久々の風林火山。
勘助が越後に行ってしまい、謙信の出演率が上がり、ワクワクしていましたが、鉄砲100丁と引き換えに勘助は無事に信州へ戻っていきましたね。
そうそう、今年の上越で行われた謙信公祭りにはガクトが来ていたそうですね。
今日、後輩から聞きました。
さて、砥石城については、ちょっといろいろあってゆっくり見ることが出来ませんでした。
で、随分前の話になるんですが、私、このような本を購入いたしました。ゆっくり見れない時も、この本でだいたいの予習復習をしています。
さて、この本。出演者の特集ページが組まれています。
で、絵本感覚で息子と一緒に見たりもします。
最初、晴信(市川亀治郎)の笑っているを一緒に見てたとき、私が写真を指しながら
「わははははは、あは」
と笑う真似をして見せたのがきっかけで、息子は晴信の笑顔の写真を見るたびに
「ワッハー」
と言います。
また、冒頭の晴信が馬に乗っている写真を指して息子は
「ボウケンジャー」
と叫びます。
隣の勘助には無反応。
晴信の赤い甲冑と馬の赤い装飾が、息子にとっては「ボウケンジャー」をイメージさせるようです。他、いくつか写真を見せたのですが、晴信ほどのインパクトは無いようです。
平蔵がにっこり笑っている写真についても、反応は良かったですよ。
私が写真を指しながら「平蔵、にっこり」というと、息子はそのページを開くたびに
「にっこりー、にっこりー」
と言いますね。
勘助はぜんぜん、興味を示さないのに・・・。
ガクトにも、興味を示しませんね・・・。
で、思ったんですけど。
勘助や謙信をどれだけ一生懸命に教え込もうとしても、
笑顔の魅力には勝てないんだなあ、って。
やっぱ、笑顔は大切ですね。改めて思いました。
2007/08/30 20:30
[風林火山]
投稿者 : eisin
