一(いち):沖縄そば&スパム高菜丼(07.06.05) | Home | 龍驤(ロンシャン):担々麺・半チャーハン(07.06.07)
2007/06/07 16:37 | 印刷

先日「しゃもじ屋」さんへお邪魔したときに、海鮮丼は美味しいのに、
煙がもくもく襲いかかってきて(あれは、あのお客さんのマナーが悪い!)
せっかくの満足感に水を差されてしまったんですよね。

で、お店から予備校に戻る途中に、同じ値段、同じぐらいの量、
しかも、全席禁煙と書いてあるお店があって気になっていたのです。
で、早めに昼休みに突入できたので、海鮮丼リベンジに行って来ました。

そのお店の名前は、「地魚と地鶏 東府屋」(ぐるなび)と言います。

さすがに早めの時間だったので、お店にはすぐ入れました。
「何名様ですか?」の声に人差し指を1本立てると、
「ご相席をお願いすると思いますんで…」とのこと。
まぁ、そんなのは覚悟の上なので、全然構わないよという顔をして、
席に着きます。外にでかでかと立てかけられている看板↓

(クリックすると拡大します)
を見て、というか、もうお店に来る段階でメニューを決めてあったので、
店員さんに「海鮮てんこ盛丼 ご飯大盛で」とお願いしました。

「伝票お先に失礼します」という声と共に伝票がやってきて、
しばらくすると「相席お願いします」とOLさんがいらして、
ここまでは何ひとつ問題なく海鮮丼に思いをはせながら店内を眺めます。
すると、こんな張り紙がありました。
いつも店頭にお客さんが並んでいるのを目にしていたので、
ま、そりゃそうだよな、と思いつつ、でも2時間とはずいぶん太っ腹な。
とも思いつつ。海鮮丼が来るのをまた待ちます。

と、ここで問題が発生! 二人組のお客さんがいらっしゃったんです。
既に1階席はほぼ満席。隣り合わせのカウンター席が2席空いているのみ。
でも、お二人なのでそこに通せば良いだけの話しだと思ったのですが、
マニュアルにあるのか、店内の状況を把握する気がないのか、

店員:「エレベータで5階にお上がり下さい」(5階も同じお店)
お客:「5階って、テーブル席?足が不自由で、テーブル席じゃないと…」
店員:「さぁ、それは上がっていただかないと分からないですねっ」
お客:「1階は空いてないの?」
店員:「空いてません。エレベータで5階へお上り下さい」

しかも、すごく偉そうと言うか高圧的な物言いなんですよね。
あまりに聞いていて不愉快になったのと、
目の前のOLさんも同じように感じられたようだったので、
うちら2人(テーブル席に座ってました)がカウンターに移りますから、
と言ったんですが、そしたらお客さんが
「そりゃ、悪いから良いわよ。他のお店に行きますから。」と。
まぁ、店員さんのあの物言いじゃ、お店に入りたくもなくなるかな、
なんて思いつつ。でもまた、同じようなことがあっても嫌だなぁ、と思い、
結局二人カウンター席に移ろうとしました。

そしたら、さっきの店員さん
「あ、お客さん帰られたので移らなくて良いですよ」だって。
それって、なんか違わない?と思うのはおいらだけでしょうか。
ま、もう荷物も持って立ち上がっちゃってたこともあって、
そのままカウンターへ。で、すぐにお料理が来たんですが、
運んでくれた店員さんもそのやりとりを全然気にしていなかったのか、
お盆を持ったままきょろきょろ。
こちらが「移りました」って声をかけたら、むすっとしながら、
「海鮮てんこ盛丼です」とお盆を置いて奥へ戻っちゃいました。

とりあえず、目の前にあった醤油を手に取り、わさびを溶き、
丼にかけます。さて、食べようとしたら、お隣にも海鮮丼が。
今度は「海鮮しょうゆでわさびを溶いてお召し上がり下さい」って。
え?おいらの時はなにも言われなかったのに。。。
男とOLさんじゃ、やっぱりその辺の接客は違うんでしょうか?(笑)

まぁ、もう醤油もかけてしまったので、さらにかけ足すわけにもいかず。
とりあえず、食べることにします。味は良いというか、普通ですね。
ほとんどのお客さんがこれを注文しているのもよく分かります。
さらに、お味噌汁を一口飲んでびっくり。あら汁とまでは行きませんが、
海老の頭やらなんかが入っていて、そこからの出汁で結構いいです♪

