先日、富山で仕事の勉強会がありました。
お題目は・・・
「自己PR・自己紹介を極めよう!」
で、まあイロイロあったんですけど。
詳しくはこちらのHPで → http://www.presemi.com/
で、その中でもブログに使えそうなものがあったので持ってきてみました。まあ、バトンみたいなものですが、自分なりにちょっと考えてみようかと思います。
で、しばらくは以下の項目について書いてみようかと・・・
①食べ物、飲み物は何が好き?
②好きな本・映画・音楽などは?
③自分の趣味や熱中していることは?
④子供の時大好きだったことは?
⑤大好きな人や尊敬する人は誰?
⑥好きな街や好きな場所などは?
⑦得意な事や人に提供できる事は?
⑧何をしている時、一番幸せか?
先週、入院してました(^▽^)もう、ほぼ全快ですけど。
びっくりしましたね・・・まさか入院だなんてねえ。
初めての経験でした、入院、点滴、病院食。
しかも、この地で。
よほど松本平と因縁があるのだろうと思ってしまいました。
最初の2日間は、ずっと点滴。
体調もかなり不調で辛かったですが、3日目、点滴が外れてからは随分楽になりました。
回復してから、少しホームシックになりましたね。
昔、初めて1人暮らした時はそんなことも無かったんですけど。
ここにきて、泣き入っちゃいましたね。
原因は「子煩悩」ですね。
もう、ムスコに会いたくて会いたくてねえ・・・
今思い返せば「我ながら、弱っちいなあ」と思われます。
それから、病院食・・・お粥がたいへん美味しゅうございました。
「病院食へのご意見」という掲示物にも、誰かが「お粥が美味しい」と書いていたので、間違いないと思います。
ちなみに病院は、 松本病院 でした。
入院中に「重力ピエロ」を読みました。
ざっと、内容をまとめてみました。
泉水という30代の青年が主人公の物語。
泉水は、仙台市内にある遺伝子研究、検査を事業内容とした企業に勤めています。
ある日、泉水の勤める会社のビルで放火事件が発生します。
放火事件の現場の近くには、グラフィティアート(落書き)があります。
この放火事件は、連続性を持っていました。
近くにある落書きの文字となんらかの因果関係があるようです。
泉水の弟「春」は落書きを消す仕事をしています。
長身でかっこよくてモテモテですが、春はたいして女性に興味はありません。
いや、無い事は無いと思うのですが、過去にあった事件が彼をそんな風にさせているようです。
27年前、ある少年による連続レイプ事件が、発生しました。
泉水の母親は、その事件の被害者となり「春」が生れました。
その母はもう他界しています。
さて、そんな兄弟を優しく見守る泉水の父は、癌です。
闘病中です。
泉水の父は、春を生むかどうか迷ったそうです。
で、神様に聞いてみたところ「自分で考えろ!」と言われたそうです。
そういう訳で、泉水の父は「春」を家族として受け入れる事を決意しました。
「春」「泉水」「泉水の父」が放火事件とグラフィティアートの謎に迫ります。
さてさて、ちょっと読んでから暫く鞄の中に放置していた本書。
今回の入院中に一気に読みました。
とても面白かったですよ。
家族のあり方をこんな風に描いた小説ってはじめて読んだわ、というのが感想。
泉水の1人称で進行する物語は、軽快です。
泉水と読者である僕が同世代なので、なんとなく親しみやすいのではないかと思うのです。
前回のオーデュポンの時もそうでしたが、たんたんとした描写の中に常に読者に何かを問いかけるような雰囲気が潜んでいるような小説ではないかと思うのです。
今回、放火と落書きの謎もありましたが、それ以上に僕の心に問いかけたのは、
「僕が泉水の父親の立場だったら春を生むか?」
そういえば、母親が「春」の出産の件について触れているところは、どうだったかしら?
ちょっとオボロゲですね。
まあ、本筋よりもむしろこっちの方が、ずっと気になっていました。
ただ、「泉水」と「春」の兄弟を立派に育てたお父さんは偉いと思いました。
こんな風に最強の兄弟を育てる事ができたら、かっこいいなあと思わずにはいられません。
あー、それから、この本は一気に読んだ方がいいかもしれません。
物語の前半に重要な事がいくつか書いてあります。
それを、すっかり忘れていて、読み終えてから、あーそうだったわー、と嘆いたもので・・・。
マツアズ倶楽部出店、出店しています。
塩原さんちの枝豆!
テズさんの手打ちうどん!
が 、いただけますよー。
ぜひ、いらしてください。
それから、お隣の店。
安曇野こうぼ豚〓。
早速、焼肉をいただきました。
すげーうまい。
びっくり(゜ロ゜;です。
夢楽祭では、1k 1000円で購入できますよっ。
こちらも、ぜひ!

