2007/04/30 20:19

今回、「姫の涙」と言う事で悲しい運命の女性3名が取り上げられます。

由布姫、ひさ、禰々。

特に、息子寅王丸を高遠討伐の旗印として戦に連れて行かれる禰々の涙が印象に残りました。

前回の諏訪頼重との残像がまだ、染み付いているからでしょうか。

この夫婦の演技に鬼気迫るものがあり、春信の演技がどうも単調な感じになっているような気がします。

ストーリー的にも、あまり印象のよくない晴信像が出来上がりそうなところを、どう脚本と演出で処理していくか難しい所なのではないかと思います。


風林火山のHPはこちら → http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html

いよいよ、上杉謙信役 Gackt のインタビューが掲載されています。