富山の料理ネタです。
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普段はあまり行く事の無い、というか私にとっては、敷居が高くて行けないお店です。
法事の後のお食事会でした。
和食のコース料理です。
日頃、インスタント系な食事が多い私にとっては、
たいへん贅沢をさせていただいたように思います。
料理に関する具体的な内容までは解りかねるのですが、料理を作る方の心意気と言うものが、ここまでストレートに伝わってくるのは久しぶりでした。味にも従業員の方にも隙がありません。
具体的に書けないのが悔やまれる。
うーん、例えば刺身ですが、うちの母は以前スーパーの鮮魚コーナーでパートしてた事もあって、少年の頃は美味しい魚を知らぬ間に食べちまってて、なんとなくお魚の良し悪しがわかります。居酒屋でも、当たり外れがあるんですが、ここのはあたりでした。しかも、魚の種類のバランスがいい。マグロの赤身が無いところも私好みでした(多分全品地物なので)。
うーん、牛フィレ肉のステーキが出たんですけど、全然和食です。素揚げの舞茸が添えてあって、これが牛肉に負けないくらいのインパクトがあったり、下に引いてある蕪の茹でたのも、しっかりと(薄いけど)味が付いている。
一番びっくりしたのは、茶碗蒸し。
スが入ってないのは当然。で、上に餡がかかってる。上品にお出汁の味がする。なんか葛きりみたいのが乗ってるなぁって良く見たらフカヒレ!思わず隣の義兄に確認してしまいました。中は、湯葉と海老とアナゴが一切れずつ。
とりあえず、印象深かったもの3品です。他にも煮物とかデザートとか、最後まで満足のいく内容でした。
和食でお出汁と素材の旨味をしっかりと味わう事ができたのは、初めてかなと思います。
すごくいい時間を頂いたように思います。ヽ(´▽`)/~♪
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海無し県松本育ちの私には魚の良し悪しなぞワカリマセヌ。
by舌オンチ