再び暗礁 | Home | チュウズディ食堂 シーズンⅡ
2008/04/28 15:39 | 印刷

すでにスーパーで売られている
私が作っているトランクスと似ている蒸れないトランクスを、
夫に試着してもらっておりました。

見た感じは、かなり太って見えますし、
だらしなく見えますが、
目的は、履き心地。

第1日目、「いいぞ、これ・・・」

そして第2日め・・・第5日め・・・


これが500円なら、パーティショントランクスはだめかもね~
とか、
だけど売れてる? どうして、もっと売れないのだろうか・・・
とか、
知らないところで売れてるのかなぁ・・・
とか、
ニットの肌触りがいまいちだな~
とか、


ありまして。



今朝
「これやっぱり、だめ。
 お前の作っているほうがしっくりくる」そうです。


(@@)v お。 


《蒸れ》が理想とは違うようです。

ちょっと光が・・・


それでは。

次の会社にアプローチしてみたいと思います。
会社はリサーチしてあります。
アプローチの方法です。
今までの方法とは変えてみようと思います。
これが最後と思って、だいじにいきましょう。

次女のけさのつぶやき
「おとうさんのパンツ♪・・・我が家の夏の風物詩♪」

昨年の夏も、一昨年の夏も、その前の夏も・・・
トランクス祭りでした。

ことしも行きます。トランクス祭り。

はぁ・・←ちょっと自信ないため息です


日経サイエンスに、励まされる記事がありました。

「クラークの三法則」

1.高名だが年配の科学者が可能だと言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不可能だといった場合には、その主張はまず誤りである。

2.可能性の限界を測る唯一の方法は、不可能とされるところまでやってみることである。

3.十分に進歩した科学技術は魔法と見分けがつかない。

なんか・・・勇気がでる。
夫とともに、クラークの3法則に元気づけられた。



アーサー・C・クラーク SF作家
最高傑作「2001年宇宙の旅」
彼は1945年に、赤道軌道(高度約3万6000km)を周回する衛星が3つあれば、電波信号を地球のどこにでも中継できると書いた人です。
静止軌道に通信衛星がはじめて打ち上げられたのは、その20年後の1964年になってである。