成敗してくれるぅ!
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主人がハチに刺されました。
私の不在時に刺された主人は,慌てて精油を塗ったらしい。
さすが私のダーリンね◎
でもね,その精油も効かないことはないんだけど,もっと有効な精油がこっちにあるのよ・・・
精油ボックスに効果効能リストを添付しておこうかしら?
主人は自発的にお庭の草取りをしてくれていて刺されたらしい。
しかも何もしていないのにハチが突然やってきて,軍手の上からチクッと一発刺して飛び去っていったらしい。
いいことをしていたのに・・・
ハチには何もしていないのに・・・
と大変悔しがっていました。
そんな翌日,トムと私がお庭で草取りをしていたら(正確には,草取りをしていたのは私だけ),出窓の下に大きなハチが一匹せっせと巣作りに励んでいるのを発見!
場所からして,これはダーリンを刺したハチに違いない!
私の愛するダーリンを刺したのはキミか!
許さないわよ?
念のためトムを避難させ,急いで殺虫剤を用意。
素手で構えたけれど,軍手をはめなおす。
ダーリンは濃紺の軍手をしていたらしいので,一応私は白い軍手。
軍手じゃ無防備かもしれないけれど,軍手の厚みの分,皮膚に針が達するまでに時間がかせげるかな~って・・・(0コンマ何秒?)
失敗は許されない。
でも軍手の厚みでスプレーボタンがブレそう(^^;)
限界までそ~っと近づいて・・・
刺されるかもしれない恐怖を勇気に変えて人差し指をPush!!!
シュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
突然のスプレー攻撃に敵は何が起きたのか分からない様子で,巣にくっついたまま全く動かない。
だけど油断は禁物。
スプレーを押す手は緩めない。
そして間もなく敵は地面に落下・・・・・
ダーリン!敵は取ったわよ!!
ダーリンへの愛がハチに勝った瞬間でした・・・・・
このハチ,どうやらアシナガバチだったようです。
かなり大きかったです。

蜂の巣があったところは1階の出窓の下。
トムのすぐ頭上の高さ。
この日私たち二人は,この巣から20㌢の距離を何度も何度も行ったり来たりしていました。
刺されなくって良かった~。
あ~,ホントに良かった。
夜,主人にこの様子を実況中継。
スプレー噴霧中,一歩も巣から動かないハチの様子を聞いて主人が一言。
「巣を守っていたんだね・・・」
ちょ,ちょっと,そんなこと言われたら,なんだか私,かわいそうなことしちゃったみたいじゃないの・・・
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