年末、慌しく過ぎ、あっという間に大晦日。
家の掃除。我家ではうおぉー掃除。
一転突破型で、大々的なものではないので。
TVでは紅白。
ゴスペラーズがふるさとを歌っている。
ダークダックスみたいだ。
それはさておき。今年遣り残した事。
「坂の上の雲」を読破できなかった。
それにつられて、宮城谷作品も思うように読めなかった。
秋からライトノベルよりいったのがいけなかったのか。
来年も司馬遼太郎、宮城谷昌光作品を読み続けたいと思う。
今年を軽く振り返ってみると、私的に印象に残った言葉は持続という言葉である。
期間限定ではあったけど、あるきっかけで1年半本を読んでは感想文を書いて提出するという事をしていた。
結果はわからないけど、少なくとも文章を書く事がそれほど苦痛でなく、このようにブログも続けられている。
その持続は。今年で終わったが、そのようなきっかけを頂いた事に感謝したい。
あわせて、このブログを通じていろいろな経験をできた。
これも、ブログのなせるワザ。
いつも長文でグダグダ言ってるのを辛抱強く読んでいただいたみなさんに感謝します。
来年は持続という力をもっと有効に生かせるような1年にしたいなあと思う。
夕方、両親を拙宅にお招きし、ささやかながらクリスマス会をやりました。
妻は夕食の準備に大わらわなので、ムスコは私とお風呂です。
よく考えてみたら、けっこう久しぶりい(^-^) 。
なぜか、休日ごとに飲むイベントが続いておりました。それはさておき。
ムスコもようやくヨチヨチと歩けるようになり、お風呂も楽です。
でも、重くなりました。現在12キロ。
ムスコはお湯でバシャバシャと遊びます。
お風呂場での楽しみをそれなりに見つけているようです。
でも、シャンプーは相変わらず、イヤイヤです。
お風呂の作業を一通り終え、風呂に浸かってテキトーに100まで数えます。
100数え終え、いつものようにムスコを抱え上げ、先に洗い場に下ろしました。
悲劇です。
ムスコを洗い場に下ろした途端、風呂桶の底で足を滑らせ、膝を強打!
ムスコの重さを甘く見たために、風呂桶の中でバランスを崩したようです。
うぐっというかすかな悲鳴を上げた私を、ムスコは不安そうに見ています。
苦笑いの私。
とりあえず、母に先にムスコをあげてもらい、私はその後、お風呂場を出ました。
体を拭き、強打した膝をみてみると、下記の写真のように

ポッコり、たんこぶになっていました。
その後、つつがなく、パーティはとり行われ。
興奮しまくったムスコを寝かしつけるのにたいへんでした。
ディープに単勝300万円いくで!
オレとディープは兄弟分やからな・・・nikkansports.comより
いつから兄弟分になったかは存じ上げないのですが、
流石チャンピオン、豪気です。
たしかに、亀田興毅選手とディープの共通点はいくつかりますね。
亀田:疑惑の試合の後の復活
ディープ:凱旋門賞失格後、ジャパンカップでの鮮やかな復活
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うーん( ̄~ ̄;)、そのくらいかー
それから、亀田選手もディープも小柄なところ
ディープはこれで引退となりますが、亀田興毅選手はこれからが正念場でしょうか。ボクシング界を盛り上げていってほしいと思います。あーでも、あれだ、ディープもサンデーの後継の種牡馬として立派な子達を残せるか、生産者の立場から見れば、これからが正念場なのかもしれません。
さて、 今年の漢字 は「命」になったそうですね。
世相から今年の勝ち馬を予想するってえのはよくあることでございまして。
私的に申し上げますと、今年のキーワードは「シン」ではないかと。
内閣総理大臣は安倍晋(シン)三
プロ野球、優勝したのは日ハムですが、その立役者は新(シン)庄剛志。
おまけに監督が発した言葉は「信(シン)じられな~い」
他にもありまして、
荒川静香(シずか)の金(きン)メダルとか(少々無理がありますか…)
悠仁親(シン)王ご誕生
のだめカンタービレのヒロインが好きになる男性は千秋真(シン)一とか
おまけに、藤田伸(シン)二騎手暴力事件で騎乗停止とか(JRA)
肝心なところにシンが登場。
ということは、今回の有馬のキーワードはシンではないかー。と安易な結論にいたりました。
でも、名前にシンが付く馬がいない( ̄Д ̄;) 。
仕方が無いので、メイ シ ョウサムソ ン で。
