今日は斎藤さんになります。
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少し前の出来事。
3連休最終日の昼下がり。
約束まで少し時間があったので,トムと●RUYAでジュース&サンドウィッチを買い,店内の休憩スペースへ。
時間も時間,ほぼ満席。
男子高校生と思しき10人ほどのグループが,机3個くっつけてランチタイム。
その中の椅子が3つ空いていたので,
「ここ空いてますか?」
と尋ねると,少し申し訳なさそうな顔で
「あ・・・来ます・・・」
と。
結局おばあちゃん3人組が
「もう行くでね」
と席を空けてくださいました。
トムの小腹を満たさせながら人間ウォッチング。
ゴミ箱前に設置された棚の上でカップラーメンを作り,スープやかやくなどの小袋をその棚の上に放置したまま席へ戻る高校生。
「あのゴミ,キミ達の?」
勇気を出して注意すると,素直に片付けましたが。
しばらくして店内巡回していたスタッフが,モップでゴミ箱前の床を掃除し始めました。
見るとそこには食品をこぼしたような大きな茶色いシミが。
汚した人は,自分できれいにしましょうよ・・・
ふと顔をあげると,氷製造機の前に人の列。
後方に並んだ40代前半と思しき奥様が,氷を入れるために透明ビニール袋(買った物を詰める場所によくある,ロールされたあのビニール袋)を手にしました。
いざご自分の番となり,氷製造機の横をご覧になると,もっと大きくて持ち手のついたビニール袋を発見。
すると手にしていた小さいビニール袋を,すぐ横の椅子の上にポイッと放り投げました。。。。。
とても身なりの素敵な女性だっただけに『開いた口がふさがらない』とは,こういう時に使うのだと改めて思った瞬間でした。
そのまま立ち去ったら注意しようと思って見ていたら,先ほどのスタッフがサッと片付けてしまいました×××××
またある日の出来事。
りんごのマーク桐店で買い物を終えて私の前を歩く50代と思しき奥様。
出口のど真ん中でカートから荷物を取り出し,カートをそのまま放置して車へ。
当然そのままでは私が通れないので,一緒に片付けることに。
駐車場へ向かうと,先ほどの奥様は偶然にも私の隣の車の人でした。
これはきっと,一言物申せってことね?
「先ほど放置されたカート,片付けておきました」
奥様は一瞬きょとんとした顔でしたが,すぐに自分のした事を思い出した様子。
なのに何を言うでもなく,そのまま荷物を車に積んで去って行きました×××××
またある日の●源梓川店。
60-70代と思しきご夫婦が,軽トラでご来店。
車を降りた奥様が,店内入り口とは逆の方向へ。
駐車場わきを流れる川に,ジュースの空きパックをポイッ。
あまりにもあり得なさ過ぎて,一瞬何が起きたのか分からず,注意する事さえ思い浮かびませんでした×××××
そしてこれは日常の出来事。
時間指定で進入禁止のとある道路。
それを注意する立て看板もあちこちにデカデカと立っています。
なのにお構いなしに進入してくる車がいーーーーーーっぱい。
当時私は『地域改善推進委員』とか何とかいうものに必然的に任命されていたので,進入してくる車一台一台に注意していました。
すると・・・・
「そんな事分かってるわ(・0・メ)」と怒鳴りちらす,保育園か小学校くらいのお子さんがいそうな黒い軽カーの女性(何で私が怒られなきゃいけないの?!)。
「この道よりも,あっちの進入禁止道路の方がひどいよ。渋滞避けてこの道通ってるんだけど,あの渋滞を何とかしてよ。」
と話を摩り替える,いい年した40代前後の男性。
「子どもの電車の時間に間に合わないもんで・・・」
と,バツが悪そうに助手席に座る高校生の息子の前で,言い訳してスルーしようとするお母さん。
百年の恋も冷めるんじゃないかと思われるほどの般若のような形相でひと睨みして走り去る,ぱっと見,武田久美子似の40代と思しき女性。
この状況を警察に伝えたら,
「そんな状況じゃぁ進入禁止の意味がないですから,いっそのこと立て看板取り払っちゃいましょうか」
ですって×××××
ここまでくるともうお手上げ。
一体世の中どうなっちゃったんでしょうか。
正直者がバカを見る,真面目に生きている人が肩身の狭い思いをする。
そんなのどう考えたっておかしい。
人間って,相当強く意識して生きないと,堕落していく生き物だと思うのです。
これらの大人に育てられた子どもは,親以上にいい加減な人間になるでしょう。
そしてその子どもがいつの日か親となり,そのいい加減な親に育てられた子どもは,もっともっといい加減な人間になる・・・・・
幸いにも自分の親が反面教師であることに気付けた子どもは,その連鎖から抜け出せるのでしょうが。
しっかりしようよ,大人!
大人のせいにしたらおしまいだよ,子ども!
かく言う私も,上の空のことがかな~~~り多いので,自分が意識していないところでとんでもない事やっているかも知れません。
っていうか,確実にやっています!
そんな時は,どうぞ注意してやってください。
素直に行いを改めますので。
お願いいたします。
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小さな子どもたちが通学している横を猛スピードで走り抜けていく車を見るとゾッとします。
年に1度交通安全当番が回ってくるのですが、その時はここぞとばかり睨みつけ&口うるさおばさんになってます。