2007/08/20 19:47
[読書記]
お盆休みは、14、15、16でしたけど、
特にどこへ行くという事も無く過ごしていました。
お酒は、たくさん飲んでいて調子の悪い日が続きましたかね。
おさらい
14日実家で飲み会
15日妻の実家で飲み会
16日妻の実家改築の為、掃除の手伝い(重労働)
17日松本日帰り、後輩の送別会で飲み会(帰宅1時で就寝2時半)
18日6時起床、19時より高校の友人宅で飲み会そのままお泊り
気が付いたら床で雑魚寝。
19日6時半起床して帰宅。
現在、風邪っぽい。
さて、お盆の間に宮部みゆき著「あかんべえ」を読みました。
単純なミステリーかと思っていたら、全然違いましたね。
亡者が出てきます。悪霊(みたいなもの)が出てきます。
でも、ミステリーです。
ポイントが
亡者の過去と彼らの成仏
主人公「おりん」の家族
料理屋「ふね屋」は繁盛するか
生者と亡者の関わり
「ふね屋」の向かいのお寺(今は空き地)で、30年前に起きた殺人事件の真相
とたいへん多く、息もつかせぬ転回であっという間に読んでしまいました。
まあ、よく言われる「幽霊よりも生きてる人間の方がよっぽど怖ーや」というのが、よくわかります。
でも、本当に怖いのはやっぱり幽霊だったりしますが・・・
投稿者 : eisin
