「かへ」というweb漫画が現在ブログで話題を呼んでいる。
この漫画は、田舎で食堂を営む老夫婦が、交通事故で亡くなった息子のカフェを引き継いで経営する、といった内容の心温まるストーリーなのだが、実はただの漫画ではない。その要所要所に広告(「ぐるなび」等)が散りばめられた「広告漫画」なのだ。
というニュース記事を読んで早速、その漫画を読んでみた。
かへ → http://www.fujiigumi.com/manga01/kahe_i.php?c=1
会社で見てたんですが、あふれる涙の所在に困りました。
いやあ、きついです。家族モノには、とにかく弱いです。
私の弱点です。
さて、この作品を作った藤井組ギャラリー。
HPはこちら → http://www.fujiigumi.com/
面白いです。こんなサイトがあったんですね。
暇つぶしには持って来いです。
今日久々に、風林火山のHP を見ました。
Gackt の扱いがものすごく大きい。
かっこいいです。なんか大河っぽく無い。
期待してるので、それはそれとしていいんですが、
私としては、村上義清をもう少しクローズアップしていただきたい、って思った。
信州長窪城を勘助の策略により、あっさり落とした武田軍ですが、その後、村上軍が大きく立ちはだかるわけでございます。
なんだか、諏訪の一件以来、どうも私の中では反武田の気持ちが盛り上がっております。
勘助と由布姫よりも、平蔵とヒサの方が気にかかります。
上田原の戦い、砥石崩れという武田軍の大敗の後の、上杉謙信ですから。
村上義清あっての川中島の戦い(言い過ぎか)では、ないかと思うのです。
勘助は、川中島で命を落とします。そういった意味でも、Gackt も良いですが、村上義清をもう少し取り上げて欲しいなあ、と思うのです。
テレビでパッチギを見ました。面白かったです。
乱暴な中に込められるメッセージ、パンチがありました。
過去に面白かった日本映画は?と聞かれたら
「GO」と「必殺4 恨みはらします」と「風の谷のナウシカ」と答えていました。
その中に、「パッチギ」も間違いなく加わります。
「GO」も在日朝鮮社会を扱った映画です。
観たのもずいぶん前なので、だいぶ内容も忘れました。
窪塚洋介と山崎努と大竹しのぶが家族なんです。
なんでか、そんな事だけ憶えています。
「GO」でも暴力的な描写はありましたが、パッチギほど朝鮮と日本の深い溝については、触れていなかったと思います。
と、もう一つ思い出深いのが「血と骨」
映画ではなく、これは小説で読みました。
これも、ずいぶん前になります。
この小説がきっかけで、朝鮮社会というものが、なんとなく判ったような気がします。この小説の主人公は、故郷である北朝鮮に帰ってゆきました。
「パッチギ」を観て、この2作品をもう一度見返したくなりました。
やっとこさ、読みました。

士会という青年が主人公の物語。
舞台は約2600年前の中国、春秋戦国時代。
晋の文公こと、重耳がお亡くなりになった後からストーリーは始まります。
覇者文公が没したことにより、晋国内では内乱が発生。
祖父の時代には、晋国内で法家の名門として名を成した家柄であるが、家は政変に翻弄され今は落ち目となっている。
己の力でなんとか、家の再興を図りたいという主人公 士会。
士会という人は、たいへん才能のある方で、特に軍事面においてその才能は遺憾なく発揮された。だが、その天才的な手際のよさとはウラハラに、彼の出世は遅かった。文公亡き後の後継者争いに士一族も巻き込まれ、士会は、紆余曲折を経て隣国秦へ亡命したり、兄が亡くなったりといろいろたいへんだった。という事で、ようやく晋に戻って政治の中枢に参加するようになっても国の動向は、現存の派閥勢力に握られていた。
いくら、戦っても負けないと言っても、内部の人を説得できなきゃ、なんにもならないのだなあとか。確実なプランを組み立てたとしても、どうしようも出来ないしがらみができてしまうのだなあとか。そんなやりきれなさというか、運命みたいなものはどうしようもないのかなあとか思った。
士会は、そのような運命に真っ向から対峙し最後には国のトップである宰相の地位までたどり着きます。
そんなサクセスストーリーです。
ゲゲゲの鬼太郎妖怪占い
HPはこちら→
http://fortune.yahoo.co.jp/fortune/special/gegege_2007/index.html
鬼太郎は、好きな漫画の一つである。
春から始ったアニメもなんだかんだと見ている。
さて占いで、私はナニになるのか・・・
予想では、子泣きじじい あたりではないかと、思うのだが。
なぜかって、あんまり言いたくないんですが、30にもなって漫画やゲームがすきなアダルトチルドレンなところや、軽いかと思ったら重かったり、赤ちゃんかと思ったらじじいだったりという、天邪鬼っぽいところや、しがみついたら離れないという案外ねちっこいところや、金と書いた腹かけを使用してるところや・・・
さて、結果である。
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| 妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。 |
| 映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中! |
うがっ、そうなかあ。当たっているといえばそんな気もするが。
ついでに、妻の分もやってみた。
妻=目玉おやじ
似たもの同士か。
先日、NHKで
「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組の総集編 を
やっていました。
なんとなく観ていたのですが、1件、気になる所が
番組のアナウンサーが、有名な料亭へ行ってそこの料理長に、
「私にも出来る究極の料理を教えてください!」って言って
紹介されたのが御飯でした。
詳しいレシピは上記のサイトに出ています。
さて、御飯。
私にも、出来そうだ!と思い、本日チャレンジしてみました。
①お米は研がない・・・大き目のボールにお米とたくさんの水を入れ、軽くかき混ぜて、濁った水を捨てる。これを、数回繰り返す。水がきれいになったら終了。研がないのは、お米が割れたり欠けたりしないようにするため。
②お米をザルにとり、濡れ布巾をかけて1時間ほど置く。
1時間置く事で、水分をお米にいきわたらせる。
③ザルのお米を鍋に入れる。お米と同量の水を加え、また1時間ほど置く。鍋は、なんでもいいそうです。
④鍋を火にかける。沸騰するまで強火。
沸騰したら、 かき混ぜる
お米に熱を均等に行き渡らせるため。
かき混ぜたら、弱火にして11、2分煮る。
できたら、「蒸らす必要はありません」と言っていたので、そのまま熱々を食てみました。
うまいっす。
写真を撮れなかったのが残念ですが、別に蒸らす必要はなかったです。
御飯が プリプリ ネチネチ していて、ちょっとした感動でございました。へへ。
ちなみに、
妻の感想は、飯盒の御飯みたい。ということでした。
ついでに、肉じゃがもつくりました。
こっちは、材料を切って、ヤマサの昆布ツユで味付けして終了。なんて手抜き。

