今回、「姫の涙」と言う事で悲しい運命の女性3名が取り上げられます。
由布姫、ひさ、禰々。
特に、息子寅王丸を高遠討伐の旗印として戦に連れて行かれる禰々の涙が印象に残りました。
前回の諏訪頼重との残像がまだ、染み付いているからでしょうか。
この夫婦の演技に鬼気迫るものがあり、春信の演技がどうも単調な感じになっているような気がします。
ストーリー的にも、あまり印象のよくない晴信像が出来上がりそうなところを、どう脚本と演出で処理していくか難しい所なのではないかと思います。
風林火山のHPはこちら → http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html
いよいよ、上杉謙信役 Gackt のインタビューが掲載されています。
ちょっとお知らせです。
今度の日曜、4月29日に
私の上司の知り合いの魚屋さんが、
松本歯科大学の観桜会 で、
富山のお魚を販売されるそうです。
朝、仕入れたものをそのまま持ってくるそうです。
鮮度抜群!です。
「ホタルイカ、30k持ってくる」
って申しておりました。
さらに、その場で茹でたホタルイカも食べる事ができます。
お時間のございます方は、ぜひお立ち寄りください。
松本歯科大学観桜会のお知らせはこちら
→ http://www.mdu.ac.jp/topics/f_topics.html
魚屋さん 魚の大伸さんのHPはこちら
→ http://www.sakana-no-daishin.com/shop.html
※ちらしを添付しておきます。
今回、表題からいけば勘助と由布姫の出会いがメインになるのでしょうか。
ですが、私の今回のドラマについては、諏訪頼重の最後に感動いたしました。
幼き子を残して、切腹という状況が他人事とは思えず、思わず涙してしまう場面もありました。
詳しくは、下記のリンク
禰々役の桜井幸子さんと頼重役の小日向文世さんのインタビューです。
http://www.nhk.or.jp/taiga/topics/18_sk/index.html
お疲れ様です。
久しぶりに呑みに行きました。
松本市野溝西にある「居食屋包」
たいへんおいしゅうございました。
いくつか気付いた点。
レタス炒めは、家でも作ってみたい。
レタスと挽肉を炒めればいいであろうと思う。
なんなく、そのまま御飯を入れてしまいそうな気がする。
もう一つ、唐揚げなどについてきた野菜。
キャベツの千切りはオーソドックスであると思うのだが、
水菜が付いていたのは、初めての体験でした。
シャキシャキしていて、とても美味しく、お肉とビールだけでは間の持たない感じ(味的に)をうまくサポートしているような気がします。
ビールがとても美味しかったです。
バンビ~ノ!を見ました。
長野の朝はいつもズームインです。
で、ズームインを見ていると、芸能コーナーで
バンビ~ノ!の宣伝をやっていました。
キャストを眺めると、随分こゆい面子がそろっているように思えてなりません
イタリアを意識した配役なのでしょうか。
風林火山からも、平蔵こと佐藤隆太氏、真田幸隆こと佐々木蔵之助氏と楽しみな出演者がそろっております。
ドラマは面白かったです。
主人公が天狗になっていて、仕事の内容を理解しようともせず突き進んでいくありさまは、あんまり同情できませんでした。
新入社員の頃を思い出したというよりも、
料理人の仕事に対する真摯な振る舞いに心を打たれました。
おどけた印象の強かった佐藤隆太氏が、あそこまでキレタ演技をしてくれるとは、衝撃的でした。
ふつう、先輩にあそこまで言われたらトラウマになっちゃうような気もするんですが、さて、バンビーノはいかに成長していくのでしょうか。
楽しみなドラマです。
今が花盛りの高遠城。
その美しさからは、想像もできないような悲しい
物語があったのですね。
由布姫の眼力。最高です。
今回のストーリー簡単にまとめてみました。
①天文11年(1542年)4月、諏訪頼重(小日向文世)と禰々(桜井幸子)の間に嫡男・寅王丸が誕生
②武田勢の諏訪進行
③なんとか、妹を救いたい晴信、その為には高遠に動いてもらわないとなりません。
④しっかりものの教来石、間者としての役割を見事に果たしました。
⑤上原城を焼き払い、桑原城にて篭城の構えを見せる諏訪勢
⑥上原城は武田のものに。高遠はようやく重い腰を挙げます。
そして、上原城を手に入れる事ができなかった事を激しく悔やみます。諏訪からの離反が続いていた事を敏感に察知できなかった、高遠に落ち度があると思うのですが。
⑦教来石、平蔵に見つかっちゃいます。残念。
⑧でも、計略は成功。諏訪勢はわずか20人に。平蔵たちも離反すればいいのになんて思ってしまいます。
⑨諏訪の降伏の説得の為、板垣信方と勘助登場!
