2007/04/16 1:49

今が花盛りの高遠城。

その美しさからは、想像もできないような悲しい

物語があったのですね。

由布姫の眼力。最高です。

今回のストーリー簡単にまとめてみました。

①天文11年(1542年)4月、諏訪頼重(小日向文世)と禰々(桜井幸子)の間に嫡男・寅王丸が誕生

②武田勢の諏訪進行

③なんとか、妹を救いたい晴信、その為には高遠に動いてもらわないとなりません。

④しっかりものの教来石、間者としての役割を見事に果たしました。

⑤上原城を焼き払い、桑原城にて篭城の構えを見せる諏訪勢

⑥上原城は武田のものに。高遠はようやく重い腰を挙げます。
そして、上原城を手に入れる事ができなかった事を激しく悔やみます。諏訪からの離反が続いていた事を敏感に察知できなかった、高遠に落ち度があると思うのですが。

⑦教来石、平蔵に見つかっちゃいます。残念。

⑧でも、計略は成功。諏訪勢はわずか20人に。平蔵たちも離反すればいいのになんて思ってしまいます。

⑨諏訪の降伏の説得の為、板垣信方と勘助登場!

⑩勘助の詭弁で、頼重を説得しようとするも、

⑪肝心なタイミングで、教来石が連行されてきます。

⑫でも、すっかりあきらめモードの頼重。そりゃあそうですよね、部下が20人しかいなくなっちゃって、今更計略だの間者だの言われても、遅いよなあ。

⑬でも、由布姫だけは、譲りません。すごい眼力。
不適に笑う勘助。その愛想笑いの意味は?凄く気になる。