今日は、寒かった。
朝、出社の時、駐車場から会社までの数百メートル・・・
「コートが欲しい・・・」と思った。
夕方、松本入りしました。
富山から松本まではずっと曇り時々雨でした。
さて、夕飯。
先月から通っているGaZaの近くの喜多方ラーメンです。
今日ようやくスタンプ7個たまりました。
へへへ。
お食事代500円で1個スタンプ。
7個で500円のお食事券。
定期的に行っていれば、かなりお得ではないのか・・・
と思うのだ。
チャーシューが俺好みで、通っているのだが、今日ふと思ったんだ。
「チャーシューになるお肉は、豚の体の一定の部分。他のお肉は、どうなっているんだろう???」
喜多方ラーメン坂内
http://www.mensyoku.co.jp/

面白かった。
久々にミステリー小説を味わったという感じがいたします。
昭和51年10月の山梨県。
日本第2位の標高を誇る南アルプス北岳の麓で起きた3つの悲劇。
それが、16年後東京でおきる連続殺人事件と結びつくというお話。
すごく硬派な感じがしました。
マークスの場面、警察の場面、とほぼ2点から描かれる情景には、華やかのものが全くといって良いほど感じられない。
警察の徹底した捜査活動、連続殺人の関係者に高級官僚を含め社会的に地位のあるものが絡んでくる関係で、捜査に対して警察内部からの干渉が加わる。
主人公合田を中心にした警視庁捜査一課七係の、地を這い、事件の足跡を追う地道な行動力には、時おり溜息も漏れた。
緊張感が張り詰めっぱなし。
反面、犯人であるマークスの側面を描く時には、狂気に彩られている。
それでも、華やかではない。
マークスと彼女の二人きりの仲睦まじいシーンであっても、いつもどこかに狂気が寄り添っている。
結果として、合田たちが、犯人を追い詰めたというより、外的な要因により解決にいたった、という印象の方が強い。だが、そこに描かれた人間ドラマは、「主人公が誰」と言うような範囲を超えて、人間の悲しさ、優しさというものを浮き彫りにしたのではないかと思う。
久々でしたねこんな感じの興奮は。
山のシーンがとても印象深い。
舞台になる北岳付近の関連の動画をちょっと集めてみた。
北岳バットレス
秋の夜叉神峠からの晴天の南アルプス白根三山
昨日の夕飯は、鹿児島ラーメンさんの唐揚げでした。
先日から、あー食べに行きたいという欲求が高まりまして。
たまに無性に食べに行きたくなるのです。
さて、唐揚げにつきましては、僕の大好きな食べ物の1つです。
他には、カレーがありまして・・・。
先日、富山のラジオ番組・・・とれたてワイド朝生・・・というのですが、「旦那の好きな食べ物」について熱く語るという企画がありました。
そこで、聞いた話。
主婦Aさん:夕飯がカレーだと、何故か夫は、「おっ、カレーかあ(^~^)」とニコニコしながら鍋をのぞきます。他の時は、何も言わないのに、何故かカレーの時だけそんな風に言うのです。
という聴視者からのコメントがありました。
カレー唐揚げ大好きの木下アナウンサーは、激しく同感しておられました。
僕も激しく共感しました。
家に帰って夕飯カレーだと、お昼にカレーを食べたにも関わらず「おっ、カレー(^~^)」と言ってしまう不思議。
ただのカレー好きなんだとは思いますが、他のお宅でも同じようなシチュエーションがあると思うと、微笑ましくなりましたね。
アイシティで、ダークナイトを観てきました。
http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
赤いもの全て、ジョーカーの口に見えます。
あ~。
ジョーカー。
印象が強烈でした。
話しっぷりもそうですが、台詞の一つ一つがなんだかドキッとするような内容。
ジョーカーの口が裂けた理由。
彼が子供の頃・・・
彼のお父ちゃんは、お酒を飲んだら暴れるんだ。
ある日、それに耐え切れなくなッたジョーカーの母ちゃんは、
ダイニングから包丁を持ってきて父ちゃんに突きつけた。
だけど、逆に刺し殺されちまった。
それを、彼は目の当たりに見てたんだ。
父ちゃんは、彼を見ると「何湿気た顔してんだ、笑えよ・・・」
と言って、彼の口がいつでもスマイルなってるように、口を包丁で裂いたのさ・・・。
他にも理由がありますので、これが真実ではありません。
ジョーカーの狂気に染まるゴッサム・シティ。
良きも悪しきも、秩序を持った行動がある。
ただ、秩序の綻び、弱さにつけ込み、ジョーカーは、無秩序を作り出す。
ジョーカーの行動は、傷口に塩を塗るどころか、そこに手を入れてこねくり回すくらいえげつない。観ていて、気分が悪くなりました。
そんなジョーカーに毅然と立ち向かうバットマン、そしてゴードン刑事。
悪事を働くものを処罰してすっきり、という感じは全くありませんでした。
一応、ラストは一件落着なのでしょうが、なんだか腑に落ちません。
ジョーカーの罠にはまった感じ。
罠はなんだっ・・・?ともう一度、見に行きたくなる余韻が残りました。
