アシナガバチ10/25(最後) | Home | 芋カレー
2006/10/27 22:24 | 印刷

良く似たチームの日本シリーズ。
結果は4勝1敗で日本ハムファイターズの優勝。

日ハムのHPはこちら→北海道日本ハムファイターズ

似ている所は。
先発完投型のピッチャー。
中継ぎ陣の充実。
しっかり塁に出る1番2番打者。
それをしっかり返す3番4蕃の活躍。

違うと所はなんだろう。
監督。応援するファンの意気込み。新庄剛。でしょうか。

日ハムには役者が揃っていたのか。

それだけでなく、ファンの力の強さをあらためて実感した。

ここぞっていう時に力をくれるのは、自分たちの練習の成果に加えて、自分たちを応援してくれる人がいること。

自分だけじゃないって事を日ハムの選手も応援しているファンの人たちも知っていたのではないだろうか。

負けない力は、自らの努力と誰かの力を信じる事で掴む事ができるのではないだろうかと思った。


さて、私は今回、中日を応援していた。
中日ドラゴンズHPはこちら→中日ドラゴンズ
ファンというほどではないが、父が中日ファンなので他球団に比べ多少ひいきにしている。

昨日の試合を途中から仕事をしながら見ていた。
だんだん、見るのが辛くなってきたのである。

勝って、なんとか名古屋ドームに帰って欲しいという思いとウラハラに、なんだか絶対勝てないような気がしてならないのである。

4回に荒木が、ヘッドスライディングで内野安打をもぎとり、その間に1点先制。

とても感動的なプレーだった、だけど何故か、見えない絶対にかなわない敵に対して歯を食いしばってがんばっている・・・ように見える。

解説者の日ハムよりな実況。選手の顔色。球場の雰囲気等々がそんな気持ちにさせるのかもしれない。

私は、見るのが辛くなり外へご飯を食べに行きました。

結局、日ハムが勝ったのである。

本当のファンというものは、きっとそのような辛さに耐えて、悔しさを選手と共有して、試合観戦に臨むのだろうな…と思った。







私のように長きに渡る最下位時代を歯を食いしばって耐えてきたタイガース・ファンは、その典型かもしれないですね。

ただし、タイガース・ファンとタイガースの選手には危機感みたいのものが足りなかったのも事実ですが・・・。
コメントありがとうございます。
ジャイアンツ・ファンに比べてタイガース・ファンっていうのは情に厚いような感じがします。

昨日の試合を見て、もう少し真剣に中日ファンになろうかと思っています。

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