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2009/07/06 3:01 | 印刷

北信越リーグ1部・第11節
松本山雅F.C. 6(2-0,4-0)0 サウルコス福井
得点者:小林、柿本、大西、栗山、木村、小林

>>Photographic Green
>>空港人の棲家
>>Revegetate MatsuAz


試合開始前に、新入団選手のお披露目。
鐡戸選手、栗山選手、そして新中選手。
GKの信藤選手は、体調不良ということで、残念ながら欠席でした。

そして、左SBのスタメンに早くも鐡戸選手が起用されました。
栗山、新中の両選手もベンチ入り。
早くも期待が高まります・・・が。

正直、出だしが悪い時の山雅って感じで、どうなる事かと思いました・・・(^^;
それでも、サイドネットに突き刺さる陽介の先制弾と、柿さんのゴールで2-0。
エンドが変わって、追い風となる後半に期待と行きたかったんですが、後半も開始早々からどうにも攻めあぐね、心なしかゴール裏にもフラストレーションがたまる展開に。
それでも、大西の3点目あたりから、流れが変わり始めてきましたか。

吉澤さん1枚目のカードで、大西に代えて栗山を投入!
その栗山、センターサークル付近から、大きく前線へ・・・シュート?
前に出ていた福井GKを超えて・・・入っちゃったw
インタビューでは「狙った」と答えたスーパーゴールで4点目。

続いて今度は柿さんとオザッシュを下げて(オザッシュもすっごく頑張ってますね♪)、勝太と新中を同時投入。この時点で前線にFW4枚という豪華布陣!
ここで気合を見せたのは勝太、右の角度のないところから決めて5点目!

トドメの6点目は、これまた勝太の強烈なシュート。
ポストに弾かれるも、しっかりと陽介がごっつぁんゴール。
ちょっと追ってなかったんですけど(いつもだろw)基点となったのは栗山だったみたいです!

ゴールはありませんでしたが、新中もなかなかいい感じでした。もっと見てみたいし、使って欲しいですね。

スタメン鐡戸は90分フル出場。スタメン定着へ十分なアピール。
今回はゴエ出場停止&まだ本調子でないアベタクの左SBで起用されていましたが、本来の右SBでの起用も楽しみです。

前線と両SBの厚みがググッと増したのが体感出来た一戦。
既存の選手達にもいい刺激になっているようで、特に勝太がリーグ前半に比べて、ガツガツ来るようになった気がするのが嬉しいところ。

いよいよ訪れる上位陣対決。
今節も露呈した部分は、可能な限り修正で、連携も可能な限り磨いて、そして挑んで欲しいと願います。

まずは、長野。
鐡戸、栗山の両選手には・・・次の相手はアビスパだと思ってもらえれば、スイッチも入れやすいのではないでしょうかw

また明日から、頑張りましょう!


・・・あ、そういえばゴリがアルウィンに遊びに来てましたね!

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