おっとり刀で駆けつけた深夜のTSUTAYAにて。
サカマガの争奪戦に敗れ去り、サカダイの隣に空いた謎空間を一瞥しつつ、サカダイをパラパラと。
この日、5月15日。
1993年の同じく5月15日は記念すべきJリーグ開幕戦「ヴェルディ川崎vs横浜マリノス」の試合が行われた日であり、サカダイの特集はその20年目を迎えたJリーグを特集したものでした。
ちょいとじっくり読んでみたくなったのと、J1&J2全40クラブ社長アンケートのコーナーで、私のゲーフラが写っていたので代わりと言っちゃアレですが、買ってしまいました。
これは開幕戦のヴェルディ戦のショットでしょうな♪
サカダイと共に手にしたのが、こちらの記念フォトブック。

>>Jリーグ20周年記念フォトブック 5/15発売!(J's GOAL)
巻頭を彩るオリジナル10の面々に始まり、巻末の方で満を持して登場する山雅戦士までの20年の歴史がぎゅっと詰まった一冊となっております。
税込2100円とちょっと値が張りますが、なかなか良いものです。
ときに、サカダイの表紙はキングカズ。
フォトブックの最初と最後もキングカズ。
20年に渡るJの激闘と共にあったキングカズ。
彼を擁する横浜FCとの対戦が今週末ですな♪
Away・徳島ヴォルティスとの一戦は、山雅が好機を尽く逃す中で、徳島にCKのチャンスをモノにされ、無念の敗戦。
Jリーグ・Division2 第12節
徳島ヴォルティス 1-0 松本山雅FC
得点者:後半26分・エリゼウ(徳)
>>試合結果(松本山雅FC)
>>ゲームサマリー(J's GOAL)
徳島ゴールに、こんな事もあろうかと・・・と空間磁力メッキでも展開されていたのではなかろうかって位にゴールに嫌われた山雅アタッカー陣。
文字通りの「決めるときに決めていれば」というゲーム。
帰りのバスの中ではさぞかしベッコベコに凹んでいたことだろうけれど・・・まぁ長いシーズン、こんな事もあるさ。
明日のホームゲームで、その悔しさを力に変えてほしいもの。
その明日の対戦相手は、現在J2首位に立つ湘南ベルマーレ。
言わずと知れた、反町監督と野澤の前所属クラブ。
そして、全国に松本山雅の名を大きく知らしめる事となった、平塚での120分の死闘。
もう、あれから4年となります。
>>天皇杯3回戦 対J2湘南ベルマーレ(松本山雅FC/JFLへの軌跡)
>>ゲームサマリー(J's GOAL)
>>天皇杯3回戦 対湘南ベルマーレ(空港人の棲家)
>>サッカー列島日本 天皇杯 福岡vs水戸、湘南vs松本(fct fan/サッカー観戦漬けの日々)
>>第88回 天皇杯 全日本サッカー選手権大会三回戦(si!stAdiuM.)
>>天皇杯3回戦 湘南ベルマーレ vs 松本山雅FC(サッカーのある暮らし)
>>ジャイアントキリング(オザログ)
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アルウィンを目指す湘南サポーターにも、迎え撃つ我ら山雅サポーターにも、何かと心に思うところがありましょう。
同じ舞台に立つまで随分お待たせしてしまいましたが、何はともあれお久しぶりでございます!
相変わらずというか何というか、お天気に恵まれませんが、是非とも皆さんアルウィンへ。
あの日の山雅に負けないファイティングスピリットで、強敵に立ち向かっていこうではありませんか!
・・・・・・。
・・・・・・(=゚ω゚)ノぃょぅ
前回の更新がTOP of 北アルプスってどういう事っすかねw
いや、まぁ、昨日は富山vs岐阜のゲームがあって、富山が勝利して北アルプス王者の地位を固めつつあるというわけですが。
まずは、そのTOP OF 北アルプス初戦の富山戦からの足取りを。
0-3富山
0-1岡山
3-0熊本
1-0千葉
1-0町田
富山戦、岡山戦と、厳しい戦いを重ねつつ、徐々にJ2という舞台で戦える手応えを感じながら迎えた熊本戦は、何が起こったの?という大勝!
その勢いのまま迎えた、アルウィンでのジェフ千葉との一戦。
J1昇格候補の一角に相対し、後半終盤の多々良のゴールで粘り勝ち!
