”マツモト・バウンド”~bluesが聴こえる~
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2006/07/11 19:58 | 印刷

私の好きなギターリスト3人。
実は絞り切れなかったので、最も衝撃を受けた3人です。


   No1:ジョー・ペリー
   
   ハードロック界の頂点にいるバンド・エアロスミス。
   そのバンドをヴォーカルのスティーブン・タイラー(リブ・タイラー
   の親父)と共に支えるギターリスト。
   どちらかというと、派手な速弾きは無くシンプルなギター。
   ただ、ガツン!と、くるリフと聴く者の心の奥を刺すような
   ソロは圧巻。
   ここで、紹介したアルバムは、75年の3rdアルバム。
   初期のエアロスミスにおける傑作だと思います。
↑AEROSMITH           "Walk This Way"収録。
/ TOYS IN THE ATTIC


   No2:ブライアン・セッツァー

   ストレイ・キャッツ、ブライアン・セッツァー・オーケストラの
   フロントマン。彼のギターはまさに”職人芸”。とにかく巧い。
   その風貌からは想像できないほどのギターテクである。
   テクニックだけなら世界一かも。もちろん、ロカビリーが中心
   だけど、ブルースやジャズの要素もふんだんに盛り込んだ
   ギターは絶品。映画「ラバンバ」では、エディ・コクラン役で
   登場。ここで紹介したアルバムは、81年のストレイ・キャッツ
   のデビュー作。
↑STRAY CATS
 / STRAY CATS         ↓ブライアン・セッツァーのギター教則ビデオ
                    YouTube-Brian Setzer Guitar Lesson!
                       とにかく凄いから是非見て下さい!


    No3:ジョニー・ウインター 

    アルビノで斜視という風貌で衝撃を与えたギターリスト。
    白人ブルースらしく、とにかくギターを弾きまくる。
    ディストーション・サウンドによるブルース。爆走し続ける
    ギター。がなりたてるヴォーカル。全てが衝撃でした。
    例えるなら、ハード・ブルースかな。
    ここで紹介したアルバムは、86年の作品。ドクター・ジョン
    がピアノで参加している。

↑JOHNNY WINTER
 / 3rd DEGREE

上記の3人以外にも、好きなギターリストは沢山居ますが、今回は敢えて、初めて聴いた時にガツンとやられた人に絞ってみました。
だから、ここで紹介しているアルバムが、そのアーティストのギターを初めて聴いたアルバムです。

上記3人以外のギターリストについては、また紹介したいと思っています。


      

   
   

なるほど、上記がhappaさんが衝撃を受けた3大ギタリストでしたか〜。
そうですね、私が知っているのは、その中ではジョー・ペリーくらいです。海賊版で1枚持ってました。。エアロスミスは超有名ですから。ガツンと固まり魂のような男っぽい音ですよね。
バンドの数だけギタリストはいるので、
絞り込むのは大変でしたね。また楽しみにしてますヨ!!
もうひとつのランキング・・参加したのね。行ってきま〜す。
そうですね。HR/HM界からは、ジョーだけになってしまいました。
エディ・ヴァンヘイレンやランディー・ローズなんかも候補に挙がったのですが、やはり、上記3人と出会った時の衝撃が上回ったということですね。

ジョニー・ウインターは、ハードロックが好きな方にはオススメです。ただし、北欧メタルのような様式美とはかけ離れてますが・・・。
機会があったら、聴いて見て下さい。
こんばんは^^
わたしの知っているのは、エアロスミスだけです^^;
バンドにおける、ギターの重要性もよくわかっておりません。
お恥ずかしい限りです。
私もバンドにおけるギターの重要性ってのは、イマイチ掴めていません。凄く弾きまくるギターもあれば、無駄を省いたコード弾きだけで聴かせるものもあるし。大切なのはバンド全体のアンサンブルを壊さないということではないかと思います。

お松様には、ピアノがあるじゃないですか。
ピアノ曲のオススメがあったら、是非教えて下さい。

ブライアンセッツァーオーケストラのベスト持ってます。私の夏の定番です。でも、寂しくなった時はいつでも聞きます。かなりのお気に入りの1枚です。
確かに、セッツァー・オーケストラはジャンプ・ブルースやロカビリーやスウイングがてんこ盛りのアルバムで、夏に聴くにはもってこいですね。
ビッグバンドとノリノリ・ギターの組み合わせが夏の暑さと爽快感にマッチしますね。
セッツァー・オーケストラに比べるとかなりシンプルですが、ストレイ・キャッツも機会があれば聴いてみて下さい。ただし、夏には合わないかもです。
ブライアン・セッツアーのギャロッピングの映像、やはり凄いですね。自分もギターやってるのでとても勉強になります。
ちなみに、自分が一番好きなギタリストはロバート・フリップです。
セッツァーのギターは本当に凄いの一言ですね。
ギター職人ですよ、彼は。
ロバート・フリップですか。さすがプログレ好きのえいよーさんですね。確かに私も「クリムゾン・キングの宮殿」はカッコイイと思います。ソロ名義のものは1枚(しかも、タイトル忘れた。申し訳ない)しか聴いたことがないので、今度探して聴いてみますね。
つのきちです。
三人の中で、気になるのは、ブライアンセッツァーですね。
中学の時はじめてみた時は、ヤンキーなあんちゃん風でしたが、
おじさんになってもビッグバンド率いてかなりかっこいいです。
他のメンバーはどうしてるんでしょうか。
しかし彼がギター超絶テクの持ち主とは知りませんでしたよー。


ブライアン・セッツァーのファン層って、かなり広いと思います。近時のオーケストラ活動によって、我々よりも上の層にもアピールしただろうし、サイコビリー系が好きな最近の若者にも影響を与えたと思われます。
ちょっと太ったけど、彼のギターテクは衰えませんね。
ストレイ・キャッツの他のメンバーについての近況、私も気になるのでちょっと調べてみます。

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