と、もうひとつ野球が盛り上がったので9番のトウショウナイト。
後は、予想。
有馬記念のコースは、中山の2500mというトリッキーなコース。伝統あるG1レースはたいてい根幹距離といわれる400mの倍数の距離で争われます。ダービーが2400mとか天皇賞が3200mとか。ただ、有馬記念や宝塚記念は紛れを生じさせるために、2500mや2200mという中途半端な距離になっているとも言われます。
ここは、関東の名手柴田善臣に乗り変わったアドマイヤメインの逃げに期待したいと思います。
で落ちは、かつての無敗の3冠馬 シン ボリルドルフと同じく、ディープインパクトが有馬記念を勝って7冠馬となりましたぁってなところかもしれない。クリスマスイブだし、シンボリルドルフのルドルフは赤鼻のトナカイのルドルフですからねえ。しかもディープは3枠の赤い帽子なんて、できすぎだ。
「精霊の守り人」に続く守り人シリーズの第二弾です。

ルイシャという青く輝く宝石が登場します。
物語の舞台となるカンバル王国は、痩せた土地と山の他には、何も無い土地。ただ、そんな土地を飢えと貧しさから救ってくれるのが、山の奥深くの洞窟から、約20年に一度産出されるルイシャという宝石でした。
宝石が人の心と密接に関わっている。
現実の世界でも例外では無いかもしれない。
ダイヤモンドの輝きは永遠です。
なんてコピーがありますが、高価な宝石にまつわる履歴は、きっと、奇麗ごとでは済まない事がたくさんあったりするのでしょう。
余談になりました。
「闇の守り人」はそういうお話ではありません。
あらすじ。
短槍使いの名手バルサ30歳は、育ての親のジグロの過去に向き合い、新しい自分を見つける為に故郷であるカンバル王国へ向かいます。
私事ですが、30歳ってそんな年頃のように感じます。
就職してダアーっと駆け抜けてきた20代。
そして、果たしてこれで良かったのかと物思いにふける30歳・・・。
( ̄△ ̄) !余談でした。
バルサは、カンバル王国のナグル王の主治医カルナの娘として生まれました。
ナグル王にはログサムという弟がいました。ログサムは王座の簒奪を狙い、主治医であるバルサの父カルナに近づきます。ログサムは、カルナに娘の命と引き換えにナグル王に毒を盛れと要求します。カルナはやむなくログサムの要求に従います。
しかし、カルナはログサムが王座につけば私と娘の命は無いだろうと考えます。そこで、親友であるジグロ・ムサに事情を話し娘を連れて国外へ逃げてもらえないだろうかと頼みます。
ジグロは「王の槍」と呼ばれる王家の親衛隊であり、王軍の武術指南役であり、王国一番の槍使いでした。ジグロは友であるバルサの父カルナの頼みを引き受けます。
ナグル王の死期を知っていたカルナは、その情報をジグロに伝えました。ジグロは王が死ぬ3日前にバルサと共にカンバル王国を去ります。その時バルサは6歳。
ナグル王がログサムの陰謀により崩御した後、父カルナは盗賊を装ったログサムの刺客に殺害されます。王国を出たジグロは裏切り者の烙印を押され、バルサは王国の洞窟で迷い帰らぬ人となった、という事になりました。
裏切り者のジグロのもとへは、かつて共に槍を鍛えあった友たちがジグロ暗殺の為に派遣されます。「王の槍」として共に戦ってきた8人の勇者をジグロは全て返り討ちにしてしまいます。
ジグロはその度に悲しみに沈んでゆきました。そしてある日、ジグロの弟のユグロがやってきました。ユグロはジグロを倒しにきた訳ではありませんでした。ログサム王が病にかかり死期が近いこと。兄のカグロが狼に襲われて大怪我をしたことなど、兄弟の絆を確かめ合うようにお互いの話をしました。不治の病にかかっていたジグロはユグロに家伝の槍術を伝授します。ユグロはしばらくの滞在を終え、故郷に帰りました。
その後ジグロは病が元で、バルサやその友達の呪術師に看取られながら、息を引き取ります。
ジグロとジグロが倒した8人の勇者を弔う為に故郷カンバルに戻ってきたバルサ。そこには、思いもよらない出来事が待ち受けておりました。
今回のお話は、かなり大人向けではないかと思われます。
地底の王国の住人とか、妖精みたいなものとか、キーマンは中学生くらいの少年だとか、ディテールはファンタジーです。
でも、故郷でジグロの汚名を晴らすために1人行動するバルサの姿は、33歳の私の心を捉えて離しませんでした。