⑩勘助の詭弁で、頼重を説得しようとするも、
⑪肝心なタイミングで、教来石が連行されてきます。
⑫でも、すっかりあきらめモードの頼重。そりゃあそうですよね、部下が20人しかいなくなっちゃって、今更計略だの間者だの言われても、遅いよなあ。
⑬でも、由布姫だけは、譲りません。すごい眼力。
不適に笑う勘助。その愛想笑いの意味は?凄く気になる。
先々週の放送は、日曜に見ることができませんでした。
土曜の再放送を拝見いたしました。
でも、金曜日のエントリーにいたします。
並びをきれいにしたいので。
さて、諏訪氏の勝手な行動に憤りを覚える武田勢。
今日も、晴信を中心として幹部会議が行なわれています。
以下、大河ドラマのあらすじ
今すぐ出陣し、失地を回復すべきと訴える重臣たち。勘助(内野聖陽)の意見は違った。今は出陣せず、時期を見て諏訪を滅ぼせという。
で、
高遠城主の説得の任を預かった勘助と教来石。
反諏訪勢力として、高遠に動いていただき、後方から武田援護するという絵。
はたして、高遠がそのまま信用してくれるのか
そこで一計です。
武田からの要請の意見をわざと食い違わせ、高遠に武田組み安しと思わせる策。
これは、反面、諏訪と武田が完全に決裂しているという印象をぼかしてしまう恐れがあり、これが後に戦局を左右する事になります。
そのまま、間者として諏訪に残った教来石。
なんかかっこいいぞ高橋和也。
さて、諏訪。
御神渡りの神事が行なわれました。
亀裂の方向と形で今後の吉凶を占うそうです。
結果は最悪!!!
東から悪魔が来たりて笛を吹くかどうかはしりませんが、
確実に災いが来るということ。
禰々(晴信の妹)に子が宿り、有頂天になっていた頼重は、不安になっちゃいます。
どうする、どうなる?
一方、武田では諏訪進行の機運が高まってまいりました。
晴信が当主になっての初の戦。
しかも、よりによって妹のいる諏訪。
父を追放した因果がここにも影響してきました。
迷いを捨て、武田家一丸となってことに当たらねばなりません。
そこで、家紋では無く、わかりやすいスローガンを掲げた旗を用いることで、家来を一つにまとめる事としました。
石芝のあたりで撮影した松本駐屯地の桜の写真です。

もう満開に近いでしょうか。
陸上自衛隊東部方面隊のHPからリンクされている松本駐屯地のHP→
http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/12b/04STAsyoukai/0405matsumoto/matsumoto.htm
さて、「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」というラジオ番組では、硫黄島の激戦の様子を「散るぞ悲しき」という本を元に、硫黄島で戦った日本軍の足跡を栗林中将を中心に熱く語っています。武田鉄也氏の熱いトークには、鳥肌が立ちます。
おかげで、今週は朝からテンション高いです。
そのような影響もあってか、今回改めて陸上自衛隊のHPを見てみました。
陸上自衛隊のHP→ http://www.mod.go.jp/gsdf/
見て思ったことは、
飾り気が全く無いのだが、解り易い。
そんな中でも面白かったのが
クローズアップ隊員 というコーナー
日頃、ニュースでしかその活動を知ることが無いのだが、実際隊員の方がどんな風に訓練しているのかなど詳しく知ることができる。
広報用という側面はあるかもしれないが、自衛隊の厳しさを知ると、今の自分が随分ゆるいなあと思ってしまいます。
仕事の業務の関係上、AMラジオを聞く機会がひじょうに多い。
