第一回まちの縁側づくり実践塾(06/12/24) | Home | 初★松本電鉄さんとの話し合い(07/02/15)
2007/04/27 12:13 | 印刷

「古い電車で新しい語らいプロジェクト」のきっかけ その②

松本大(松本市新村)は2007年1月22日夜、地域の人たちが交流する場づくりを用意する「まちの縁側づくり実践塾」の2回目を学内で開いた。松本大の学生と市民計30人ほどが参加。昨年12月の初回に地元の新村地区を歩いて「お宝」や課題を探した観察結果を基に5つのテーマを挙げ、「縁側」実現への活動計画を練った。参加者は関心のあるテーマを選んで5班に分かれ、具体案を出し合った。
「古い電車で新しい語らい」をテーマに松本電鉄新村駅周辺の縁側づくりを検討した班は、使われなくなった電車を利用したカラオケ大会や立ち飲み店を発案。花見列車や紅葉狩り列車の運行、オリジナル駅弁の発売などを絡めた計画に仕上げた。
          -中略-
同塾で使っている「縁側」は、住民同士、行政と市民などの境目をつなぐ緩やかな交流の場を意味するという。
(信濃毎日新聞より)

2回目の実践塾で「古い電車で新しい語らいプロジェクトが」具体化してきました。
◇具体的活動案◇
駅前(駅舎)にて
 ・イベントの開催
 ・新村駅弁を販売(新村のおばちゃんの味)
 ・地域住民への情報発信のための掲示板の設置
古い電車を使って
 ・カラオケ大会
 ・立ち飲み
 ・スタジオ
 ・オープンサロン
運行電車を使って
 ・カラオケ列車
 ・花列車
 ・涼み列車
 ・紅葉狩り列車
周辺地域にて
 ・街のギャラリー化(お宝展示)
 ・地域めぐり(手作りマップ)
以上のような案が出ました。

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