表題にある「闇」。大人が子供にあまり見せることの無い大人の苦悩。闇という言葉はそんな所にも繋がっているようにも思えました。物語のラスト、戦うバルサの姿に思わず涙してしまいました。
SBCラジオの「伊那谷めぐりあい」で聞いたお話。
天龍村の柚餅子生産者組合の紹介を行っていました。
組合のおばさんが今年の柚餅子の出来について、お話をされていました。
柚餅子とは、保存食の一つで、柚子の中身をくり抜き、その中に味噌、胡麻、胡桃等を詰め込み、添加物を一切使わずに蒸した後、自然乾燥で何ヶ月もかけて一つ一つを丹念に仕上げた、独特の風味と香りがある珍味です。
(天龍村のHPより)
そんな柚餅子。
柚子の出来如何により、美味しさも異なってくるそうです。
で、リポーターのお姉さんが、おばさんに
「今年の柚子はどうでした?」っていう問いをしました。
おばさんはやさしい口調で「柚子の出来が悪くてねー」
私は、「そんな風に言ってよいのか( ̄□ ̄;)」などと勝手に心配。
おばさんはさらに続けます。
「まず花の咲く時期に長雨があって、花がかなり落ちてしまってねえ。
実を付ける頃には、今度は雨が降らなくて、実が硬くなっちゃてねえ。
収穫の頃には、サルが山から下りてきて良い奴を選んでとっちゃうんだよねえ。
可愛い顔してるけど、可愛くないねえ。
そんなわけで、今年はあんまり良い柚子が採れなかったよ。
でも、その分、一つ一つ例年以上に 丹精こめて 作ってるよ。」
「なるほどー」と思いました。
先月のボジョレーの解禁日には、
テレビやラジオで「今年の葡萄は例年以上の出来栄えです!」
なんて言ってました。
聞いてるほうにしてみれば、
「なんか去年もそんな事を言っていたような気がする」
なんて思ってました。具体的な挿話もありませんでしたし。
逆に、このおばさんのように暖かい口調でしんみりと柚子の話を聞かされると、今年の柚餅子はどんな味なんだろうって興味をひかれます。
故郷の味とか、名産品とかって、その制作の過程をしっかりと表現する事が大切なんだなあ、などと思いました。
私の帰宅は、だいたい8時半頃。
ムスコはたいてい寝ている。ご飯を食べ終える9時過ぎにむっくりと起き上がり、たいてい泣く。そして寝る。もしくは、父さんとじゃれる。
今日もそんな感じで、9時過ぎにむっくりと起きたムスコ。
だけど、声が変。顔は泣き顔なのだが、うぎゃーといういつもの声がでない。えっえっえっと嗚咽がもれるのだが、大声にならない。涙だだけが出る。
えっ、なに?と心配になった私は、抱き上げて背中をポンポン叩く。それでも、おさまらない。なんだか、息苦しそうでゼエゼエヒイヒイ言ってる。
妻も傍らに来て、喉の奥をみたり、鼻水吸ってみるのだが、状況は変わらない。
やばそうなので、救急病院へ電話し、向かうことになった。
寝起きから落ち着いたムスコは、ゼエゼエ言ってるが、あまりひどくはなさそうで、少し笑顔も見せる。だけど、苦しそう。
さて、病院。
比較的早く診察してもらう事になった。
妻はムスコに付き添い、私は待合室で待つ。
待合室のテレビでは、金曜プレステージ
最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル が入っている
ちょうど心臓手術の壮絶なシーンが淡々とテレビ画面に流れている。
( ̄□ ̄;)
次から次へと救急の患者さんが来る。
小さい子もいる。
しばらく、待つのだがなかなか出てこない。
この前のロタウィルスの時は、こんなにかからなかったのに。などと思う。
ムスコより後に入った子供も、出てくる。
テレビでは、またまた手術シーン。
( ̄□ ̄;)
そんな待合室に耐えきれず、ちょっと外に出て処置室の方を見たりうろうろ。
そして再び待合室へ。
番組の内容が、心臓手術から人工股関節の手術の話に変わっていた。
少し待っていると、妻とムスコがやってきた。ムスコは涙目だが元気そう。
クループと言う病気で、喉の奥が腫れていると妻が言う。
吸入器で処置をしていたので、少し時間がかかったそうである。無事でよかった。
大泣きしているムスコを見た先生の一人が、ムスコのためにリラックマのイラストを描いてくれたがムスコは無反応だったと妻がぽつりと言った。
ちょっと微笑ましく、私はその話を聞いて、ようやくなんだか気持ち的に落ち着いた。
地下にある薬局で薬をもらい帰途に着いた。
帰り際、私は妻に病名を確認した。
妻:クリープ?
