【イベント】第3回上高地線ふるさと鉄道まつり(松本電鉄創立90周年記念イベント)(10/03/21)開催! | Home | 【沿線情報】  松本城も満開です(10/04/11)
2010/03/25 23:49 | 印刷

 平成22年3月21日に開催した「第3回上高地線ふるさと鉄道まつり」の記録写真です。(前回の記事は、携帯カメラの映像でしたが、今回はきれいな写真をご覧いただけます。)

チンチン電車バスです。モチーフとなった浅間線は松本駅前―浅間温泉間を結んでいましたが,モータリゼーションの影響により昭和39年に廃止となりました。青を基調としたカラーに岳都松本らしさを感じます。

新村駅前に停められた懐かしの赤バス。松本電鉄の歴史を語る上では欠かせない両者の夢の共演です。松本電鉄の歴史の証人として今後とも頑張って戴きたいものです。

開場1時間ほど前には写真のような行列ができました。寒い中お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。



オープニング前の場内の様子。早速,多くの方にご来場戴きました。



梓川十八会と松本大学松風連による太鼓演奏のオープニング。太鼓の演奏ががあったことで,お祭りの雰囲気がより一層高まったように思えます。ご協力ありがとうございました。

つき立てのお餅のサーヴィスです。会のメンバーが味付けに奮闘します。風が強いのできな粉や胡麻が飛んで行かないかとても不安でした。豚汁も昼前には完売(?)もう少し多く用意できれば良かったのですが…要検討。

名物『峠の釜めし』,ホテルブエナビスタのパン屋さんも出店。峠の釜めしは掛け紙が松本電鉄オリジナルでした。これから冬にかけてもう3種類が順次販売されるとのことです。集めてみては如何でしょうか?ホテルブエナビスタのパンは好評につき売り切れとなりました。

縁側電車内の様子。絵手紙教室,無料喫茶,キッズコーナーを開催しました。今回はキッズコーナーの位置と出入り口を変更しましたが,如何でしたか?喫茶コーナーでは学生が1人で頑張っていました。メンバー求む!

3000系電車内では,県内私鉄のグッズコーナー,運転士体験コーナー,休憩所が設けられました。多彩なグッズ展開(キーホルダー,マグカップ,模型,記念入場券,部品等々…)をする各ブースに足を留める人は多数。朝のラッシュ時を思わせる大混雑となりました。上田電鉄,しなの鉄道,長野電鉄の各社の皆様,ご協力ありがとうございました。

昨年夏にも登場したレールスター体験乗車の様子です。実際の線路を自分の足で漕いで走るという体験は余りできない為か行列ができました。

レールスターの横からはミニSLが発着。汽笛や出発の笛の音,煙を上げる姿は本物さながらの臨場感があり,こちらも人気でした。乗り物は良いものです。

車庫内では模型電車が走ります。こちらも根強い人気で,中々離れられない方,何度も見に来る方が多数。何人かの方にお問い合わせ戴いた体験運転は今回実施できませんでした。申し訳ありませんでした。

最後に松本電鉄の方々と記念撮影を行いました。1時過ぎに小雪がちらつきましたが,事故もなく今回も無事に終了しました。来場者数は前回を大きく上回る800人超(推定)。各コーナー共に寒い中お待たせする等,ご不便をお掛けしたと思われます。今回の反省を生かし,来年,5回,10回…へとこの「上高地線鉄道まつり」が地域の1イベントとして定着できるよう努力していきます。
準備段階から運営,片付けにご協力戴いた皆様,ありがとうございました。今後とも古い電車で新しい語らいの会を宜しくお願いします。

(写真と文 白かえる通信の中の人)

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筆者のいた鉄道模型コーナー。会場の最も奥の方にありましたが,今回も沢山の方に見に来て戴きました。これまでよりも広い場所だったのでゆっくり見ることができたと思います。しかしながら屋外である為に線路の通電が悪化,車両の動きが良くありません。昼過ぎに一旦運休,線路の整備を行いました。チンチン電車バス。昭和39年まで松本―浅間温泉間を走っていた浅間線電車がモチーフとなっています。この浅間線が残っていれば,松本市は今以上に魅力ある街だったかも知れませんし,案外上高地線と相互乗り入れをし,LRT化等という話も出...

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