みんな、多々良のゴールをもっと応援しよう(;´Д`)
投票終了まであと僅かでござる。
>>SUPER GOAL !(J's GOAL)
そして平日ナイトゲームとなった町田戦。
鬼門中の鬼門といえるアウェイ・野津田にて、これまでのつけをまとめて精算。
一昨年、昨年と合計9ゴール奪われてますけれど、取り敢えず船山のPK1点でチャラでいいや。うん♪
気がつきゃ驚きの3連勝。
3連勝。
3連勝。
連勝って、いい響きですな。
そして、まさかの4連勝を目指して挑むことになったホームゲーム。
相手は京都サンガFC。
今年の元旦国立で見た、あのチーム。
天皇杯順優勝チーム。
直近2試合黒星を重ねてはいるものの、やはりJ1昇格候補の一角と目されている強豪に挑む我らが山雅。
この対決を心待ちにしていたサポーターも多かったことでしょう。
思えば山雅がJを目指し始めてから何度・・・。
まつもとサンガ
・・・と、呼ばれたことかw
このゲームはスカパー!はもちろん、abnで県内ローカル。NHKのBS1では全国放送。
京都に勝って、俺達はヤマガって事を全国に知らしめなくてはならない。
そんな、微妙な使命感に悶えつつ、開門ギリギリにアルウィンに着いたら、もうゴール裏は埋まっとりましたw
折角なんで、思い切って新天地・北スタンドホーム自由席に場所を確保。
なんかこの感じ、北信越だぞw
ただし、大きく異なるのは、対岸を埋め尽くす緑の壁と、緩衝エリア。
エリアは1ブロック。2枚の柵のみで隔てられただけの簡易なもの。
ちなみに双方が通過できないのはここのみで、外周のコンコースは360度通行可能。
特にバックスタンドスタメシゾーンは、紫のユニフォーム姿も多く見られました。
こういった空気は、これからも大事にしていきたいものですね♪
そうそう、バクスタスタメシゾーンで、「あだっちぃー」こと足立梨花さん(Jリーグ特命PR部女子マネージャー)と握手しました。
>>フォトニュース | [ J2:第11節 松本 vs 京都 ](J's GOAL)
ViVa!!! 三つ編み!!!
試合開始1時間前になると、バックスタンドはぎっしり。
北信越ムードを醸し出していた北側自由席も、立見席までガッツリ埋まって来ました。
これは1万超あるなと思いました。(結果12,154人)
試合結果は0-0のスコアレスドロー。
相手あってのフットボール。
相手が悪かったというのもあったかもですが、それを差し引いても90分走りきり、相手の倍以上にあたるシュートを放った山雅。
惜しむらくはフィニッシュの精度があればという事なんですけれど、そこまで望んでしまうのは贅沢なのかな。
いや、そんな贅沢を言ってしまうくらいのゲーム。
このゲームは獲りたかった。
水戸戦の「ナイス勝ち点1」とは違って、ちょっと悔しかったなと思えるドローでした。
されども、手応えは十分。
悔しさの中にも、スコアレスに終わったとは思えないほどの充実感でアルウィンを後にすることが出来ました。
というわけで、当blog未更新のまま終わった4月は3勝1分2敗の堂々たる成績に終わりました。
過密日程の中、次は明後日にアウェイ・徳島戦。
このムードを大事に、1戦1戦を大事に戦っていってほしいものですね!
あ・・・松木さん(松本)サンガ言ったw
JリーグDIVISION2 第11節
松本山雅(やまが)FC 0-0 京都サンガF.C.