私:クレープ?
妻:そんな美味しそうな名前じゃなかった。!。クループじゃん。
私:そうそう。
家に着いて駐車場から見上げた夜空には、オリオン座がキレイに輝いておりました。
またまた児童文学。
妻が買ってきたのを読ませてもらった。
主人公「バルサ」は女用心棒で短槍使いの名手。
そして30歳。
30歳。
妻曰く、ファンタジーものの児童文学では、
あまりみない設定だね。
私はこの設定に、なんだか妙に感動してしまいました。
あらすじ
物語は、舞台である新ヨゴ皇国の第2皇子であるチャグムの命をバルサが救う所からはじまります。
皇子を助けたその日、バルサのもとに皇室からお礼をしたいので、ぜひいらしてくださいと誘いを受けます。
で、いくと褒美でももらって帰れるのかと思ったら、まぁまぁゆっくりしていってくださいということになり、ご飯食べてお風呂に入って、泊まることになりました。
バルサはやな予感です。
案の定その晩、第2皇子のお母さんが第2皇子と一緒にバルサの寝室へやってきました。でも逃げることはできません。で、頼んだ内容。先日から皇子に変な物がとりついている。皇室の神聖さを守る為、帝自らが、闇の内にチャグムを葬り去ろうとしているという事。どうにか息子を助けたいお母さんは、バルサに用心棒になって欲しいといいます。しかも、皇室内では、敵味方が解らないので、しばらくの間どこかに息子を連れて逃げて欲しいとの事。。どうにも断れなくなったバルサは承諾します。ここからバルサとチャグムの逃避行がはじまります。
チャグムに取り付いたものは、水の精霊の卵でした。来年の夏至までの8ヶ月間、卵を守り孵化させなければ、皇国に大干ばつがおこる。チャグムの命を狙う皇国の狩人と呼ばれる暗殺集団。そして、卵を狙うラルンガという怪物。
はたして、バルサは、チャグムを守り通すことができるのでしょうか。というお話。
このお話には、バルサの味方として幼馴染の「タンダ」という青年が登場します。呪術師を目指している薬草師です。お転婆なバルサの怪我の治療をしています。
この本のキーポイントは3つありました。
①主人公が30歳の女性。しかも強い。
②タンダのバルサに対する淡い恋心。タンダが同年代なので妙に感情移入してしまった。(多分、子供にはわからないだろうなあと思われます)
③物語終盤での描写。
しみじみと来たシーンがありました。ラルンガとの決着をつけた次の日、ご飯用にと野鳥を捕まえます。なんてことの無いシーンなんですが、怪物を倒してハッピーエンドでハイ終りではなかった所が私的にとてもうけました。ハッピーエンドではあるのですが。
また、悲しい子供時代を送ったバルサが、今また悲しい状況にあるチャグムを救うことで、子供の頃にわからなかった、育ての親からの強い愛情を思い出します。そのフォローもしっかりとしてあり、児童文学としては、とても深い内容だったと思います。
仮面ライダー響鬼映画版は昨年公開されています。
正しくは
「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 」リンクはウィキペディアです。
DVDで見ました。
DVD、キズだらけでした。映像が途中でストップした所がありました。
やんちゃ盛りの少年が喜び勇んで、デッキにDVDを突っ込む姿が目に浮かびます。
さて、響鬼は仮面ライダーというよりも鬼面ライダーです。
映画版の舞台は戦国時代です。時代劇の設定です。
妻に言わせると、別に時代劇にしなくても良かったのに。という事です。
私敵にはとても面白かった。
TV版をしっかりと見ていたわけでは有りません。
ただ、TV版を一度見たとき、響鬼が、縦横のサイズが人間の5倍くらいある魔化魍(妖怪)に馬乗りになり、武器である太鼓の撥でドカドカと魔化魍を殴りつけて倒すという、なんとも原始的な戦いっぷり度肝を抜かれたのでありました。
