228.グーグルってすごい | Home | 230.稲刈り機と人間の能力の共通点
2007/09/19 21:58 | 印刷

ぎりぎりセーフでした。もう半年おくれていたら、子供の歯を失っていたところでした。本当に無知って怖い。歯の治療に関しては完全に盲点になっていました。まったく幼稚な知識しか持ち合わせていなかったリスクでした。でもしればしるほど、、、

以前の歯科医院で、子供の歯が削られていく治療で痛々しい様子をみていて、「本当にこんなのでいいんだろうか?なんかおかしくないか・・・」そういった原因不明の不安を感じていたんです。そしてどうしてもその疑念が晴れなかったため、半年前にセカンドオピニオンを求め歯科医院を探しました。結果的に、それが子供の歯を救うことになりました。

その日からそれまでの無知に気づいたわたしは、虫歯治療や予防に関して徹底的に調べ始めたのです。そして恐ろしい現状を目の当たりにしてしまいました。はっきりいうと、完全に時代遅れで否定されるべき治療を続けている歯科医院が山ほどあることに気づかされ、そのことにまったく気づかない、半年前までのわたしのような患者がほとんどなのです。

どうにかして、この事実は知らないひとに、特に小学校以下の子供を持つ親には早く伝えなければいけないという焦りを感じています。

わたしがいちばん「しまった!」と後悔したことは、銀歯にする治療は絶対にしてはならないという、最新の歯科治療の常識を知らなかったことでした。そして子供も何本ももう銀歯にしてしまっていたとう事実でした。

実体験と危機感から、何らかの形で歯科予防についての知識を広めたいと考えています。

どなたかよいアイディアお持ちではありませんか?

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