ただ…わさびが香らない上にただ辛いだけ。
というのはちといただけません。
特に安曇野の美味しいわさびを食べ慣れている身としては、残念。
まだ「彩り?」ぐらい存在感のないわさびの方が許せるかも、です。

とまぁ、そんなわけで、店員さんの接客にやや苛立ちつつ、
丼をかき込みます。この値段(880円)でこの量、まぁまぁの鮮度、
と考えれば、コストパフォーマンスは良いんじゃないかと思います。
中には、もっと上の「能登の豪華丼」(1280円)を
注文されてる方もいらして、これが社会人と予備校生の差か!?
なんてちょっと思ったりもしましたが、おいらは880円で満足です。

さて、とにかく、食べ終わってレジに向かったわけですが、
さすがにランチタイムまっただなか、外には行列ができてます。
店内も満席で混んでます。こりゃ、すぐには会計して貰えないな、
と思いつつ、少しでも早く席を空けた方がお客さんも入れるだろう、
と考えてレジに向かったわけですが、店員さんは、
「ちょっと待ってくださいねっ!」とぶっきらぼうに吐き捨て、
こっちに向かってきたから、今度こそ?と思い伝票を渡そうとすると、
「だから、ちょっと待ってくださいっ!」と怒られ…
呆然としていたら、さらにもうしばらくしてやっと会計をしてくれました。

外に出てみると、こんな感じで行列です。↓

いやぁ、店員さん、大変なのはよく分かりますが。接客業でしょう?
愛想が悪いじゃなく、感じが悪い、ってのは、さすがにどうかと…。

それと、もう一つ衝撃的だったことがあります。それは…
カウンター席に移ったので厨房(?)が見られるんですが、
伝票の切れ端を丼の上に突っ込んで、配膳の店員さんに渡すんです。
しかも、さもそれが当然のように、とても手際よく。

この板さんを見てみると、「季の膳」って刺繍が入ってました。
系列店からのヘルプさん、なのかな?
(帰宅後調べてみたら、同じ系列のお店だそう。そして、
 その先日お邪魔した「しゃもじ屋」さんも同じ系列でした。
 トータルの満足度は「しゃもじ屋」さんの方が遙かに上ですが。)

効率の良さを追求した結果なのかも知れませんが、
いくらなんでもこれじゃぁ…ねぇ。
店内完全禁煙というのは嬉しいのですが、
それ以外はどれもこれもいまいちな気がしてしまって。。。

なんだか、幸せの青い鳥を探してる気分になりました。
1000円以下なのだから、わがままを言うな。ってことなんでしょうか。
なんでこう、どこかしら不満を覚えるお店が多いのでしょう。

うむむむむ…座る→注文する→食べる→支払う→出るっていう、
ルーチンをただこなしているだけじゃないと思うのですが、
こういうのって、誰もなにも気にしないんでしょうか。
それとも皆さん諦めてるだけなんでしょうか。。。
ちょっとそんなことを思い、虚しくなった昼休みでした。

そうそう、「能登」の豪華丼(海鮮丼)をメニューに載せてるだけあって、
おいらの好きな石川の地酒「加賀鳶」が置いてありました!
でも、あの店員さんの感じの悪さを考えると、夜来る気にはならないなぁ。

明日こそ、気持ちの良いお店に行けますように。
では、恒例の「今日のまとめ」です。

 味:★★★☆☆
 量:★★★★
価格:★★★☆☆
煙草:★★★★★
接客:☆☆☆☆☆

って感じ。食事を「ルーチン」と捉えるならオススメ。
食事を「楽しみ」と捉えるなら、店員さん次第…かなぁ。
今日のあの感じの悪い店員さんがずっといるなら、
おいらは、もう一度来ようとは思わないです。
==================
長文(すみません、愚痴ばかりで…)にお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。感謝感謝ですm(_ _)m
今日は、中華料理を食べて来ました。
これについてはまた後ほど書き込みます。
大当たりだったので、記事を書くのも楽しいです♪(笑)
では、次回のブログ更新をお楽しみに。

また、本館では、松本とその周辺を中心とした
おいしいお店紹介を書いております。
よろしければ、あわせてお楽しみください。

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