私の好きなギターリスト3人。
実は絞り切れなかったので、最も衝撃を受けた3人です。

No1:ジョー・ペリー
ハードロック界の頂点にいるバンド・エアロスミス。
そのバンドをヴォーカルのスティーブン・タイラー(リブ・タイラー
の親父)と共に支えるギターリスト。
どちらかというと、派手な速弾きは無くシンプルなギター。
ただ、ガツン!と、くるリフと聴く者の心の奥を刺すような
ソロは圧巻。
ここで、紹介したアルバムは、75年の3rdアルバム。
初期のエアロスミスにおける傑作だと思います。
↑AEROSMITH "Walk This Way"収録。
/ TOYS IN THE ATTIC

No2:ブライアン・セッツァー
ストレイ・キャッツ、ブライアン・セッツァー・オーケストラの
フロントマン。彼のギターはまさに”職人芸”。とにかく巧い。
その風貌からは想像できないほどのギターテクである。
テクニックだけなら世界一かも。もちろん、ロカビリーが中心
だけど、ブルースやジャズの要素もふんだんに盛り込んだ
ギターは絶品。映画「ラバンバ」では、エディ・コクラン役で
登場。ここで紹介したアルバムは、81年のストレイ・キャッツ
のデビュー作。
↑STRAY CATS
/ STRAY CATS ↓ブライアン・セッツァーのギター教則ビデオ
YouTube-Brian Setzer Guitar Lesson!
とにかく凄いから是非見て下さい!

No3:ジョニー・ウインター
アルビノで斜視という風貌で衝撃を与えたギターリスト。
白人ブルースらしく、とにかくギターを弾きまくる。
ディストーション・サウンドによるブルース。爆走し続ける
ギター。がなりたてるヴォーカル。全てが衝撃でした。
例えるなら、ハード・ブルースかな。
ここで紹介したアルバムは、86年の作品。ドクター・ジョン
がピアノで参加している。
↑JOHNNY WINTER
/ 3rd DEGREE
上記の3人以外にも、好きなギターリストは沢山居ますが、今回は敢えて、初めて聴いた時にガツンとやられた人に絞ってみました。
だから、ここで紹介しているアルバムが、そのアーティストのギターを初めて聴いたアルバムです。
上記3人以外のギターリストについては、また紹介したいと思っています。
わたしの知っているのは、エアロスミスだけです^^;
バンドにおける、ギターの重要性もよくわかっておりません。
お恥ずかしい限りです。
ちなみに、自分が一番好きなギタリストはロバート・フリップです。
三人の中で、気になるのは、ブライアンセッツァーですね。
中学の時はじめてみた時は、ヤンキーなあんちゃん風でしたが、
おじさんになってもビッグバンド率いてかなりかっこいいです。
他のメンバーはどうしてるんでしょうか。
しかし彼がギター超絶テクの持ち主とは知りませんでしたよー。
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そうですね、私が知っているのは、その中ではジョー・ペリーくらいです。海賊版で1枚持ってました。。エアロスミスは超有名ですから。ガツンと固まり魂のような男っぽい音ですよね。
バンドの数だけギタリストはいるので、
絞り込むのは大変でしたね。また楽しみにしてますヨ!!
もうひとつのランキング・・参加したのね。行ってきま〜す。