長野―富山を行ったり来たりしているので、午前中に富山で「小沢昭一の小沢昭一的こころ」を聞いて、午後からもう一度長野で「小沢昭一の小沢昭一的こころ」を聞く事もある。
さて、ラジオのアナウンサーは、芸達者だなあと思うのである。
AMにはFMに無い味が(FMはほとんど聞いていないので比べるのも失礼かもしれないが)あり、富山のKNBも長野のSBCも個性豊かなアナウンサーが多くて、いつも楽しませてもらってます。
そんなアナウンサーの方で、長野出身の方がKNBにいらっしゃいまして、一度このブログで紹介しようと思っていたんです。
で、そんな話を今日、同僚としていたんですよ。
そしたら、その同僚が
「宮入さん信越放送だっけ、長野にいったらしいよ・・・」
「ウソ(゜O゜)」と私。
独特なトーンの声で、KNBの男性アナウンサーの中でも偉才を放っていた(私のお気に入りだったというだけだが)と思われる、宮入さんが・・・
まあ、ラジオを聴く時間が長いのは長野の方なのでまあ良いかと思っていたんですが、配属はテレビの方みたいですね。
相本店長に鍛えられた、アナウンサー魂を信州の地でも惜しみなく発揮して欲しいと思います。
そんな宮入千洋アナウンサーは、こんなかたです(SBCのHPより)
→http://sbc21.co.jp/annoroom/profile/miyairi.html
春らしい一日
夕方、日も長くなりました。
写真を撮った時間は、午後6時過ぎ

帰路につく途中、見上げた空の雲の色は桜色でした
そういえば、ツバメがもう飛んでいます。
ラジオを聴いてると、青森にもツバメがやって来たとか
ツバメは台湾以南の東南アジアで越冬しているようです
( ウィキペディア:ツバメ より)
何気なく身近にいて、妙な親近感を覚えるツバメ
長旅ご苦労様です。
富山の幹線道路沿いにある携帯ショップの看板です。
以前、妻とこの看板がタッキーであるか、ないか、という事で口論になりました。
見難いですが、写真ではありません。絵です。

さて、今週の風林火山は第13回
原虎胤との決闘が、勘助の詭弁により、
いつの間にか、戦(いくさ)になってしまいました。
勘助は池のほとりを戦場として提案します。
相手の戦意を喪失させるための策を勘助は必死で考えます。
原は、武力を頼りに生きる男。
はなから、一対一の対決だと考えています。
当日勘助は、更に詭弁を弄します。そして決戦は池の船上へ。
仲間の応援を巧く利用した勘助に軍配は上がりました。
兵は詭道なり!
と声高らかに叫ぶ勘助。
そうする事で、武田軍における自分の地位を確固たるものにする算段です。
なんとか、武田軍での居場所を作った勘助に新たな試練が
三条夫人、
我が子の不幸と勘助の来訪の因果関係を怪しみ、勘助の風貌を忌み嫌います。
その三条夫人の心配性というか、疑り深いというか、想像力豊かというか、そんな所が、後々由布姫との確執をうんでいくのだろうと感じます。
まあ、仕方ないですよね。
いくら持女がいるったって、遠く離れた異国で生活してる事情を思えば、多少池脇千鶴に同情しないでもない。
さて、勘助が来家しての、そんなドタバタも関東管領上杉家の信濃侵攻により、勘助だけでなく武田家自体のドタバタになってゆきます。
武田と同盟を結んでいた、諏訪頼重は、信濃をものにする絶好のチャンスとばかりに、勝手に挙兵いたします。
さあ、黙っていないぞ亀治郎じゃない、春信。
いよいよ、諏訪へ向かいます。
さて、来週はいよいよ 永遠の巫女 由布姫登場!
さらなるドタバタが繰り広げられる事は、間違いありません。
次週、孫子の旗という事です。
