利益や投資効果を誇大に宣伝する商法。
別名「儲かります商法」の内容とは?
電話やDMでの勧誘もありますが、この商法は訪問されることが多いのも特徴の一つです。
ある日、見知らぬ人が尋ねてきて、金や白金などの貴金属や装飾品を見せて、「これらの物は非常に希少価値があって、利用価値も高いので、確実に値上がりします。それを我が社に預けていただければ、値上がり分を賃料として、お支払い致します。」
つまり、貴金属等を購入する→一定期間それを預ける→その貴金属が値上がりする度に、値上がり分を賃料として配当する。という構図になります。
しかし!当然、値上がり分の配当などありません。最初の数回ちょっとした金額の配当がある場合もあるらしいのですが・・・。
この商法は、随分前に豊田商事が行っていた商法で、今現在もそれを真似た連中が現れているのが現状です。
この商法の凄いところは、極論すると、業者側は、貴金属を一つだけ持っていればよいことです。つまり、購入者の手元には一度も現物が渡らない仕組みになっているからです。購入即預託ですから。
短期間に預託者をガンガン集めて、はい、さようなら。
現物まがい商法は、商品預託取引業法の規制を受けます。したがって、クーリング・オフが可能になります(契約に関する書面受領日から14日以内)。
また、同法の規定により、途中解約もできます(いつでも、解約できますが、価格の10%を限度として業者が損害賠償請求することができる場合があります)。
また、消費者契約法により、契約時に業者側が不実告知・断定的判断・故意の不告知などの不適切な行為をし、そのために消費者が誤認し契約した場合は、6ヶ月以内に契約を取消すことができます。
いづれにしても、毎度のことですが、うまい話には裏がある場合が多いのです。よ~く見極めて賢明な判断を!

本日の70's

CHICAGO / BEST
「the70's」に収録されているのは、"25 or 6 to 4"。
"長い夜"のほうが分かりやすいですかねぇ。
アメリカのブラス・ロック・バンドの70年の作品。
"素直になれなくて"が有名ですが、初期の頃もいいですよ。

THE DOOBIE BROTHERS / TOULOUSE STREET
「the70's」に収録されているのは、"Listen To The
Music"。ウエスト・コースト・ロックの代表的存在。
72年の作品。マイケル・マクドナルド参加以前の作品で、
激しいギターのリフなど、ダイナミックな演奏が魅力。
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シカゴの長い夜はまだ聴いたことないかもしれません。
優しいコーラスですよね。素直になれなくて
大好きな曲の一つです。
久しぶりに聴いてみたくなりました。