新緑がまぶしくて | Home | しぶといやつ
2007/06/05 22:58 | 印刷

フラガールをDVDで見ました。
社員旅行の帰りのバスで。

あらすじ・・・
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。この町から抜け出すチャンスだと考えた早苗は紀美子を誘って説明会へと向かう。説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早苗の他には初子と小百合のわずか4人だけだった。そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの教師として東京から招かれる。しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。allcinemaONLINEより

映画見つつ、爆睡かと思ったのですが、すっかりやられました。

松雪泰子にっ

朝のラジオ番組「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」という番組で、”人間の女性は地球上でもっとも進化した生物うんぬん…”という話をしていた。

先週の日曜日にフラガールを見たんだけど、この話を聞いて、フラガールに登場する松雪泰子のすごさに改めて惚れました。

まあ、ちょっと大袈裟ですが。

閉山を迫られる炭鉱、いち早く己の存在の危機を察知した女性たちが活路を見出すべく行動を起こします。それが、

フラダンス♪

先駆的な行動を起こす女性たちと、旧体制に縛られる男たちとの摩擦。

ある意味、女性の戦いの物語ではないかと思う。

たしかに、そんな風に考えると、男優陣は、豊川悦司以外はパッとしない。

何故フラダンスなのか、何故福島でハワイなのか、そこがちょっと気になりましたが、そんな事は、松雪泰子の迫力と蒼井優のキュートさで、全て帳消しになりました。

この作品は見てなかったのですが、
面白そうです(^^)

また社員旅行の移動中に見たというのが
映画と微妙に合っている感じがします(笑)

他のお客さんの反応も聞いてみたいですね(^^)
面白かったですよー^-^)。東北訛りというのは、妙な存在感がありますね。
ちなみに隣に座っていた後輩は、爆睡していました。

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