2007/07/02 18:48
[風林火山]
今回は、晴信の切れっぷりがやけに目に付きました。
悪役が似合いますよね。市川亀治郎。
良い領主の時って、演技が単調になってきたなあという印象があったんですけど、
25回に三条夫人に向かって
「跡継ぎは俺が決めるんじゃー!!!」
と激怒したあたりから、何かが変わったような気がしましたね。
いや、もしかして髭が生えた時点で何かが変わっていたのかもしれませんね。
さて、晴信のマイウェイっぷりに、戸惑う武田家臣団。
そんな中今回は、相木市兵衛(近藤芳正)が、かっこよかったです。
村上義清との折衝シーンは、かなり迫力がありました。
その後、間者として武田にやってきた平蔵との微妙な絡みも面白かったです。
いいですね、平蔵。
バンビーノの時は、あんな凄んでたのに・・・
この所在無さげはいったいなんだって思いました。
やりますね、佐藤隆太。
さて、今回はもう一つ、ガクトさん。
なんか、出ただけで空気が違うような気がしてなりません。
なぜか、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!と妙に盛り上がってしまいます。
琵琶をかき鳴らすシーンは、ガクトの為に用意されたのでしょうか。
きっとそうでしょう、そうに違いないと思うんですが。
投稿者 : eisin
