久々に「今日の夕飯」です。
基本的なローテーションが確立され、目新しさも少なくなっていたのですが、今日、スーパーの野菜コーナーで、変わったものを見つけました。
サラダ屋さんの野菜スープ
チキンコンソメ風味

カット野菜とスープ。お値段は、148円。詳しくは、こちら。
http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2009/65.html
これまでのフリーズドライのカップスープに比べ、野菜を食べた実感が、ものすごくいい感じ。
斬新だけど、つい手が、伸びました。
他にも、カット野菜は、充実していましたね。
後は、最近お気に入りになった伊藤ハムのピザ。

デリシアで328円。1枚で、満腹になります。
ワインにちょうどいい一品。
作るとこんな感じ。
サラダスープ

アルトバイエルン

この組み合わせは、新鮮でした。
栄養バランスは、大丈夫なような気もするんですが、ちょっと心配。
でも、美味しくいただけました。
ワインにも合うご飯。
今後のローテーションに確実に組み込まれますね。
日曜日に、行ってきました。
富山ネタです。
すいません。

当日は、朝から息子のテンションがあがりっぱなし。
「スーパーライブいくんだー」と思い出したように言い続けます。
「いいかげん、うるさいよー」と文句を言われながらも、地に足がついていない感じの息子。
会場は、富山のオーバードホール。
うちらが行ったのは、午後の部。
席は、4階の最前列の真ん中あたり。
落ちそうで、怖かった。
ちなみにこのイベントはすごく人気で、近所のお父さんがチケットを発売開始の10分後ぐらいに買いに行ったら、すでに3階席になっていたということだ。
ちなみに、うちはちょっとした臨時収入があったので、発売日の1ヵ月後ぐらいに買いに行ったら、4階席になっていた。
ライブは、2部構成になっている。
お子様のことも考えての、30分くらいで1幕。
15分の休憩をはさんで、2幕となる。
1幕は、アクション要素が強い内容になっているが、
2幕は、ストーリー重視の内容になっている。
ちゃんと全員の名乗りと決めポーズもある。
ゴーオンレッドが、出てくるあたりは、来月公開の映画を意識したつくりになってるんだなあと思いました。
さて、はじまってみると客席にまで、スーパーヒーローや悪役が現れて、とても面白かった。
ちゃんと4階にもスーパーヒーローや悪者が現れてくれた。
1階だと、ものすごく楽しめたのではないかと思う。
ライブ終了後は、握手会のイベント(カレンダー付のスーパー戦隊セット(2000円)を購入したかたのみ参加)が、あった。
息子は、「ゴールドに頭なでられたー」と大喜びだった。
ただ、立ち止まってゆっくり2ショットで写真というのができなかった。
残念である。
会場には、おもちゃが大量に販売されており、この場で素通りするとこは到底できず、息子にせがまれて、買ってしまった。
お正月は、どこにも行けないなあ。
さて以下は、ネタバレの内容・・・
記憶で書いてるので、内容はちょっと怪しいです。
すいません(;^_^A
司会のお姉さんが登場。
会場内での注意事項や、進行についてお話。
2名のクロコさん登場。
そして、いきなりゴーオンレッド登場。
おとぼけ役な感じです。
走輔っぽい感じになってたのが笑った。
続いて、2名のクロコさんのうちの一人が、実はシンケンゴールドだったドッキリイベント発生。
その後、外道衆と名無しが登場。
外道衆は、名前は忘れた。
オリジナルキャラのようですが・・・。
おとぼけ要素満載でした。
さて、シンケンゴールドとゴーオンレッドが名無し連中と戦っている間に司会のお姉さんが人質に。
そこに、さっそうと現れたシンケンジャー!
それぞれの階の客席から登場。
4階席は、シンケンイエローでした。
きめポーズを間近で見ることができ、父は、息子よりもはしゃいでいた。
その後、シンケンジャーたちが、外道衆と名無し連中からお姉さんを助ける。
宝の地図イベント発生。
幽霊島へ行くことになる。
不和十蔵、うすかわ太夫登場。
第一幕終了。
第二幕は、一幕のイベント性に比べると、アクション演劇的な要素が強くなっている。
幽霊島には、外道衆の力を増幅させるナゾの宝が眠ってるって事だ。
幽霊島にたどり着いたシンケンジャーたちは、3つのチームに分かれて、島を探検する。
幽霊島にいるのは、幽霊外道衆。
ビジュアルが、ちょっとグロい。
うちの子は、かなりびびっていた。
さて、倒しても死なない幽霊外道衆たちに悪戦苦闘するシンケンジャーたち。
いつの間にか、シンケンレッドとシンケンゴールドは、「妖魔大斬刀」なる大剣を発見。
岩に突き刺さっている。
「妖魔大斬刀」のビジュアルは、烈火大斬刀をグレーにした感じ。
さて、岩に刺さっている妖魔大斬刀を抜こうとするシンケンレッド、びくともしない。
そこに、幽霊外道衆の総大将が、あらわれる。
この総大将、黒くてひらひら衣装のせいもあるのかもしれないが、動きがものすごくかっこいい。
多分、一番うまい人が入ってるんじゃないか・・・と父は、思った。
さて、総大将が言うにはこの「妖魔大斬刀」は、持ち物を選ぶらしい。
「妖魔大斬刀」に吸い寄せられるように現れたのは・・・
ゴーオンレッド!何故?
するっと「妖魔大斬刀」を抜くゴーオンレッド。
「妖魔大斬刀」に操られる、ゴーオンレッド。
シンケンレッドとシンケンゴールドは、幽霊外道衆たちと、その総大将にコテンパンにやられちゃうー。
危うし!
そこに現れたのは、ゴーオンウィングスだ。
しびれた。しびれたよお父さんは。
さくっとゴーオンレッドを助ける、ゴーオンウィングスの2人。
そこに集まる敵たち、離れ離れになっていたシンケンジャーたちも集結する。
名乗りと決めポーズ。
それぞれ、見せ場たっぷりに敵と戦う。
シンケンレッドは、窮地に追い込まれるが、会場のみんなのパワー(「がんばれー」の声援)をもらってスーパーシンケンジャーになったりする。
だが、「妖魔大斬刀」は、より恐るべき敵を呼んでいた。
それは、血祭ドウコク。
血祭りドウコクのパワーに圧倒されるスーパー戦隊たち、だけど会場のみんなのパワー(「がんばれー」の声援)をもらって勇気100倍。
そして最後のとどめは、力を合わせての総攻撃。
なんと、客席のあちこちにスーパー戦隊のヒーローが現れて、そこから攻撃。
4階は、ゴーオンシルバーだった。
ゴーオンウィングスが大好きな父と子は、おおはしゃぎ。
そして、悪者は滅び去った。
「妖魔大斬刀」には、みんなの願いを込めて封印されてしまいました。
みんなの願いとは・・・
「みんなと仲良くなれますよう」
なんとも、ほほえましい内容でライブは、終了したのである。
ちょっと、前の話ですが・・・
松本の知り合いの方からからりんごをいただきました。
その方のおばあちゃんが、安曇野でりんごを作っていらっしゃいます。
「ちょっと形が悪いけど・・・」と仰っていたが、ぜんぜんそんなことは無かったです。
立派なりんごでした。
しかも、硬い。
いつものりんごを切る感覚で、すっと包丁を入れるが、途中で止まる。
「お、か、硬いじゃん。」と思わず独り言。
いつもより20%増しぐらいの力で、りんごを切った。
味も、甘み酸味香り歯応えとも充分で、とても美味しくいただけました。
息子と一緒に食べたんだけど・・・
息子に「お父さんのお友達のおばあちゃんが、作ったりんごだよ。りんご畑はね、お山が全部りんごの木なんだよ。りんご畑に行くと、りんごの匂いの風が吹いてるんだ」と言うと。
息子は「すごーい、ぜったい行くー」とせがまれた。
今年は、ほぼシーズンが終了したのだが、来年は連れて行けるかな。
アルプスワイン スペシャル赤

