2007/04/02 0:03
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[風林火山]
さて、今週の風林火山は第13回
原虎胤との決闘が、勘助の詭弁により、
いつの間にか、戦(いくさ)になってしまいました。
勘助は池のほとりを戦場として提案します。
相手の戦意を喪失させるための策を勘助は必死で考えます。
原は、武力を頼りに生きる男。
はなから、一対一の対決だと考えています。
当日勘助は、更に詭弁を弄します。そして決戦は池の船上へ。
仲間の応援を巧く利用した勘助に軍配は上がりました。
兵は詭道なり!
と声高らかに叫ぶ勘助。
そうする事で、武田軍における自分の地位を確固たるものにする算段です。
なんとか、武田軍での居場所を作った勘助に新たな試練が
三条夫人、
我が子の不幸と勘助の来訪の因果関係を怪しみ、勘助の風貌を忌み嫌います。
その三条夫人の心配性というか、疑り深いというか、想像力豊かというか、そんな所が、後々由布姫との確執をうんでいくのだろうと感じます。
まあ、仕方ないですよね。
いくら持女がいるったって、遠く離れた異国で生活してる事情を思えば、多少池脇千鶴に同情しないでもない。
さて、勘助が来家しての、そんなドタバタも関東管領上杉家の信濃侵攻により、勘助だけでなく武田家自体のドタバタになってゆきます。
武田と同盟を結んでいた、諏訪頼重は、信濃をものにする絶好のチャンスとばかりに、勝手に挙兵いたします。
さあ、黙っていないぞ亀治郎じゃない、春信。
いよいよ、諏訪へ向かいます。
さて、来週はいよいよ 永遠の巫女 由布姫登場!
さらなるドタバタが繰り広げられる事は、間違いありません。
次週、孫子の旗という事です。
投稿者 : eisin
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本当に勝手な挙兵に、エェッ((((;゚Д゚)))って感じでした。
来週も目が離せないですねッ。といいつつ謙信待ちです。