先々週の放送は、日曜に見ることができませんでした。
土曜の再放送を拝見いたしました。
でも、金曜日のエントリーにいたします。
並びをきれいにしたいので。
さて、諏訪氏の勝手な行動に憤りを覚える武田勢。
今日も、晴信を中心として幹部会議が行なわれています。
以下、大河ドラマのあらすじ
今すぐ出陣し、失地を回復すべきと訴える重臣たち。勘助(内野聖陽)の意見は違った。今は出陣せず、時期を見て諏訪を滅ぼせという。
で、
高遠城主の説得の任を預かった勘助と教来石。
反諏訪勢力として、高遠に動いていただき、後方から武田援護するという絵。
はたして、高遠がそのまま信用してくれるのか
そこで一計です。
武田からの要請の意見をわざと食い違わせ、高遠に武田組み安しと思わせる策。
これは、反面、諏訪と武田が完全に決裂しているという印象をぼかしてしまう恐れがあり、これが後に戦局を左右する事になります。
そのまま、間者として諏訪に残った教来石。
なんかかっこいいぞ高橋和也。
さて、諏訪。
御神渡りの神事が行なわれました。
亀裂の方向と形で今後の吉凶を占うそうです。
結果は最悪!!!
東から悪魔が来たりて笛を吹くかどうかはしりませんが、
確実に災いが来るということ。
禰々(晴信の妹)に子が宿り、有頂天になっていた頼重は、不安になっちゃいます。
どうする、どうなる?
一方、武田では諏訪進行の機運が高まってまいりました。
晴信が当主になっての初の戦。
しかも、よりによって妹のいる諏訪。
父を追放した因果がここにも影響してきました。
迷いを捨て、武田家一丸となってことに当たらねばなりません。
そこで、家紋では無く、わかりやすいスローガンを掲げた旗を用いることで、家来を一つにまとめる事としました。
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