>>試合結果(松本山雅FC)
>>ゲームサマリー(J'sGOAL)
>>現実的選択としての「ソリナチオ」(Sports I need/スポーツナビ+)
>>京都相手にも無失点で引き分け。4試合連続完封で自信を深める松本山雅(元川悦子コラム/J SPORTS)
カターレ富山、FC岐阜、そして我らが松本山雅の3チームによる合同企画。
題して「TOP OF 北アルプス」が発動されました。
>>松本山雅FC・カターレ富山・FC岐阜 合同企画 「TOP OF 北アルプス」実施のお知らせ(松本山雅FC)
>>【松本山雅FC・カターレ富山・FC岐阜合同企画『TOP OF 北アルプス』記者会見】(J's GOAL)
内容としては、アウェイチームの特産品販売や、特産品が当たる抽選会。
3チームのスタジアムを回って集めるスタンプラリーなど。
そして3チームの対戦成績によって、文字通りの北アルプスの頂点を決めようという、ダービー的要素も含まれています。
「雷鳥は頂を目指す」という合言葉と共に歩んできた山雅にとって、この頂点は是が非でも取りたいところ。
ちなみに、丁度3県の県境となるところには、三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ/2841m)なる頂が存在します。
さて、その記念すべき新タイトル「TOP OF 北アルプス」の栄えある第一戦となるのが、今週末にアルウィンで行われるカターレ富山戦。
昨年まで山雅に所属していた木村勝太選手や、元山雅戦士・大西康平の兄である大西容平選手が所属しているのは、ご存じの方も多いことでしょう。
勝太は開幕2戦はスタメン出場。あるいはサブとして後半出場してくるケースも多く、アルウィンのピッチに立つ可能性は十分にあります。
そういう意味でも楽しみな一戦ですね。
2012J2・第6節「TOP OF 北アルプス ROUND1」
松本山雅FC vs カターレ富山
4月1日(日) 13:00 アルウィン
掟の1つとして、実際の順位表にはとりあえず目をつぶっておくということを提唱しておきたいw
北九州戦の歓喜から2日。
遠い愛媛の地できつい洗礼を浴びた山雅戦士たち。
2012 J2・第4節
愛媛FC 3-0 松本山雅FC
3月20日(火・祝) ニンジニアスタジアム
>>試合結果(松本山雅FC)
>>ゲームサマリー(J's GOAL)
経過はTwitterで追うのみだったのですが・・・なんか蘇る去年浜名湖で買ったうなぎパイの味。
0泊3日の旅程。帰りはさぞキツかろうなと・・・どこか他人ごとのように松本へ引き上げてくるバスの車列を想うのでした。
そんな惨敗から中3日で迎えたAway水戸戦。
午後1時キックオフということで、生観戦環境を求めて街に繰り出して見ることに致しました。
スポカフェはちょっと遠いし、山雅サポーターの中では知名度もあり大入りも見込まれそう。
本町のオールドロックでも水戸戦をやるという情報を聞き、そちらへお邪魔して見ることに致しました。
そういえば、一昨年のワールドカップのPVで一度来たことがありましたか。
1ドリンクとサラダが付いて1000円でお釣りの来るランチで、お腹を満たしつつのんびりキックオフを待ちます。
キックオフの時間が近づくに連れて、店内も同好の士で賑わいを見せてきます。
放送が始まると、そこはケーズデンキスタジアム水戸。
雨の中、山雅サポーターも結構集まってる!
現在2位の水戸を相手に、果たしてどんな戦いぶりを見せてくれるのか。
不安と期待を織りまぜながら、オレンジジュースgkgk。
がっちり固めた守りから、時折見せるカウンターアタック。
パスをつないで、水戸ゴールに迫ること数度。
フィニッシュに迫力がないのが残念なところだけども(;・∀・)
何はともあれ、水戸相手に引けを取らない試合運び。手応えも十分。
フィッシュアンドチップスクダサーイ!
ピッチが結構荒れているけれど、荒れたピッチは慣れたもの(おいw)
ピッチをどろどろにしながら、前半をスコアレスで折り返す。
そして、後半45分。
水戸の攻勢にさらされまくる。
いよいよもって守勢に徹する事になった山雅。
肝を冷やす場面が再三。
なかなか枠に飛ばない水戸攻撃陣にも随分助けられたような気も。
いや、そこは山雅守備陣の気迫が枠に飛ばさせてないんだと思うことにする!
イングリッシュミルクティーをお供に、モニター越しに念を送ります。
1点失ったら、前がかりにならざるを得ず、愛媛戦の二の舞になってしまいそうで、内心はこのままスコアレスでOKと思っていました。
反町さんはエイジソンを投入。
私はホットコーヒーを注文。
ここで、エイジがやってくれたら最高だなと思ったけれど・・・試合はスコアレスのままタイムアップ。
水戸の猛攻を凌ぎ切っての価値ある勝ち点1と言えるでしょう。
ええ、ナイスドローですとも。
勝ちであれ、負けであれ、ドローであれ、その90分で昨日の自分たちに少しずつ何かを積み上げて行ってくれればいうことありません。
それが今週末迎えることになるホームゲームにて、勝ち点3という形で実を結んでくれると信じていますとも。
2012J2・第5節
水戸ホーリーホック 0-0 松本山雅FC
3月24日(土) ケーズデンキスタジアム水戸
>>試合結果(松本山雅FC)
>>ゲームサマリー(J's GOAL)
>>「危ない橋を渡る」(?)松本山雅の戦い方/後藤 健生(J SPORTS)
今日明日と、山雅戦士はオフですね。
連戦の疲れをじっくりと癒して、週末の富山戦、共に勝ち点3を勝ち取りましょう!