あの勇姿が再び…。
映画版ということで、響鬼の他に7人のライダーが出演します。
武器はみんな楽器です。
笛、トランペット、シンバル、トライアングル、銅鑼、ギター(エレキ)、太鼓。
中でも、ギターは最高です。轟鬼(とどろき)という名のライダーです。
ギター正しくは、音撃弦・烈雷(おんげきげん・れつらい) 。
ネックを持って、ギターのボディで妖怪を殴り倒します。
それでも、効かない時は必殺技です。
ギターのボディ部分を妖怪の体に突き刺し、ギターをかき鳴らします。
正しくは、音撃斬・雷電激震(おんげきざん・らいでんげきしん)
かなりの接近戦になるので、油断すると敵である魔化魍にどつかれます。
それにもめげずにギターを奏でます。かっこいい(゜ロ゜)。ポールギルバートも真っ青の速弾きって事はないのですが。どっちかっていうと、ジミヘンみたいです。
なんだかまとまりがなくなってきましたが…。
最後に仮面ライダーの産みの親である
石ノ森章太郎&石森プロ公式サイト→ISHIMORI@STYLE
阪神ジュベナイルフィリーズ。
長い名前ですね。2歳女王を決めるG1です。
馬で言う2歳ってのは、人間で言うと高校生くらいでしょうか。
まだ骨格がしっかりとしていません。
馬が大人と同じくらいになるのは、3歳の秋以降だと思います。
レース経験が浅い上に、まだ高校生くらいの女の子が走るレースなので、大波乱もあるレースです。
で、今回は予想の決め手は、007カジノロワイヤル公開記念という事で
アストンマーチャンから買いました。
何故って、007が乗る車はアストンマーチンだからです。
安易ですが、予想の掴みどころがなかったもので…。
さて、中日新聞杯はずっと追いかけてるトウショウシロッコが出場でした。結果は残念でした。次回に期待したいと思います。
今、会社から支給されている給与で妻とムスコとお互いの両親をを養わなければならなくなったら、たいへんだろうなぁと映画を見ながら思った。他人事ではない。
せめて、ムスコがチャーリーのようないい子に育ってくれればいいのだが、食い意地は現時点では、映画に出てきたドイツ人の少年くらいある。
さて、ティムバートン作品である「チャーリーとチョコレート工場」相変わらず茶目っ気たっぷりな映像とギャグに翻弄されました。

この映画を見て、チョコレートを食べたくなった人はどれくらいいるのだろうか。
私は、どうしても我慢できなくなり、妻が友人からもらったという生チョコを分けていただいた。
ムスコの食い意地は父の影響だろうか…。
ついでながら、ティムバートン作品の「コープスブライド」は期待以上によかった。冥土 in love.
もう一つ、ついでながら松AZのチャーリー…に関するブログを集めてみた。ご参考までに。
「よだれ拭き めがね拭き拭き テレビ拭き」 「観たい映画 」 『チャーリーとチョコレート工場』 ●“デップ来日”テーマパーク建設も
師走。
年末、今年は特に師=学校の先生は、お忙しいのではないかと思う。未履修問題、いじめ、教育基本法の改定など…。ほんとに走っている先生もいらっしゃるのではないだろうか。どうかお体には気をつけてください。
さて、昨日は11時ごろ富山を出発した。日帰りで松本へ。
安房トンネル付近、平湯温泉のあたりはうっすらと雪が積もっている。
トンネルを抜け、長野県側も少しの積雪があった。
沢渡のあたりまで来ると、雪は無い。
土日と寒くなり、雪も積もりそうである。
写真が無いので、長野国道事務所のライブカメラ。
さて、昨日の帰りは松本を7時半ごろ出発となった。
金曜の夜なのだが、トラックがけっこう走っていた。
年末商戦に向けて、物流も活発になってきたのかなぁ。
