カーズ(2006年 アメリカ) | Home | バースデイ・プレゼント
2007/01/10 23:54 | 印刷

M(ミッション):I(インポシブル):Ⅲ (リンクはDVD公式サイト)

あらすじ

オープニングテーマが終わるといきなり椅子に縛り付けられたイーサン・ハントことトム・クルーズが涙目で鼻血を流しながら、悪党になにやら尋問を受けています。

悪党こと犯罪組織のリーダーであるディヴィアン( オスカー俳優:フィリップ・シーモア・ホフマン)は「ラビットフット」のありかを教えないと、この女を殺すと言っています。しかもイーサンの頭には爆弾を埋め込んだと言ってます。

「この女」はイーサンの向かいに座っており、名はジュリア。

ジュリアはイーサンの恋人のようです。

ジュリアも椅子に縛り付けられています。口にはガムテープ。

イーサンは、交渉の仕様も無い状況。

なんとか打開策を図る為、話題をそらそうとします。

だけどディヴィアンは甘くありません。

後、10だけ待ってやる、といいゆっくりカウントを始めます。

話し合いに持ち込もうと頑張るイーサン。


「ナニ頑張ってんだ、とっとと話しちゃえよ」なんて思います。

だが、無常にもテンカウント。銃声。イーサンの悲痛な叫び声。

場面は変わって数日前。

イーサンはジュリアとの結婚パーティの最中。


「のっけからあんなシーンを見せられて、次はこれかあ。すごい低いテンションで見続けなきゃならないなあ」と私。

さて、パーティの最中、上司から電話が。

近くの セブンイレブン に呼び出しです。

何の用事かと思えば、任務の依頼。

イーサンの教え子( 美女 )がベルリンで悪党ことディヴィアンの組織に拉致されたので、助けに行って欲しいとの事。

一線を退いて今は教官の身分で、念願の結婚パーティの最中なのに・・・。

上司の「お前しかいないんだ」の言葉に男気を揺さぶられたイーサンは、パーティの翌日ベルリンへ。

仲間と共に、救出作戦。

無事に成功し、ヘリで脱出。

でも、救出した教え子の様子が変です。

頭に爆弾を埋め込まれたと言ってます。

イーサンは、AED の電気ショックで爆弾の回路をショートさせれば大丈夫と機械の充電を始めます。


「それは、無理があるんじゃないか・・・」と私。

でも、充電は間に合わず彼女は落命してしまいます。

アメリカに戻ってきたイーサンは、プロジェクトの失敗を情報局の局長に、人選が甘かったのではないのかと詰られます。

イーサンは教官の時に彼女の担当となり、評価を「優秀の上」としていました。

その時の局長の一言

チョコレートを食べれば太るからな

さて、イーサンは己の名誉挽回の為にディヴィアンを捕まえてやると、バチカンへ乗り込みます。

バチカンでディヴィアンを捕らえます。

アメリカに到着し、ディヴィアンを情報局へを連行する途中で、犯罪組織の妨害に遭いディヴィアンはイーサンから逃げていきます。

その時、既にジュリアには犯罪組織の魔の手が・・・。

そして、舞台は中国、上海へ。。。



最初のシーン、私にとってはかなりきつかった。

おかげで真剣に見るのが辛くて、けっこういい加減に見てました。

話の内容も肝心なところが説明不足で少々物足りなさを感じるかもしれません。

トム・クルーズの男っぷりが とても 印象に残った映画でした。



ちなみに音楽は、Mr.インクレディブルのマイケル・ジアッキノが担当。

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