を致します。

ELTON JOHN / 黄昏のレンガ路
「the70's」に収録されているのは、"土曜の夜は僕の生きがい"。
73年の作品。当時の彼の勢いをそのままあらわしたような
軽快なロックン・ロール・ナンバーです。
紹介したアルバムは、当時2枚組LPとして発売されましたが、
昨年、LPサイズの紙ジャケで復刻されました。
今どきの家庭におけるCDの陳列棚のことを考えると非常に迷惑
なサイズですね。

ROD STEWART / EVERY PICTURE TELLS A STORY
「the70's」に収録されているのは、"Maggie May"。
71年の作品。華やかなイメージのある彼ではありますが、
このアルバムは、アコースティック・サウンドを中心とした音作り
で、正面から唄に取り組んだ感じが出ていていいです。
私は、彼のアルバムの中では一番だと思います。
これ、やりました。
公団の申込み代行1回ハガキ出しましたよ。
落選通知のみで、その後の勧誘、請求無くてよかったですが・・。
千葉の住宅事情は家賃も高く、公団アパート入居目指してました。
公団は民間より2~3万安かったじゃないかと思います。
これが最後の申込みになり、結果、長野県移住を本気で考えるようになったのです。
オススメのピアノ曲・・
うーんうーん。ちょっと考えさせてください^^;
↑すぐ出てこないところが、インチキなワシ。
まさにリアルタイムで購入したLPであります
あの頃は彼が○○なんて知りませんでした
は、おいといて…
彼の曲は今も映画の中でよく使われていますが
「your song」が一番好きです(^^♪
コメント追加
「公団」とか「公社」と聞くとなんとなく
安心してしまいますから、気をつけたいですね。怪しいなと思ったらまず市役所などに問い合わせてみたいと思いました。
スゴイ!126曲もあるのですね〜おつかれさまです。
なるほどLPサイズは、突然まぎれると迷惑なサイズかも
しれませんね〜。ジョンさまのパステルトーンで素敵なジャケットですね。大きくても玄関に飾ってしまうかもしれません。
ロッド・スチュアートは初恋の相手ですよ?・・(恥)
ブロンド美人をいつも両脇に・・セクシー!☆
私は、セイリングが大好きでした。
今はどうしているのかなってふと気になりました。