生産地:日本長野県塩尻市
生産社:株式会社アルプス
ぶどう:メルロー、マスカットベリーA、セイベル13053
塩尻駅前のアルプスの直営店で購入。1300円なり。
お店のおばちゃんが言うには・・・
「うちの社長は、いつもこれを飲んでいるよ」とのことである。
ちょっとの甘い香り。
さっぱりしてるけど、しっかりした酸味とタンニン。
ベリー系の余韻。
つまみはサラミでした。
ビンテージもないし、どうなの?って思ったけど、なかなか美味しいと思います。
輸入物の同じくらいの値段のものと比べても、見劣りしないと思う(個人的には)。
安心安全という点で、考慮すればこういうのもありだなあ。
ラベルより・・・
信州で栽培されているワイン用品種メルロー、マスカットベリーA、セイベル13053を使用しました。酸味と渋味がまろやかに調和した、なめらかな口あたりのエレガントなバランスの良い赤ワインです。
「スペル」を見に行ってきました。
さて、スペルですが・・・
簡単なあらすじ・・・
銀行員の女の子が、ジプシーの老婆のローン延長の申し出を断ったことにより、その老婆に逆恨みをされ、呪をかけられて、さあたいへんというお話しです。
基本的にホラー映画には、慣れていないので、オープニングで髑髏が出た時点で、ちょっと後悔してました。昔みた「死霊のはらわた」がフラッシュバックしてきまして・・・。
まあ、でも始まってみるとけっこう楽しめました。
いわゆる自己中心的な行いに対する戒めってのが、根本にあるようです。
主人公の女の子は、まあ、気の毒ですわね。
その日に、老婆が来なければ、もうちょっと事情は変わっていたかもしれない。
そんなことって、ありますね。
仕事してると、特に。
ですから、他人事とは思えなくてね、ラストは女の子に同情しましたよ。
怖いけど、どこか笑えるそんなシチュエーションが好きでした。
うん、特にいろんなとこからドバーって出るのが、良かった。
